アウトロー(1976)

劇場公開日

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解説

アメリカ合衆国建国200周年記念映画で、クリント・イーストウッド監督の第5作。アメリカ南北戦争末期。家族を北軍ゲリラに殺され、復讐の旅に出た南部の農民ジョージー・ウェールズの粘り強い戦いが描かれる。共演にソンドラ・ロック、ジョン・バーノン、チーフ・ダン・ジョージ。脚本は「ライト・スタッフ」「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン。

1976年製作/137分/アメリカ
原題:The Outlaw Josey Wales
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

2.0特筆することはない。

2021年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

特筆することはない。

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にしちん

4.0なぜアメリカ人が「分断」と声高に恐れるのか? それは分断がやがて分裂となり、南北戦争の再来となることを恐れているのだ それを本作から感じとれる

あき240さん
2021年10月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1976年公開
1865年の南北戦争最中の惨劇から物語が始まる

北軍のゲリラ部隊に襲撃され妻子も家も失った男の物語
復讐を誓い南軍のゲリラとなるが、やがて戦争も終わる
ただ一人北軍への投降を拒否するが、落ち武者狩りに追われて命を狙われ続け西部を流れていく

その間にインディアンの元酋長や仲間が出来て、最後には彼らから助けられようやく安住の地を得る
しかし彼の腹には銃弾の穴が空いている
ハッピーエンドのようで、実は違うのだろう
それが結局アウトローの行きつく先なのだ

BLM運動など、昨今のアメリカは分断で揺れている
なぜアメリカ人が「分断」と声高に恐れるのか?
それは分断がやがて分裂となり、南北戦争の再来となることを恐れているのだ
それを本作から感じとれる
南北戦争とはシビル・ウォーのことなのだ

イーストウッドの師匠レオーネ監督が1973年に撮った「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウエスト」でこぼれ落ちた、アウトローのその後、そしてインディアン達のおかれた状況が描かれている

ソンドラ・ロックの美しさ可憐さには感嘆する
イーストウッドが我が物にしていまうのも納得
本作から13年間も同棲することになったそうだ

本作もまた、レオーネ監督の上記の作品と同じく、「西部開拓史」のあるエピソードを下敷きにしている

インディアンは今では先住民と言わなくてはならないそうだ
しかしその方が偽善的に感じてしまう
理解が不足しているのだろうか?

復讐の為に早打ちの練習を励むシーンは、タランティーノ監督の「ジャンゴ」で同様のシーンがある
オマージュだったのだろう

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あき240

3.0弱者の連帯

odeonzaさん
2020年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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odeonza

3.0ジャコウネズミとビーバーって価値があったのだろうか?時折笑わせてく...

kossyさん
2018年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ジャコウネズミとビーバーって価値があったのだろうか?時折笑わせてくれるのはいいけど、まだマカロニ・ウエスタンから抜けきれないのか暗さがいっぱい。

 途中から早撃ちだってことがわかってくるが、農夫だったのだから銃の訓練シーンをもっと取り入れるとかしないと、イーストウッドだから早撃ちなんだという先入観に頼ってしまう。もっともアメリカ建国200年記念の大作だったので、お祭り的な歴史映画だと捉えれば何の文句も出てこない。

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kossy
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