劇場公開日 1994年4月23日

フィラデルフィアのレビュー・感想・評価

全53件中、21~40件目を表示

4.5人としてどう生きるか

2021年12月22日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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こころ

1.0436位/480 2021.11.03現在

2021年11月3日
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30年近くも前のことですが
この映画を観る前に
グローリーを観て
とても感動したんですよ。
中3のわたくし。
それで、デンゼルワシントン
大好きになって
そして
レンタルビデオ屋さんで
この映画を借りましたが
まぁ、、、、、、
中3のガキンチョには
さっぱりでしたわ。
眠かった記憶もある。
今観れば違うかもしれませんが
まぁそれは
もし機会があればでいい。
でも
デンゼルワシントンは大好き。
外れな作品も多々あるけど。

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます
初回鑑賞年齢→15歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→自宅VHS
鑑賞回数→1回
記憶度→0.1%

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2021年時点
全映画中→436位/480
洋画部門→362位/403

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がんたく

4.0名演技に惹きつけられる

2021年8月16日
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再鑑賞。トムハンクス、DWの社会派ドラマ。パートナー役はバンデラスさんだったんね!皆さんお若いし😊なんといっても演技力に惹きつけられました。主人公は凄く温かい家族や友人に囲まれているのですが、ストーリーは中々辛いです。プライベートな事を話す尋問のシーンが特に。ラストは愛に溢れているものの、悲しいですね😢。フレディマーキュリーも同じ年代でしたね。

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サラ

4.5初めて見たときのような衝撃はなかったけど

2021年1月25日
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あの時は、エイズということすらあまりよく知らなかったけど、表沙汰にはしづらいのであろうことに正面から切り込んだこの映画の迫力に、今回も飲まれた。

今は、当時よりエイズについての知識は一般的になった(と思う)。
だから、センセーションという意味ではやはり色褪せたけど、今回は家族のあり方に惹き付けられた。

(友達を含めた)大家族っていいな。
みんなで見守ってあげられるのは、心強い。

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UNEmi

5.0ひとりでも多くのひとに観てほしい

2021年1月10日
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主人公(トム・ハンクス)の最後でもあり最期でもある台詞
本当に簡単な英語なのに含蓄がある

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がい

4.0エイズと戦い続けた弁護士。だが…

2020年9月16日
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HIDE Your Eyes

4.0トムハンクスの熱演!

2020年4月25日
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鑑賞方法:DVD/BD

引きこもり鑑賞
1993年の作品 ジョナサンデミ監督
歌は、ブルーススプリングスティン。
同性愛を隠してAIDSになった弁護士を解雇した理由は、能力不足?大手弁護士事務所を相手に裁判を行うことに。奇しくもコロナに感染したトムハンクスが熱演だ。デンゼルワシントンもいいね。恋人役にアントニオバンデラス。弁護士事務所社長にジェイソンロバーツ。
法の元では、人は平等とは裏肌に真実を問う社会派映画だ。

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大阪ぶたまん

4.5【”兄弟愛の街”で起きた出来事。HIVに対する偏見に身を呈して闘った”二人の弁護士”の物語。】

2020年4月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD、映画館

 内容は人口に膾炙していると思われるので、簡単に記載。

 新進気鋭の弁護士、アンディ・ベケット(トム・ハンクス)は、高名なウィラー弁護士事務所に雇われ、建設訴訟で活躍し、上級弁護士に昇格するが、”ある理由”である日、いきなり”重要な訴状を紛失した”として、馘首される。(訴状は直ぐに書類室で見つかる・・)

 アンディは、訴訟を起こすべく弁護士を探すが、9人に断られ、10人目にジョー・ミラー弁護士(デンゼル・ワシントン)と出会う。ジョーは同性愛者を嫌い、最初はアンディの弁護を断るが・・・。

 ■印象的なシーン
 ・ジョーに弁護を断られたやせ細り、青白い顔のアンディが自ら訴訟を起こすべく、図書館で調べものをするシーン。図書館職員から本を手渡された後に”個室を使いませんか・・”と何度も言われるが、断り必死の表情で作業をするアンディ。
 偶々居合わせたジョーは最初、本で顔を隠していたが、アンディの姿を見て弁護を決める・・・。

 ・ジョーを励ます家族や”友人”ミゲル。その際の母の言葉。”私は偏見に負ける子は育てていない・・”

 ・法廷での、ジョーと被告側女性弁護士ベリンダ(メアリー・スティーンバージェン:最近、お見掛けしないが遣り手のベリンダを好演。)の駆け引き。
 ー今作は訴訟モノとしても見応えがある。ー

 ・ウィラー弁護士事務所で働く有色人種の女性の発言。”アメリカ製のアフリカ風のアクセサリー・・・”
 -ウィラー弁護士事務所で働く白色人種たちの偏見性が見事に暴露される。-

 ・法廷で、アンディが自らの胴体の痣を陪審員たちに見せるシーン。どよめく人々。ジョーはアンディに”ウィラー弁護士事務所で働いていた時には顔に幾つか同じような痣があったのか?”と確認するシーン。
 そして、とうとう法廷で倒れ込むアンディ。

 ・陪審員たちの”決”を取るシーン。478万2000ドルの損害賠償を勝ち取るアンディとジョー。だが、ウィラー弁護士事務所側は上訴へ持ち込む・・。それを横目にアンディとジョーはお互いの”弁護士”としての力量を称え合う。

 ・病床に横たわるアンディ。死期が近い事が分かるほどの衰弱の状態。

ー当時、トム・ハンクスの役作りが激賞されていたなあ・・。ー

 アンディが元気だった頃から言うジョークを口にする。”弁護士1000人を海に沈めたら、世の中良くなる・・。”
 そして、皆がアンディをハグし去る中、一人残ったミゲルに振り絞る様に言うセリフ。
 ”これで、もう逝ける・・・”

 ー最初に鑑賞した際には、彼のこの一言で落涙した・・。-

<映画館で鑑賞した時には、トム・ハンクスの激やせ振りに驚かされ、涙した作品。
 今にして思えば、”差別”をテーマにした先見的な作品の一つでもある。>

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NOBU

3.5納得の主演男優賞。

2020年4月13日
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POZMA

4.0アカデミー賞、受賞

2020年3月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トム ハンクスの患者の役作りに圧巻。
家族愛に溢れてて本当に素敵。

考えさせられるストーリーだが、押し付けがましくなくすんなり受け入れられた。

デンゼル ワシントン様。
『フライト』で思いっきりクズ発言してごめんなさい💦💦💦

役が上手なだけでしたね。

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R♪

5.0偏見…建前と本音

2020年2月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エイズ、同性愛に代表される少数派への建前と本音の時代、まだ偏見が強い時代だった。今となっては、個人の人格や意思を尊重するようになったが、ここ時代から20年かかっている。エイズも当時は恐怖の病だったが、今は治療の道も開いている。人間も科学も進歩したか。
トム・ハンクスの衰弱していく様子は鬼気迫り、この頃からすでにさすが。デンゼル・ワシントンもバンデラスも将来を予想される名演だった。

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Bluetom2020

4.0名優の共演が見ものです。

2020年1月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エイズに感染し事務所を解雇された弁護士と、その不当を訴える裁判を請け負った弁護士の物語。

トムハンクス、デンゼルワシントン主演の法廷ドラマ。と言うよりは、ヒューマンドラマですね。
法廷バトルを少し期待していましたが、それは控えめ。ストーリーとしてもやや起伏や意外性に乏しい印象を持ちました。ただただ、二人の名優の素晴らしい演技に見惚れる、そんな作品です。
中盤にあるオペラのシーンはトムハンクスの熱演が光りますが、私の贔屓目にはデンゼルワシントンの表情の変化に驚かされます。
今ではゲイも表立って差別されることも少なくなり、そしてエイズも不治の病ではなくなりました。そんな時代の移り変わりも感じさせる映画です。

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よし

3.5デンゼル・ワシントンの溢れる正義感!

2019年3月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

兎に角演者が素晴らしかった。
主演のトム・ハンクスが建物を出て途方にくれて笑顔で空を見上げるシーンやいつもはギラギラしているバンデラスの別人のような優しい目・・・。そして何よりもデンゼル・ワシントンの知的で正義感あふれる演技。
ストーリーは単純な話だがこの3人の演技観るだけでも価値がある。

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トラ吉

4.0裁判映画好きにはたまらない!

2019年3月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

難しい

エイズ感染をした弁護士の話です。
こういうことはおそらく昔めちゃあったんだろうなと。

この作品のキャッチコピーが、

ひとは、どれほど優しくなれるのか
どこまで愛に生きられるのか

というものなのですが、
これから連想しながら作品を観ると、自分の人生のヒントにもなるのではないかなと思います!

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金井亜希子

3.5観たくなって観直したけれど

2019年2月6日
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鑑賞方法:VOD

観たくなって観直しましたが、イマイチでした☆。

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hide1095

3.5AIDSやLBGTへの偏見や差別。30年前の現実。私はミラー弁護士...

2019年2月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

AIDSやLBGTへの偏見や差別。30年前の現実。私はミラー弁護士的な思いを持っています。現在なら世間から総攻撃を受けるでしょう。だから詳しくは述べません(笑)ミラー弁護士に大いに感情移入しながら観ました。こうありたい。

トム・ハンクスの強烈な演技、そしてデンゼル・ワシントン。もうこれだけで見る価値あり。
重い重い物語ではありますが。覚悟して鑑賞しましょう(笑)

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はむひろみ

4.0弁護士もいろいろ

2018年12月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 俳優の演技ばかりが目立つ作品。そのなかでもD・ワシントンの「私が6歳の子供だと思って説明を・・・」という台詞が全編通して繰り返されるのが面白い。役柄としても、ジョー・ミラー(Dワシントン)がホモセクシャル嫌いであるにも関わらず弁護を引き受けたという点が興味深い。

 エイズ、ホモセクシャルに対する偏見をテーマとしているだけに重い作品なのだが、全体的に家族や周囲の人々の愛情たっぷりであるところが暖かく感じる。

 主演2人に注目が集まるのだが、恋人(?)役のアントニオ・バンデラスもゲイの雰囲気を見事に表現していて素晴らしい。台詞は少なめだけど、目がいいんですよね~

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kossy

3.5同性愛×病気×法廷

2018年7月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

面白さ関係なくトムハンクスは観てられる。病気系は評価に困る。

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Ryuta

4.0弁護士かっこいい。

2018年6月5日
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トム・ハンクス目当てで見たのですが、正直デンゼル・ワシントン演じるミラー弁護士の方がカッコよかったです。
でも、トム・ハンクスの迫真の演技には圧巻でした。
役者の魅力が光る一本でした。

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ハワイアン映画道の弟子