「凄い映画があるもんだ」2001年宇宙の旅 AYUMIさんの映画レビュー(感想・評価)

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2001年宇宙の旅

劇場公開日 2018年10月19日
全136件中、8件目を表示
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凄い映画があるもんだ

CGがまだなかった時代の映画とは思えません。
映像の表現がとにかく凄い。音楽もクラッシックが用いられ、映像と相まって独特の世界観を醸しています。

ストーリーは頭で考えると?でしょう。
視覚と聴覚、音がもたらす振動で感じとる映画だと思いました。

様々なSF映画が影響を受けているのがよくよく分かりました。今まで知らなかったのが残念。
いえ、この映画に影響を受けたと思われる
様々な映画を観てから観たからこそ、そのメッセージを何となくですが受け取れたのかもしれません。

想像を越える人類の進化。
モノリスは、五次元の存在。
時間を非線形に捉えていて、人間を次のステージへと進化させる存在。
インターステラーでいう未来の人間。
メッセージでいう知的生命体。

AIが成熟する危険性。
HALが感情を持ち、意思を持つ。
近年よく映画のテーマとされていますが、50年も前にこのような予見をしていたということに驚くばかり。

それから、表現は自由。
既成概念に捕らわれることがいかに不毛かを感じさせられました。

制作50周年特別企画。
たった2週間の期間限定上映。
凄い映画に出会わせて頂きました。

AYUMI
さん / 2018年11月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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