劇場公開日 2018年10月19日

2001年宇宙の旅のレビュー・感想・評価

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3.5ピクサー映画WALL:Eの中にオマージュが多いということで鑑賞。私...

2020年5月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

ピクサー映画WALL:Eの中にオマージュが多いということで鑑賞。私には全体の内容を把握するには難しかった。しかし、この映画を人類が月に行く前に撮ったことは驚きだし、再現の撮影方法には驚かされる。また、音楽がとてもよい。

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あかねちん

3.0あと何回か見なければいけない。眼が綺麗。

さん
2020年5月5日
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あと何回か見なければいけない。眼が綺麗。

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卵

5.0映画史上の最高作

2020年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波、VOD

怖い

興奮

知的

 「SF映画の金字塔」が本作の枕詞(まくらことば)になっていますが、それにとどまらず、映画史上の最高傑作であり、更には人類文化史上の大遺産でもありましょう(!)。
 1968年4月の初公開時、テアトル東京の大画面に圧倒されながら観終わって、今、目の前に映っていたものが本当に映像に過ぎなかったのか信じ難く、金縛りにあったように身じろぎも出来ずにおりました。
 翌年(1969年)の3月に凱旋興行と銘打って、同じテアトル東京で再上映があり、自由席・入れ替え無しになったこともあって、そこで更に3回は観ましたっけ。
(もう時効だから言いますが、この時、オープンリールのテープレコーダーを持ち込んで全編録音しちゃいました。ヴィデオは勿論、カセットも普及する前の時代。そのテープでも、音だけを繰り返し聴いたものです)
 以後、2番館、3番館と落ちて来るたびに東京中の映画館を回って観続け、その年だけで23回は鑑賞しています。途中からはカット数をかぞえ出し、ついには絵コンテを描き……。
 私的なことはどうでもいい、と言われそうですが、ともあれ、そこまで魅せられた理由、それをひとことで言えば、本作を鑑賞することは、映画が映画を超える瞬間を目撃する、ということなのです(!)。
 なお、作品中で3回流れるリヒャルト・シュトラウス《ツァラトゥストラはかく語りき》の演奏は、カラヤン指揮/ウィーン・フィル(デッカ録音)です。最初に出た「サントラ盤」と称する物(ポリドール)には、ベーム指揮/ベルリン・フィルという全く別の演奏(DG録音)が入っており、次に出た盤(EMI、のちSONY)では、映画通りのカラヤン指揮/ウィーン・フィルが入ってはおりますが、英文は Vienna Philharmonic となっていながら、邦文はベルリン・フィルと誤記されています。要注意です。
 星の数は「5」が最高ですが、本作には「10」ぐらい付けたい感じですね(笑)。

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タヴァーンポスト

4.5SF映画の金字塔の一つ

CBさん
2020年2月21日
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以前に観たので、感想を忘れてしまった。
しかし、SF映画の金字塔の一つということは、自信を持って言える。

実際の歴史の中で、米国がソ連に負けないためにほぼ無茶振りで、有人で月の周回軌道に送り込んだアポロ8号の船長が、ボーマン(フランク・ボーマン)だったんだね。当時のアポロ計画からのこんな引用があったとは知らなかった。

解説から「…ディスカバリー号は、デビッド・ボーマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて…」

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CB

星をつける事ができない

asicaさん
2020年2月7日
iPhoneアプリから投稿

これを映画館で見たのは、小学生の頃。
その当時 周りの大人たちも 見終わってもただぽかーんとしていたり 感想を言えずにううむと唸って席を立っていた事をうっすら覚えている。

壮大な宇宙空間
その一部に 地球はある

漠然とした中にそういう印象だけが残った。

このたび ここのレビューを見て
一様にみなさんが高評価で
しかもこの古い20世紀の映画をIMAXで見た と言う。
そして この壮大で難解な作品に魅せられている。

そうなの?
そういう扱いの作品?

いやはや 驚いた。

これはもう もう一度見なければならないだろう
とは言え、
そんな事は出来るのだろうか。

私の 宇宙というものの視覚原点は
まさにこれであり
無音という名の宇宙音のような、言葉に出来ない空間を
幼いながらにただ体験した。

今思えば
この映画のストーリーは 追うものではないのかもしれないとさえ思う。

幼い子が
大人に連れて行かれた 例えば海外や どこか見知らぬ街。
そこに行った事がある、
そう言った経験であった。

もちろん だから 21世紀になれば
当然のように月にはアパートが立ち並び
親戚の誰かが住んでいるかもしれないと信じて疑わなかった。

今は
アトムもいないまま
もう2020年。

人の営みは 宇宙にとっては 瞬間でしかないと思い知る。

そして 科学は
想像とは違うが 非常に便利な物を多く生み出している。

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asica

3.5やはり一筋縄ではいかない作品

2020年1月26日
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鑑賞方法:VOD

怖い

クラシック音楽と(当時は)最先端だったSFがこんなにも合うとは。
1シーンが異様に長く、独特の緊張感を生み出している。
ラストがかなり難解…と思いきや、続編があったんですね。

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カツカレーライス

4.0とにかく映像が凄い

2019年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

今まで何度か挑戦してはわりと序盤で寝てしまうを繰り返したこの作品。
さすがにそろそろ観られるのではとチャレンジしたら、1回目はやっぱり序盤で寝てしまった。
で、結局2回に分ける形でやっと鑑賞。

難解だから寝ちゃうとかじゃないんだよね。
とにかく1カット1シーンが長いし、その間ストーリーが進まない部分も多いから眠っちゃうんだよね。
なんでそんなヘンテコな編集をするかといえば、小説でいうところのト書き、設定や説明部分を全部映像で観せようとしてるから、必然的にシーンが長くなって、結果間延びした感じになってるんだと思う。

それだけに映像はCGでいくらでもリアルな映像が作れる2019年の今観ても圧巻。
一体どうやって撮ってるんだ??ってシーンも沢山あったし、本物の宇宙より本物らしい。
多くの人が名作っていうのも納得。

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青空ぷらす

3.0難解

たろうさん
2019年11月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

キューブリック作品ということで鑑賞。よくわからなかった。途中で眠気に襲われたりして退屈。台詞が極端に少ないのは意図してやってることはわかる。でも最近の映画に慣れている自分にはただ無駄に長く感じてしまった。

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たろう

1.0映像美、難解

ケイトさん
2019年11月9日
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鑑賞方法:TV地上波

怖い

単純

寝られる

映像と音楽は、とても芸術的。宇宙の叙事詩ね。でも、難解。内容は他の人のレビューを見て何となく理解したような。AIの暴走は怖いな。
モノリスの存在は人間より高度な生命体が居る証。
或いは、存在していたってこと…。

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ケイト

4.0ようわからんけど、この映画を評価しないと映画通ではない、とバカにさ...

2019年5月18日
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ようわからんけど、この映画を評価しないと映画通ではない、とバカにされそうで評価してるふりをさせる踏み絵的な映画。

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もーさん

5.0IMAX版

おじさん
2019年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

最早この作品が50周年という古い作品であろうとも、
いくら映像CG技術が上がろうとも、
この映像体験を超える作品を製作する事は不可能でしょう!
この作品程大きなスクリーンで観る意味がある作品を私は知らない!

ノーラン監督が監修した70mmアン・レストア版の日本公開チケットが、
販売と同時に即完売という事態に落胆していたところに、
このIMAX版日本公開決定というニュースが!
歓喜乱舞して公開日を待っていました!

70mmアン・レストア版との違いは、フィルムとデジタル、
レストア作業無しとレストアして色調補正や傷修正等をしたモノ、
6ch(5ch+モノラル)と12chデジタルステレオ(劇場による)と、
IMAXの方が良い事尽くめ!因みにスクリーンの大きさも、
70mm版の日本公開劇場は4.60×9.70mという微妙な大きさで、
IMAXの方がでかいサイズで鑑賞出来るのでした!
上映方式もどちらも公開当時そのまま、
overture(序曲)、Intermission(休憩)、終映後の音楽まで有り。

日本のIMAXは実はアメリカに比べるとそんなに大きくない。
しかもシネマスコープになると、家庭用のモニターと同じで
上下に黒帯が付いてしまうという・・・(-_-;)
欲を言えば本場アメリカのIMAXのでかいスクリーンで観たかった!
でも、今日本でこれ以上の環境で鑑賞する事は不可能!
2週間の限定公開なので、
家庭の小さなモニターでしか観た事のない人は、
この機会に(公開終了したが、もしまた劇場公開されたら)
絶対に観に行って映像体験をしてほしい!

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おじ

2.0凄い映画。でもとてもスローテンポ

yamteさん
2019年5月5日
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非常に有名な映画だったので、観てみました。

序盤30分間に渡って猿の映像が流れた時点でこの映画は只者じゃないぞと思いましたが、強烈な知的センスによって作られた作品でした。

まず公開年が1968年なのに、宇宙ステーションやらAIやらが2001年のものですと言われて全然違和感がない。
40年後の未来をこんなにリアルにイメージできるものなのか?
まだ人類が月にも行ってない時に。

衝撃的ではありますが、個人的には楽しめませんでした。

理由は全体的なテンポの遅さ。
無音の中、宇宙船がノロノロとステーションに接続するシーンが数分。
アベンジャーズなら10秒で終わるシーンだよとナンセンスな比較をしながら観ていました。

ラストシーンはやはりよくわからなかったので、色んな方の考察やレビューを見させていただきました。

宇宙をテーマにした作品というよりも、人類の進化をテーマにした作品だったのかなと思います。
ゼログラビティの仲間ではなく、火の鳥に近いのかもしれません。

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yamte

2.5吸い込まれる

2019年5月2日
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ラストシーン。
全体的に冗長。

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マルボロマン

5.0真我

Raspberryさん
2019年4月29日
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言わずと知れた、未だに全てのSF映画の最高峰。私はこれを小学生の時に映画館で観ている。久々にDVDで鑑賞。見る度に感じ方が違うからすごい。

モノリスによって進化した猿人が自我とエゴを手にして以来、人類は加速度的に進歩した。人類が生み出した究極のハルも、自己保存という自我とエゴによって暴走する。
思考に支配された知性の先にあるものは所詮エゴなのか。

三次元と四次元の間に存在するボーマン(人類)の意識が、高次元へ旅することはまさに「悟り」と言える。

完全に調和した宇宙には、それぞれに適した空間が用意されている。そこは快適で静かで穏やかだが、まるで「死」の世界。
だからこそ、そこの住人(かぐや姫もそう)は、生きとし生けるものが輝くこの不完全な世界(地球)を味わいたいと願うようだ。
ワクワクするような青い地球はスターチャイルドの最高の玩具みたいだ。

地球上では肉体というモビールスーツを着ることによって思考と感情(自我とエゴ)が肥大化し、真我が隠れてしまっている。しかし本来、我々はスターチャイルド。完全なる宇宙から生まれた真我の存在なのだ。

モノリスは高次元の木星と交信しながら、異次元移動する乗り物なのか?進化を促す道先案内人なのか?何にせよ、モノリスに触れると木星にアクセスできる。

地球環境が崖っぷちの危機に直面し、人類に進化が迫られる『今』。高次元の意識へのアクセスを体験できる、この名作の再登場か必要だと感じた。

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Raspberry

4.5劇場で見るのが醍醐味

cure0101さん
2019年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

難しい

寝られる

最初はひどく退屈でベッドで視聴していたら寝落ちしていたことだろう。
見ているうちに映画というより一つの芸術品として見るようにしてから作品の楽しみ方が分かってきた。
意味が分からないシーンが多々あると思うが考察を見るとちゃんと理解できるし、視聴後に考察を見ているのも面白い。

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cure0101

4.0No. 1トリップSF映画

オレさん
2019年3月15日
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鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

普段あらすじから書くんですが今作に関しては無理です笑。
おそらく何度見返してもこの圧倒的な世界観と映像表現に口はあんぐり、目はトロリで最後まで記憶持ち続けられないんだろうなと思ってしまう今作笑。
また複数回見返す度にセリフが減っている気がする錯覚に陥り、ここまでセリフ無しで作品が成り立つこともすごいと思わせてくれる。

50周年を記念した2018年、まさかのIMAX上映を拝むことができて、死ぬまでに映画館で観たい作品リスト(キューブリック作品ほぼ全作笑)が一つ減らすことができて感無量だった。
もちろん前述の通り、HAL停止以降のあの映像群を前にして完全に意識を削がれ、半白目の失神手前の感覚で観てしまい、逆に気持ち良かったのは何にも代え難い経験だと思っている笑。

2014年11月09日(日)1回目
2018年10月26日(金)2回目@TOHO日比谷 50周年記念IMAX上映

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オレ

3.570

Dさん
2019年3月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

CGもなく、そもそも宇宙開発も進んでいなかった1968年にこの映画を作れるのはすごすぎる。そこだけ考えたら100点。ただ内容はぶっ飛びすぎて映画オタクぐらいにしかオススメはできない。

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D

3.5小さい頃モノリスのような物を見たような気がする。空に浮かぶ長方形の...

cenrivさん
2019年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

難しい

小さい頃モノリスのような物を見たような気がする。空に浮かぶ長方形の物体。この映画を見たときにあーあれはモノリスだったのかと思ったけどでは私はスターチャイルドなのだろうか。笑

この映画が1968年に作られたのがすごい。最初の台詞のない数十分も、ディスカバリー号の撮影方法も、最後の木星のその先についての概念も素晴らしい。

他の作品で人類を超越した概念などを見かけることがあったけど、きっとこの作品が原点なのだなと思った。

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cenriv

4.5音と映像体験

2019年1月19日
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鑑賞方法:映画館

相当前にNHKBSで観て以来、映画館で観るのは初めて。しかもIMAXの大画面。
映画開始前の現代音楽風序曲から、かの有名なワーグナーのファンファーレへと、大迫力に圧倒される。
音と映像に、謎解きとサスペンスが相まって、ぐいぐいと惹きつけられる。HALのたくらみと最期が悲しい。ただし、第3部のスターゲイト以降の展開には、正直ついていけない。スターチャイルド=神ということか?
映画終了後の美しく青きドナウが耳に響く。50年前に作られたことにあらためて驚きながら、これからもずっと見続けられるだろうと確信した。

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山の手ロック

3.0カップヌードルのCMの曲のアレ

2019年1月16日
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開始20分経っても猿がウホウホやってるだけで、あれ私もしかしていま猿の惑星観てるんだっけという気持ちになってきたが、猿の惑星は別にそういう映画ではない。
その後は舞台は宇宙へと移り、いまいち説明不足なまま宇宙の旅が始まって、HALとなんやかんやあった後に謎の部屋で一生を過ごして終わる。なるほど、わからん。
しかしHALが電源を切られるシーンは差し迫るものがあった。ああいうのを根源的な恐怖というのだろうか。

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コトブキ
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