スリーパーズ

劇場公開日:1997年3月

解説・あらすじ

少年院で虐待を受けた若者たちによる復讐劇を、ロバート・デ・ニーロ、ブラッド・ピット等豪華キャストで描く社会派ドラマ。ちょっとした悪ふざけが大事故を引き起こしていまい、少年院に送られることとなった4人の少年。彼らを待ち受けていたのは、看守たちから暴力と性的虐待を受け続ける地獄のような毎日だった。心に傷を負ったまま大人になり、それぞれの道へ進んだ彼らは、ある事件をきっかけに看守たちへの復讐に乗り出す。

1996年製作/147分/アメリカ
原題または英題:Sleepers
配給:日本ヘラルド映画
劇場公開日:1997年3月

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映画レビュー

4.5 正義って?

2026年5月20日
スマートフォンから投稿
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風

3.5 正義とは

2026年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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くまっち

3.0 少年たちを貶めるもの、救うもの

2026年5月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

タチの悪い悪ふざけが、教会に通っていた少年たちの人生を変える。検察官になったもの、ギャングとなったもの。ロバートデニーロ神父の好演、が光る。ストーリーはちょっとできすぎかな。無罪になった後、祝杯をあげる彼らはそのとき、かつての子供時代の楽しかった日々に戻っているようだ。ジャニーズの罪は深いとあらためて感じる。

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bikke

3.5 時を経て感想が変わった作品

2026年5月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

ドキドキ

劇場公開当時、映画館に足を運び
プログラムも買って強く心を打たれた
それはきっと少年たちにまだ近くて
若気の至りを身近に感じていたからだろう
施設での虐待は、なくてよい経験だった
大人のおもちゃにされるなど言語道断で
何年経っていようが明るみになったなら
しっかり捜査して裁かれて欲しいと思う
この作品にそこは出てこないが
それは仕方がないだろう

でも、今回鑑賞して1つ不満だった
少年たちの身に起きた悲劇だけを
大きくクローズアップしていたけど
あのホットドック屋はどうなったのか
親たちに保障されたのか?
殺されかけた男性のその後は?
そしてそのことを悔いて懺悔したり
殺してしまうところだったことを
恐ろしく感じている少年たちの姿もない
被害者の側面ばかりを強く描きすぎだ
元々彼らは加害者だったのだ
日本にも少年法があり
子どもたちは残酷なことをしても
ロクに裁かれなかった過去が山ほどある
彼らが受けたのは裁きではない
別の被害なだけだ
私はそこに納得がいかないことに
久しぶりの鑑賞でようやく気づいた

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ke_yo