パプリカ

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パプリカ
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解説

「時をかける少女」の筒井康隆による同名SF小説を「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」のアニメーション監督今敏が映画化。表の顔は精神医療研究所に勤めるセラピー機器の研究者、裏の顔は“パプリカ”というコードネームを持つセラピスト千葉敦子は他人の夢をスキャンすることが出来るというセラピー機器“DCミニ”を使い、日々患者の迷える心をケアしていた。だがある日、その“DCミニ”が何者かによって盗まれてしまう……。

2006年製作/90分/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

監督
企画
丸山正雄
原作
筒井康隆
脚本
水上清資
今敏
プロデューサー
丸田順悟
滝山雅夫
制作プロデューサー
豊田智紀
キャラクターデザイン
安藤雅司
作画監督
安藤雅司
作画監督補佐
井上俊之
井上鋭
三原三千夫
原図協力
末武康光
美術監督
池信孝
美術監督補佐
東地和生
色彩設計
橋本賢
撮影監督
加藤道哉
CGディレクター
加藤道哉
VFXアーティスト
設楽友久
特殊合成アーティスト
内山嗣康
編集
瀬山武司
神宮司由美
演出助手
吉野智美
タイトルデザイン
イナガキキヨシ
音楽
平沢進
音響監督
三間雅文
アニメーション制作
マッドハウス
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映画レビュー

5.0鮮やかな悪夢

2020年1月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

寝られる

狂ってて支離滅裂で不明瞭。だから人はそれを悪夢と称す。こんな滅茶苦茶な世界なのに鮮明で下手したら見てる側も吸い込まれそうなくらい終わった時には残像感を覚える。
苦手な人にはとことん無理なのもわかる。じっくり考察すると言うよりは、感覚で見るのがいいかもしれない。

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アッサム

2.0頭の堅い私には、理解不能でした(笑)

かつさん
2019年10月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 なんというか、アート系の映画作品を見たような感覚。。早い話がよく分からなかった(笑) アーティスティックな時代を先取りするような人たちの考えや表現は頭の堅い僕には分からん。。
 前半から、夢と現実の境があやふやで、現実に戻ったと思わせといて、また夢の世界に行ってたの繰り返しでもはや順序立てて考える意味はないなと途中で諦めた。
 映像は、色鮮やかで斬新だったけど、これまた先進的なモダンアートの作品を見てるような理解不能な絵でした。
 声優陣は、本職の声優さんを揃えてたから、安定していてよかったです。
 精神を乗っ取られた人たちの意味不明な言動が意味不明すぎておもしろかった(笑)

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かつ

2.0映像にごまかされるが話自体は特に面白くない

Sohさん
2019年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

夢と現実ん境界が曖昧で、映像もすごいのはわかる。前半はこれどういう展開になるんだろう? と好奇心が掻き立てられた。
けれど、SF的なギミックの設定はあの当時ですらありきたりだし、話自体は単調で、オチもクソおもしろくもないんだよね。後半に行くに従ってがっかりする映画でした。
お話は、パーフェクトブルーとか千年女優、ゴットファーザーズのが良く出来てる。

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Soh

4.0この映画を見た日、女友達に異性として頼られる夢を見た...

2019年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

いやー面白い映画だった!

原作がある映画だが、作品の持つプロットが魅力的。他人に夢に入り込み、精神治療を施すことができる世界観。それだけでもなんだかワクワクするし、誰にとっても不可解で奇怪な「夢」の表現が、ものすごいレベルの高いアニメーションで見れるのも良い。

作中で、パプリカが「ネットと夢は似ていると思う。どちらも抑圧された欲望が現れる、という意味では」といったことをいう。 作中で描かれる夢の性質は「自分の中で抑圧された何か」である。

作中の黒幕は、現実世界では自分で力を及ぼすことができないため、夢に入りこめる機械を使って、「夢の中」で、自分の野望を果たそうとする。

主人公の「パプリカ」はまさに、もう一人の主人公の「抑圧された理想の姿」なのである。おそらくは、現実ではエリート女医として、気丈にふるまう。行動や発言は理性的。

対してパプリカは、カジュアルなファッションに身を包み、言動も軽い。メイクも派手
め。

パプリカは、そんな理知的な本来の自分の夢の姿。そんな姿が、他人の夢と戦い、他人の夢から救っていく。

あと、これは全然映画に関係ないのだが...この映画を見た日に、仲の良い女友達に、異性として頼られる夢をみた。 そいつと仲が良いころ、そいつには彼氏がいたが、私には彼女はいなかった...。もし、その女友達に彼氏がいなければ、付き合っていたかもしれないなぁ、とは勝手によく思っていた。

それが、そんな感じで夢に出てくるとは、、。この夢を見たとき、「女友達が異性として(彼氏のように)自分を頼る」という設定が衝撃的過ぎて、夢か!!と思ったのだが。

そんな夢を見させられるくらい、不思議で力のある映画だった。

そんな説明が多い映画ではなく、いろいろなところに解釈の余地が残っていて、何度も見て楽しめる。あのときの一人一人の行動、なぜ監督はあのような描写をしたのか、等。

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おばけや
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