パプリカのレビュー・感想・評価

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パプリカ

劇場公開日 2006年11月25日
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オセアニアじゃあ常識なんだよ

夢が現実に侵食していくさまが奇妙だった。色彩も毒々しいほど鮮やかで悪夢みたいだった。気持ち悪い行進と音楽が混ざりあって、気色悪いけど美しいと思いました。原作は読んだことありませんが、カエルたちの笛や太鼓に合わせて回収中の不燃ゴミが吹き出してくる様は圧巻で、
まるでコンピューター・グラフィックスなんだ、それが!

ヒトモドキ
ヒトモドキさん / 2019年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:VOD
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夢とドッペルゲンガー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

夢って不思議ですが、明らかに自分の内部から生まれてくるものなので、自分自身とは無関係なはずがないです。だから、理論的な夢分析は、その人の内的な現状をくっきりと映し出すのでは、と確信しています。
また、個人的な見解ですが、夢は見るだけでヒーリング効果があると思うのですよ。そもそも睡眠は自己修復作業でありますし、それによって心的な傷も治しているのでは、と直観してます。フロイトおじさんも夢は無意識への王道だ、とか言ってますしね〜。

さて、普段から夢に興味のある私にとって本作はド真ん中な作品でした。
メインストーリーは夢をハッキングする夢テロリスト(?)と夢の中に入って行く夢セラピスト(?)のパプリカたちとの戦いですが、それと並行して描かれる千葉=パプリカと、粉川刑事の夢を通じての自己修復・成長の物語がツボでした。

この2人の物語は、じつはドッペルゲンガー物でもあります。
ドッペル映画はだいたい『生きれなかった自分との対決・統合』がテーマで、わりとシンプルな構造だと感じています(『ふたりのベロニカ』みたいに高度なやつもありますが)。
そういえば、今敏のデビュー作品『パーフェクト・ブルー』もドッペル映画でした。

粉川は刑事としてよろしくやってますが、思春期〜青年期に諦めたもう一つの人生があり、それが粉川の影となり彼を苦しめます。
そして粉川は夢の中で影と対決します。この『夢の中で』『対決』というのが個人的にアツい!やはり、自分を苛むもうひとりの自分と対決しなければ次のフェーズに進めませんし、日常の営みの場での対決は難しいのでその舞台が夢の中なのはとてもスマート!それをサポートするのが夢セラピスト・パプリカ。このシチュエーションも好みですね〜。サブストーリーなのでわりとアッサリと物語られましたが、それでも十分に旨味がありました。粉川が反復夢の中でずっと進めなかった一歩を踏み出すシーンは激烈に感動しました。最近のガーエーでこんなシンプルなのはなかなかお目にかかれないので、逆にグッと来ました!

研究所のスタッフ・千葉はビシッとスーツを着込み、髪もまとめて隙のない雰囲気の仕事ウーマンです。笑顔もなく、物事を理論的に考えてる人で、現代合理主義の権化って感じです。まるで「私は私を完璧にコントロールしてます」みたいな雰囲気があります。だいたいそういう不自然な人は、正反対の自分を無意識下に抑え込んでいるものです。
そんな千葉ちゃんのもうひとつの人格がパプリカ。パプリカはカジュアルファッションで軽やかに動き回ります。自由な雰囲気のパプリカは、自分自身を縛る千葉ちゃんにたびたび本当の自分を生きるよう促してきます。
この、千葉ちゃんとパプリカの関係は破滅的でないのもいいです。現実で千葉ちゃんとパプリカが出会えば、ガチなドッペル関係になり、血みどろの戦いになると思います。
ドッペルに出会った人は死にます。象徴的に死んで再生するパターンが多いでしょうが、激しい戦いに敗れてガチで死ぬ人もいるのでは、と思うところもあります。日常で出会うとそんな危険もありそうですが、夢の中ならば非日常なので安全に向かい合えるのでしょう。それは粉川も同じで、結構安全に影と戦ってますね。

夢の描写がサイケデリックで最高でした!また、現実との境界線がぼやける危うさも、本作のドラッギーな魅力のひとつだと思います。
ただ、敵側の動機である傲慢さや羨望は、敵になるにはちょっとシンプル過ぎる気もします。メインストーリーへの関心はそこそこって感じでありました。

kkmx
kkmxさん / 2019年5月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
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地味にアニメ映画の中ではトップ3に入る映画 狂おしい夢に襲いかから...

地味にアニメ映画の中ではトップ3に入る映画
狂おしい夢に襲いかかられているあたりのビジュアルとか音楽とかいい感じ
雰囲気が好き

thea
theaさん / 2019年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮
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なんで猿なんですか?!

 感動を覚えた『千年女優』でのクライマックスパターンが冒頭から惜しげもなく使われているような感じでした。見事なコスプレチェンジ。これはもうキューティーハニーどころではありません。また、何度も繰り返し出てくる夢の中の不可解なシークエンスは、そのままデジャヴュ効果として現実にも投影される。人間の深層心理を探るフロイト(よく知りません)の夢判断みたいな内容だと思っていたら、流行のタイムスパイラルムービーのようでもあり、「それがそこに繋がるのか」などと妙に感心してしまいました。

 筒井康隆の原作本は映像化不可能とも言われたらしいですけれど、逆もまた真なりで、このアニメを文章化するのは不可能なんじゃないかと・・・夢と現実、そして時間が4次元的に絡み合って、なんとも不思議な気分にさせられるのです。他人の夢の中に入って体験を共有するなんてことは恋人同士であれば夢のようなおとぎ話のようですけど、見知らぬオッサンに自分の夢を牛耳られるかと思うと腹立たしくなりますね。ましてや、コンプレックスを抱えたゲイが侵入してくるとなると身震いしてしまいそうです。

 夢と現実を行ったり来たりする映画はいくつもあると思いますが、観客が混乱してしまうという欠点もあります。ましてやこの作品では、現実の世界にまで夢が進出してくるのだから、さあ大変です。三種の神器や自由の女神がパレードしてるんですもん、混乱を通り越して発狂してしまうおそれもあるのです。ただし、スピーディな展開と拳銃を持った刑事も絡んでくるので、『エルム街の悪夢』のように緊張感を醸し出し、多少はパプリカちゃんに萌えさせてくれるために何とかついてくことができました。

 『ローマの休日』や『地上最大のショー』といった映画の看板もいっぱい出てくるし、数々のアニメや映画へのオマージュがあるので飽きることはありません。特に氷室の部屋が『ブレードランナー』じゃないかと気付けば監督は大喜びするらしいです(公式ブログより)。ちょっと物足りなかったのは音響効果でしたが、その他は満足でした。で、続きはどうなるんだ?

kossykossy
kossykossyさん / 2018年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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好きな人は好き

好きな人とつまらないと感じた人とに別れる映画。自分は好き。
ストーリーよりも映像美を楽しむ映画。

tamako
tamakoさん / 2018年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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2018/08/01

思ったよりグッと来ない。
期待値が高すぎたのか…
アニメは綺麗だけど、ストーリーは今ひとつ。

かず
かずさん / 2018年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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オセアニアじゃぁ常識なんだよ!

今敏作品の、妄想と現実が文字どおりごちゃ混ぜになってゆく、お馴染みの映像表現の集大成。
特に 冒頭3分の夢から夢へ渡ってゆくシーンと 作中幾度となく登場する、悪夢のパレードの描写は圧巻。所長が発狂するシーンの長台詞は映画オリジナルだそうで。
子供たちは、かつて大人が夢に描いたそれを吸い込み成長し、失意の大人は、かつて自身が夢に描いたそれと今一度向き合うことで再び日常へと還ってゆく 案外 ありふれたテーマですが あの音楽と映像美でもって魅せることで 、他とは一線を画す作品となっているのではないのでしょうか。

須賀
須賀さん / 2018年7月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何回でも見れる普及の名作

・夢を映像化する装置を開発した時田、夢に自分の分身パプリカを操れる敦子
・映像化しにくい題材をこうも見事にアニメにした今の手腕に唸る、また平沢の音楽もより世界観を深めてて癖になった
・おもちゃの大名行列が強烈に残る
・敦子が時田の背中を引っ張るシーンが冒頭と重なって涙でた
・現実に夢の世界が侵食してくるインパクトが凄い
・ホテルの床がぐわんぐわんなったり、カーペットや大地の底が抜けて重力が下がる表現が凄かった
・夢やらうつつやらこんがらがって混乱するがそれが良い、映像にただ身を任せるだけでも楽しい

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 難しい
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字幕付けると良いよ

字幕付けると良いよ

平一
平一さん / 2018年5月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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映像美

映像美、の一言に尽きる。大好きな映画です。数年に一度見返したくなる。BGMもとても良い。

sukacinema
sukacinemaさん / 2018年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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うわ〜。最後まで観るんじゃなかった。よくわからなかったし。夢に出て...

うわ〜。最後まで観るんじゃなかった。よくわからなかったし。夢に出てきそう。
(途中で気持ち悪くて断念しようかと思ったけど、投稿のため鑑賞)
特に、デブの時田がこっちを見ている時は気持ち悪かった。
色彩は凄かった。

へまち
へまちさん / 2018年1月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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頭おかしくなる世界観

初めてみたとき、世界観や台詞がよくわからない箇所があって混乱を楽しみました。5回くらい観てるけど、何度観ても頭おかしくなりそう!

kepon
keponさん / 2017年12月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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想像以上のビジョンはなく

原作は未読で鑑賞。

夢と現実の境が曖昧に…というようなテーマや物語はSFアニメとしてはうってつけの題材だと思うのだけど、活かせていたとは言い難いかなぁ。

夢の表現は規制がまったくないから逆に難しいのかもしれない。こちらの予想を超えてきたものはありませんでした。物語としての枠組みも平凡だったし。
パプリカが可愛かったので星はオマケ。

散歩男
散歩男さん / 2017年11月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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映像がとにかく美しい! アニメーションでモノを作る意図が凝縮されて...

映像がとにかく美しい!
アニメーションでモノを作る意図が凝縮されています。

じゅんぺい
じゅんぺいさん / 2017年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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『ジャパニメーション』というジャンル映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

勿論、アニメは表現方法であり、1ジャンルに収まることはない。只、海外、取分けヨーロッパでの日本のアニメの人気はやはり日本と同じ幼児期のテレビアニメがベースと成っているが故、その表現の可能性の広さに、文学的思想的、そして哲学的な意味合いを織り交ぜることを寧ろ自然とすることに共感が得やすいのかもしれない。欧州の映画の雰囲気も又、日本のアニメとの親和性みたいなものを受容れる素養も高い。
それは宮崎監督、高畑監督、押井監督、庵野監督、細田監督、新海監督、片淵監督等々の評価の高さが物語っているが、だがしかし、改めて今作品を拝観するにつれ、まだまだ日本のアニメの底力、プロダクトの幅広さ、企画を推進する強さを持った制作者達が数多くいることを改めて思い知らされる。今監督がもしご存命ならば、未作品の完成を経ての、もっと高みの表現作品が生まれていただろうと、返す返すも残念な至極なのである。
『イノセンス』が、2004年、今作品が2006年なので、非常にその発表時期が近いが故、なんとなくイメージとしての相似性が感じられる。マイナーでメランコリック、まるでブラジルのサウダージな感情をインクルードしている。特にパレードのあの虚無感は通づるところがあるのではないだろうか。
スラップスティック要素も含まれているこの作品は、埋もれるには勿体ないアニメである。

いぱねま
いぱねまさん / 2017年6月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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集大成。

今敏監督の集大成といったところでしょうか?本当に夢中になれる映画でした。パプリカが可愛い!そんな見方をして見てもいいのでは?と思います。

今敏監督、本当に惜しい人を亡くしました。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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好みは分かれそうですが、私は好きです。

『妄想代理人』『パーフェクトブルー』など、独特なアニメ映画を手がける今敏氏の監督作品。いろいろと考えを巡らさせてくれます。

好みは分かれそうですが、私は好きです。

ちあき
ちあきさん / 2017年5月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見る人を選ぶ作品

この作品は見る人を選ぶ。人によっては「何だこれ」と言われるのは間違いないだろう。しかし私はこの作品を高く評価する。この作品は、ただわかりにくいだけなのだ。

私は今監督が好きだ。その中でもこれは一押しだ。アニメ、CG(本作にはない)でなければ出来ないことが目白押し、濁流のように押し寄せる。その色彩美に見とれるのは必然と思われる。
そのインパクトと難解なセリフ選びに引きずられて脚本が見えなくなることもあるが、見返すと割とシンプルで小さなシナリオでできていることもわかる。それもそのはず、この作品の原作は「時かけ」を書いた人だ。内容の面白さも保証される。
最後に音楽だが、これは正直、いやここが一番好みがわかれるところだと思う。平沢氏の曲は独特だ。故に、この作品のコンセプトでもある「夢」という恐ろしいものにマッチしている。

この内容で「見たくなった!」という人はあまり多くないだろう。正直、簡単に人に勧める類の映画ではない。しかし、映像作品が持つ力を、この作品は持っているということだけは伝えたい。

皆友
皆友さん / 2017年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すごく面白い くるってる、、、 音楽もすごく好き 特に、あの爺さん... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

すごく面白い
くるってる、、、
音楽もすごく好き
特に、あの爺さんが窓突き破って飛ぶシーンがとても良かった

文た
文たさん / 2017年2月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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林原めぐみ祭

説明できません笑。
友達から観ていて現実と夢の違いがわからなくなってなんか不安定になるみたいなことを聞いていてそんなドラックムービーあんのかよと思いずっと気になっていた作品。池袋新文芸坐の今敏オールナイトで鑑賞。

内容はとにかくサイケでカオス。
他人の夢に入り込める機械DCミニを悪用した犯罪に立ち向かう千葉敦子/パプリカ一行を描く。
潜入した夢の中で突然足場が崩れたり、得体の知れない巨大なモノに襲われたりと理解の範疇を超えた現象が次々と発生する。この辺りは傑作AKIRAを彷彿とさせる。
開始数十分で壊れだす所長や暴走した時田ロボットの発言の通り言っていることすらわけがわからない。こんだけ人が理解できない用語を羅列させるのは一種の才能だと思う。

クールビューティーな千葉敦子と陽気でキュートなパプリカを演じ分けるまさに林原めぐみ祭的なとこもたまらない。使い分けが上手すぎて同一人物には思えないパプリカ超かわいい敦子に踏ま(ry
それと平沢進の音楽最高。白虎野の娘の浮遊感たまんないこれ聴きながらスカイダイビングしたい(したことない笑)
原作を読んでもう一度見返したい作品。

オレ
オレさん / 2016年12月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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