劇場公開日 2004年12月18日

マイ・ボディガードのレビュー・感想・評価

全56件中、1~20件目を表示

3.5天才3人ならではのブチ殺せ映画

2012年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

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しんざん

3.5A・J・クィネル原作のサスペンス・アクション

2026年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】贖罪に苛まれる男の愛&復讐&解放の物語をバイオレントに描く
【感想】デンゼルの深演と新奇映像で引込むアウトレイジ劇で犠牲を問う
【哲学】犠牲とは無欲への解放

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@SAY

4.5邦題で損をしている。『マン・オン・ファイア』で良かったのに…

2026年4月12日
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いま〜じゅ太郎

3.0【68.6】マイ・ボディガード 映画レビュー

2026年3月29日
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鑑賞方法:VOD

トニー・スコットという稀代の映像作家が遺した足跡の中でも、2004年公開の『マイ・ボディガード』は、単なるリベンジ・アクションの枠を完全に超越した、魂の浄化を描く聖典として君臨している。本作は、1980年代からハリウッドの最前線を走り続けたスコット監督のキャリア中盤における到達点であり、彼が追求し続けたスタイリッシュな視覚効果と、人間の内面に潜む深い孤独が見事に結晶化した一作である。物語の舞台となるメキシコシティの熱気と混沌、そしてそこに漂う腐敗した空気感は、映画全体のトーンを決定づけており、観客を救いのない絶望から、一筋の光へと導くカタルシスを提供している。
脚本の骨格は、A・J・クィネルの原作小説を現代的な視点で再構築したものである。主人公ジョン・クリーシーという男が抱える過去の十字架と、彼を再生させる少女ピタとの交流、そして彼女を奪われた瞬間に変貌する復讐の化身としての姿。この三幕構成は極めて古典的でありながら、ブライアン・ヘルゲランドによる脚本によって、哲学的な重層性を獲得している。「許しは神がすること、彼らを神に合わせるのが俺の仕事だ」という象徴的な台詞に集約されるように、本作は一人の男が愛する者のために自己を犠牲にするという、宗教的ですらある献身を描き切った。しかし、物語中盤までの緻密な心理描写に比して、後半の復讐劇が一本調子な暴力の連鎖へと急旋回し、主人公に都合の良い展開が目立つ点は、物語の格を損なう危うさを孕んでいる。
演出面において、トニー・スコットは独自の映像言語を極限まで尖らせている。手回しカメラや多重露光、シャッタースピードの操作、そして画面上に浮かび上がる字幕。これらの視覚的装飾は、クリーシーの混乱した精神状態を表現する装置として機能しているが、全編にわたって均一な強度で繰り返されるため、情緒的なシーンにまでノイズを混入させ、結果として単調な印象を与えてしまう側面がある。音楽においても、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズによるスコアは白眉であり、リサ・ジェラルドの悲哀に満ちた歌声が映像に神聖な響きを与えているが、既存のテンプレートへの依存も見受けられる。
主要な評価について言及すれば、本作は批評家からの賛否両論を巻き起こしながらも、観客からは圧倒的な支持を得た。ゴールデン・サテライト賞(現在のサテライト賞)など、業界内部の専門家からはその高い技術力と構成力が評価されている。
キャストの布陣も、これ以上ないほど完璧である。
主演のデンゼル・ワシントンは、ジョン・クリーシーという役に圧倒的な説得力を持たせた。彼の演技の神髄は、沈黙の中にこそ宿っている。映画冒頭、アルコールに溺れ、虚無感に支配された瞳の奥には、かつて犯した罪への自責の念が滲んでいる。しかし、ダコタ・ファニング演じるピタとの触れ合いを通じて、その瞳に徐々に体温が宿っていく過程の繊細さは驚異的である。後半、脚本の変質によりキャラクターがアクションの記号へと化していく中でも、ワシントンはその強靭な存在感で作品を牽引し続けた。
ダコタ・ファニングは、クリーシーの冷え切った心を溶かす少女ピタを、子役という枠を超えた洞察力で演じている。彼女の天真爛漫な明るさと、時折見せる大人びた眼差しは、クリーシーにとっての救いそのものである。彼女の存在が物語の核となり、その不在が後半の復讐劇に絶対的な正当性を与えている。
クリストファー・ウォーケンは、クリーシーの旧友レイバーン役として、作品に深みと安定感をもたらしている。彼の独特の佇まいは、血生臭い復讐劇の中にあって、観客に束の間の安らぎと、クリーシーという男の本質を伝える役割を完璧に遂行している。
ラダ・ミッチェルは、誘拐された娘を想う母親リサ・ラモスを演じ、その苦悩とクリーシーへの信頼を痛切に表現した。彼女の崩れ落ちるような悲しみの演技は、クリーシーに全権を委ねる決断の重みを際立たせている。
さらに、特筆すべきはジャンカルロ・ジャンニーニの存在である。イタリアの名優である彼が、メキシコシティの汚職捜査官ミゲル・マンサーノを演じることで、作品の格は一段と引き上げられた。彼の持つ重厚な存在感は、混沌とした状況下における数少ない良心として、物語のバランスを絶妙に保っている。
『マイ・ボディガード』は、暴力の極致を描きながら、その根底にあるのは究極の愛である。トニー・スコットの過激な映像感覚と、デンゼル・ワシントンの重厚な演技が火花を散らすことで生まれたこの作品は、公開から時を経るごとにその輝きを増している。それは、失われたものを取り戻すために命を懸ける男の姿が、時代を超えて人々の心に深く突き刺さるからに他ならない。
作品[Man on Fire]
主演
評価対象: デンゼル・ワシントン
適用評価点: B8
(計算: 8 × 3 = 24)
助演
評価対象: ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル、ジャンカルロ・ジャンニーニ
適用評価点: B8
(計算: (9 + 8 + 7 + 8) / 4 = 8、8 × 1 = 8)
脚本・ストーリー
評価対象: ブライアン・ヘルゲランド
適用評価点: B6
(計算: 6 × 7 = 42)
撮影・映像
評価対象: ポール・キャメロン
適用評価点: B8
(計算: 8 × 1 = 8)
美術・衣装
評価対象: クリス・シーガーズ
適用評価点: B8
(計算: 8 × 1 = 8)
音楽
評価対象: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
適用評価点: B8
(計算: 8 × 1 = 8)
編集(加点減点)
評価対象: クリスチャン・ワグナー
適用評価点: -2
監督(最終評価)
評価対象: トニー・スコット
(計算: (24 + 8 + 42 + 8 + 8 + 8 - 2) × 0.715 = 96 × 0.715 = 68.64)
総合スコア:[68.6]

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honey

3.5Vengeance is MINE!

2026年3月27日
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興奮

斬新

ただ単にガチャガチャうるさいMVと見るか、主人公の心情とリンクした映像表現の1つと見るかで、受け入れられるかかなと思いますが、個人的にはトニー・スコット渾身の傑作と感じました。国際色豊かな出演陣の中でもクリストファー・ウォーケンがなんとも言えない味わい深さですね。デンゼル・ワシントンはいつも通り素晴らしい!
ちょっとショックだったのは、ネトフリだかアマプラだかディズニーだか忘れましたが、作品の重要な要素である画面所狭しと疾走する英語字幕が消されてました。本作の作家性を全く理解してない(もしくはこちらの設定が悪い?)ことに衝撃を受けました。

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吠えない狼

3.5少女と絆を深める序盤が良かった🧸

2025年10月10日
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鑑賞方法:VOD

怖い

幸せ

カワイイ

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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

3.5ピタを演じるダコタ・ファニングに当時10歳ながら聡明さを感じる

2025年10月6日
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鑑賞方法:その他

悲しい

怖い

カワイイ

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葵須

4.0重々しい迫力ある展開

2025年10月1日
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鑑賞方法:VOD

デンゼルワシントン扮するジョン W クリーシーはメキシコシティでボディガードとして雇われた。ダコタファニング扮するピタというあだ名の女の子ルピタラモスを初めてガードする事になった。メキシコシティでは1週間で24件もの誘拐事件が起きていた。

無口なアル中といったところかな。心を病んでる様だね。でもスイミングのコーチもやってくれてるね。麗しい関係のふたりだが、デンゼルワシントンの主演作ではこのまま終わる訳ないね。なかなか重々しい迫力ある展開で良かったよ。

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重

4.0ダコタ・ファニング、デンゼル・ワシントン

2025年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

主人公が元CIA、子どもとの交流と来たらもう当然の展開
プロットがド安定で今となっては目新しさはない

主人公の容赦の無さ、悪事を働く者たちへの正義の鉄槌という爽快な展開
ダコタ・ファニングの子役が凄く良い

汚職警官ものかと思いきや、闇バイトな犯罪組織を描いているのには好感(+0.5)

微妙だったところ:
・交流シーンに尺を割きすぎていていささか冗長
・視覚表現が、本作はやり過ぎ(トニー・スコット作品あるあるだが・・・)

程よい娯楽作品

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tabletap

2.5長い

2025年9月23日
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鑑賞方法:VOD

子役の頃のダコタファニングの顔がめっちゃ整ってて可愛かった。誘拐された子を殺されたと思い込み、ただ復讐心に燃える男の話しだった気がする。

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ゆうき

2.5ボディーガード物かと思いきや、復讐つよつよおじさん物

2025年6月5日
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鑑賞方法:TV地上波

あれよあれよという間に物語が進んでいく
あれよあれよと行き過ぎてもはや過程を飛ばして結果だけ見せてくる
気づくと女の子ととても親密になっている

暗殺のプロとは言いつつ白昼堂々と群衆の前で襲いかかるおじさん
おれの知ってる暗殺と違う

悪人達が間抜けなのかおじさんが強すぎるのかわからんが基本尋問からスタート
どいつもこいつもペラペラと話してくれる凄腕尋問
おじさんの行動力が凄まじ過ぎるのか悪人達の情報網が戦国時代並みなのかはわからんが次々と関係者を始末していく

もはやキングクリムゾン
復讐おじさんRTAと言わんばかりの展開の早さと過程の吹っ飛ばし
ファスト映画かと勘違いするレベル

そのおかげで飽きることなく観れたが面白かったかと、印象に残ったかと問われると女の子がかわいくて爆破がよかったくらいしか残らない

演出が独特で文字や数字を自然と画面内に描写するのはとても良かった

特殊能力的な描写も良かった(特殊能力があるとは言っていない)から復讐おじさんじゃなくてスーパーヒーローなダークヒーローで良かったんじゃないかな

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高い坂

4.0あと3分59秒

2025年3月20日
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鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

怖い

イコライザーシリーズ三部作でマッコールさんに出会い、
デンゼル・ワシントンの作品を観るぞ!と決めて、
まず観たのが「マグニフィセント・セブン」で、
今回、「マイ・ボディガード」を観ました。

マッコールさんのクズども皆殺しの巻 メキシコ編
ということで、それはそれは恐ろしくもあり、同時に
「死の芸術家」の名に恥じぬ所業には頭が上がりません。
特に好きなのはケツに💣️を挿入されたポリスメンに、「あと3分59秒」と言うシーン。あと4分 とか言ってもいいのに、焦らせるためにわざと3分59秒で言ったと思うと、その鬼畜っぷりに笑えてきます。

イコライザー3で、ダコタ・ファニングとデンゼルの再共演!と話題になってて、なんのこっちゃと思ってましたが、これは胸熱

ラストで離れ離れになったふたりが、
役柄も作品も違えど、再びイコライザー3で会話をしているのを見るとなんだか来るものがある。

陰鬱とした空気感が終始漂っているものの、クリーシーは依頼人のために、「報酬以上の」働きをできたのではないでしょうか。

海外旅行は行ってみたいけど、行くならやっぱし治安のいい所ですね。
96時間なる映画を修学旅行前に友達と見ましたが、ああいうおっそろしい事態に巻き込まれないように、僕もボディーガードを雇いたいと思う今日この頃でした。

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すけあくろう

3.0潔い復讐劇

Rさん
2025年2月20日
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R

3.0命の使い方

2024年3月25日
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鑑賞方法:VOD

原題:Man on Fire
小説『燃える男』の二度目の映画化で、 1987年版は原作に忠実とのこと。
原作未読。1987年版未視聴。

小さい人が誘拐されたり行方不明になったり人身売買される事件を美しい映像と音楽でみせる。
人間の臓器から抽出される最高の麻薬についての作品『アドレノクロム』(2022年劇場公開)も人身売買の本当の黒幕や実態については深入りしていない(らしい)。

悪に満ちた世界で逃げたり自害せず、命がけで悪に立ち向かう主人公をとにかく応援したい。

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Don-chan

4.02024 17本目

2024年2月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

イコライザー3の久しぶりの共演を観たあとに観たくなり久しぶりに視聴

ダコタがこんな小さかったんだと笑笑
この作品が実在の話だったとは

アクションも◎

最後は悲しいですね

それにしてもトニースコットは今も健在ならどれだけ秀作を作っていたんだろうか

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しゅん.13

3.0怖いわ

2024年1月1日
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プライア

3.0個人的には最後に評価を落とす印象

2023年10月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

デンゼル・ワシントンはプロフェッショナルの役が似合いますね。
でもこの作品は「イコライザー」等よりも少しダークで、メキシコの裏社会や汚職を描いてる部分もあります。

前半と後半でドラマからアクションへとガラッと雰囲気が変わりますが、総じて見るとハードなアクションというよりは無愛想な男が子供に心を開いていくヒューマンドラマに重点を置いているように感じました。

名優✕天才の組合せは言うまでもない演技で素晴らしいのですが、ラストの展開は見る人によって意見が分かれる事でしょう。

作品全体のイメージをどう締めくくるのか、この映画に何を求めるかで評価は大きく変わってくるのだと思います。

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びぃあぃじぃ

2.0重くもあり、んー、

2023年6月2日
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みけい

4.0名優2人がすごすぎ

2023年4月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

デンゼル・ワシントンが素晴らしいのはわかりきってる事だけど、幼いダコタ・ファニングの方がすごいと思える圧倒的な演技力に感動なくらいです
可愛らしい笑顔も誘拐の時の泣き顔もラストもとにかくすごいの一言でした
デンゼル・ワシントンの佇まいも相変わらずかっこよくて、辛い過去を抱えているこういう孤独な役柄がほんとお似合いです
序盤はクリーシーとピタの友情ぽい関係が築かれていくからこそ、復讐への緊迫感があり、全体を通してとても楽しめました
ラスト、あれはあれで終わって良かったのか…
まぁ完璧すぎるラストより良かったのかもしれません
そしてメキシコの治安の改善を願います

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小町

3.5たしかに

2022年11月12日
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子役ダコタ・ファニングは上手だ。
だんだんとこころが癒やされているんだろうと思われる展開。
スイムの練習ではキツめの声掛けもいい感じ。
自信のない子がだんだんと自信を持つ過程も良い。
ピアノレッスンの終わりの時間に合わせた襲撃は、内部犯を思わせる。パトカー2台も不自然に思える。
が、まあいい映画だと思う。
午後ロードなので、カットされた場面も多いのだろうが、短くパッパ変わるのは気持ちが良くない。
ラストの展開は発信器でも持っていたのかな?

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myzkk