仕立て屋の恋

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解説

殺人事件の容疑者として浮かび上がった、前科を持つ仕立て屋の男イール。しかし彼は犯人ではなく目撃者だった。孤独な生活を送るイールは、向かのアパートに住むアリスを覗き見ているうちに彼女に恋をし、そしてある日、犯行の現場を見てしまったのだった。監督は「髪結いの亭主 」のパトリス・ルコント、音楽は「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマン。

1989年製作/80分/フランス
原題:Monsieur Hire
配給:デラ・コーポレーション

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

出品

コンペティション部門
出品作品 パトリス・ルコント
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(C)1989 - CINE A - France 3 FILMS PRODUCTIONS - HACHETTE PREMIERE & Cie

映画レビュー

2.0中年男性の描き方がわざとらしい。

miharyiさん
2019年10月26日
PCから投稿

禿げでチビでうだつのあがらない中年男の演出があまりにもわざとらしく感じました。
美人に恋して、うまく利用されて、って昔からあるパターン。
切なさを通り過ぎて、いらいらして...........泣けてきた。

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miharyi

3.0あの頃、ルコントを追いかけた

2018年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

萌える

 かれこれ四半世紀近い昔、学生時代にVHSをレンタルして以来の鑑賞。
 思えば、映画というものにはまるきっかけになったのは、パトリス・ルコントのこの時代の作品群であった。この頃のルコントの映画が、スピルバーグやルーカスの映画にはないものを教えてくれた。最近は観る機会もめっきりと減ったが、このサイトの「よく観る監督」でもいまだに上位にランクされている。
 ドニ・ルノワールによるカメラの動きが淫靡である。サンドリーヌ・ボネールはそれほどの美人ではないのだけれど、とてもエロティックに映し出されている。
 そして、主人公のイール氏ことミシェル・ブランが、引きこもりの中年男であるだけなく、非常にエロい。特に、ボネールに覗き見を知られてしまってからの、開き直ったかのようなエロ全開には脱帽である。性愛の対象にここまで率直に自分の欲望をさらけ出せる彼が羨ましい。
 しかし、そこはフランス映画。甘い香りに包まれたショコラは、実は苦かったりするものだ。イール氏にとって、このチョコはほろ苦いどころか、極めて強い苦みを湛えいた。
 この頃のミシェル・ブランは俳優として乗りに乗っていたと言ってよい。ルコント作品の常連であるばかりでなく、「他人のそら似」を自ら監督したり、「可愛いだけじゃダメかしら」でイザベル・アジャーニとも共演している。

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よしただ

4.0すごい上手い。くせのあるハゲチャビンで最初はなんだか嫌なんだけれど...

yonda?さん
2018年10月10日
PCから投稿

すごい上手い。くせのあるハゲチャビンで最初はなんだか嫌なんだけれど、アリスに対しての恋心が本物とわかると一転して感情移入してしまう。落としどころもきちんとしていて良い。

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yonda?

4.0デバガメ潔癖禿男の偏愛に涙

2017年10月26日
iPhoneアプリから投稿

前科者の陰キャで近隣住民から毛嫌いされてはいるが、生業の仕立て屋の腕前は超一流。
そんな人間嫌いで異様なまでの潔癖症のイールの楽しみは、プロ級の腕前のボーリングと、毎夜向かいの家の女性アリスを覗き見るコト。
明かりを消し、常にブラームスのピアノ四重奏曲第1番ト短調をレコードで聴きながら、恋心を抱く彼女の部屋を覗き見る...青っ白い小太りの中年禿男に似つかわしいルーティン。
したたかなアリスに嵌められるも、愛した女性と一時でも同じ時間を共有できたと「笑うだろうが、僕は君を恨んでいない。死ぬほど切ないだけだ。でもかまわない、君は喜びをくれた」と刹那に散っていくイールの漢気に涙。
マイケル・ナイマンのピアノの旋律も物悲しい。

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