ディボース・ショウ

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ディボース・ショウ
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解説

離婚訴訟専門の腕利き弁護士マイルズ。彼が次に手掛ける依頼人は、妻に浮気の証拠を握られた夫レックスロス氏。離婚の条件を少しでも有利にするため、依頼人の美しい妻マリリンに会ったマイルズは、彼女が一筋縄ではいかない女性だと知りつつ、彼女に惹かれていく。コーエン兄弟映画にジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが新たに顔合わせ。カメラはコーエン作品の常連、名手ロジャー・ディーキンスが担当。

2003年製作/102分/アメリカ
原題:Intolerable Cruelty
配給:UIP映画

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3.5付加価値ついてる

Blueさん
2012年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

まぁコメディで、録画しといたので鑑賞。 ストーリーが進むにつれて、豪華な顔触れに 小さな驚きがはじけます。
主演は言わずと知れた ジョージ・クルーニーと キャサリン・ゼダ=ジョーンズの濃い二人。 得意分野だと思う 三枚目色男とモテモテの人妻を好演。 どことなく初々しさを感じるのは 9年の歳月で演技力が上がった証拠でしょう。 そんな二人を盛り立てる脇役に 長髪で挑発、オスカーノミネート俳優 ジェフリー・ラッシュ(『英国王のスピーチ(2010)』)、真面目に面白い・オスカー受賞済み リチャード・ジェンキンス(『扉をたたく人(2007)』)、アンジー元夫、脚本でオスカー受賞経験あり ビリー・ボブ・ソーントン(『アルマゲドン(1998)』、すでに毛 キテたんだね ポール・アデルステイン(『プライベート・プラクティス(TVシリーズ)』)など。 そして この独特の間と、ストーリー展開と、点と点のつなげ方、『バーン・アフター・リーディング(2008)』を彷彿とさせる…と思ったら やっぱりオスカー総なめ コーエン兄弟の製作・監督でした。

これだけアカデミー賞受賞者を集めて、監督もアカデミー常連で たっぷり付加価値がついた作品は そうないと思います。 個人的にお気に入りなのが トラブルに気づき顔を見合わせて絶叫する『グーニーズ(1985)』を思わせるシーン。 これも 取って付けたようで ある意味 “付加価値”(笑)。

人間 誰しもダークな部分とピュアでいたいと思う部分があって、人生では 駆け引きが繰り返されて…という 目で見て・頭で考えて笑える作品です。

P.S. 主演の二人も オスカー俳優でした、と“付け加えて”おきます。

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Blue
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