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解説

父の代からの南部の死刑囚棟看守ハンクは、父譲りの人種差別主義者。父の考えに疑問を抱く息子は、和解の前に自殺してしまう。その死の衝撃から立ち直れないハンクは、やはり死刑囚の夫と息子を相次いで亡くした黒人女性レティシアと出会い、心ひかれていく。「ソードフィッシュ」の美女ハル・ベリーが黒人女優初のアカデミー主演女優賞を受賞した話題作。監督はスイス出身の新鋭マーク・フォスター。

2001年製作/113分/R18+/アメリカ
原題:Monster's Ball
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ハル・ベリー
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映画評論

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映画レビュー

4.0少しの希望があれば生きていける・・・

2021年2月2日
スマートフォンから投稿

難しい

幸せ

当時はハル・ベリーのヌードが観れるというのが観た1番の理由でした。 だんだんと映画自体を気に入るようになっていきました。 僕は脳足りんなので、他の方のように深く理解はしていませんし、ボキャブラリーも少ないのでいいレビューも書けませんが、みなさんいいレビュー書きますね♪ 僕も誰かと少しでも心通わせたいです。

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映画は生き甲斐

5.0自分の殻が破れないんだ

きりんさん
2021年1月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

レビュー数が少なくて残念、
もったいない。

父、息子、祖父。男だけの家で、監視と歪みの抑圧に苦しむ彼ら。職場でも、そして帰宅をしても。
破綻と再生の物語。

ハンクは黒人差別を父親から徹底的に仕込まれていたが、
その父親による母への蔑視・愚弄が耐えられなかったのだ。
そこが変革の引き金になっている。

「お前のかーちゃんデーベソ」は、今も昔も、禁句の最たるものだ。
(離別・死別した母親を子供の前で落としちゃあ駄目なんだね)。

父親は息子を失い、母親も息子を失う。その絶望の破れの中から生まれた新生の寓話だと思う。

今の仕事が無理なら辞めてもいいのだ。
無理だと思い込んでいた固定概念でも、それを捨ててまさかの新しい生き方に飛び込んでみていいのだ。
・・そのことを、ハンクは自分自身に呟く。
息子にそう言ってやれなかったことを悔いつつ。

ハル・ベリーはアカデミー賞受賞。
最後の、一緒にアイスクリームを食べるシーンの素晴らしいこと。
彼女の心の動き、
音楽で言うなら“コードが変わる”、GからE9へ?
=表情の僅かに移ろい変わる、あの数秒間が、まったくの無言のシーンでありながら彼女の内奥を見せてくれていて、
あれはオスカーは当然だろうと思った。

ハンクが望むように、あの二人にはうまくいってほしい。

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きりん

4.5色んな意味で、情け容赦ない

UNEmiさん
2021年1月24日
PCから投稿

家族の呪縛の強さ。
それぞれの人間の弱さや歪み。

一切ボカさず、そのまま目の前に出された感じ。

それでも人は生きていくんだと。
自分の弱さや、理不尽さや、不運を飲み込んで、数少ない支えを見つけて、生き延びていくんだと。
あのラストシーンはそういう意味なんじゃないかと、今思う。

ハル・ベリーの主演女優賞受賞は納得。
体当たり過ぎて、途中で怖くなるほどだった。

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UNEmi

3.5化け物の夜会

2018年12月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

典型的な人種差別主義者である父親に合わせて生きてきたようだがそこに連なる事はない息子。

独りになった彼はまるで自分の人生を新たにやり直す為に優しさが滲み始める。

彼女にとって衝撃的な事実が最後に起こるが今の環境を捨てる選択は取れない筈で。

自分を犠牲にして日々の日常をギリギリで過ごしている彼女は意志の強い女性でもあるが濡場のシーンは対照的に物凄くリアルでもあり痛々しい。

テンガロンハットをプレゼントしたり彼女の名前を店に付けたり二人の間には愛情が芽生えているのに不穏感は拭えないままで。

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万年 東一
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