ロード・トゥ・パーディション

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ロード・トゥ・パーディション

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解説

30年代、大恐慌下のシカゴ。両親の死後、育ててくれたギャングの親分の下で、殺し屋として働くマイケル。が、親分の息子に妻と幼い次男を殺害され、12歳の長男とともに逃亡して、組織への復讐を企てる。しかし彼は長男には自分と同じ道を歩ませたくなかった。監督第1作「アメリカン・ビューティー」でオスカー監督賞&作品賞を獲得したサム・メンデス監督の第2作。主演は2度のオスカー主演男優賞に輝くトム・ハンクス。

2002年製作/119分/アメリカ
原題:Road to Perdition
配給:20世紀フォックス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 アカデミー賞(2003年)

受賞

撮影賞 コンラッド・ホール

ノミネート

助演男優賞 ポール・ニューマン
作曲賞 トーマス・ニューマン
美術賞  
音響賞  
音響編集賞  
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(C)2002 TWENTIETH CENTURY FOX & DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.5ジャンとルマンなギャング

miharyiさん
2019年11月3日
PCから投稿

アル・パチーノ系ギャングとは一線を引くマフィアドラマ(笑。
はっきり書きますと、トム・ハンクスのギャング無理。
どんな内容であろうと私は受け入れられない。

レビューにこんなに困ったことはありません<(_ _)>。

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miharyi

4.0父親が殺し屋

2019年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

ギャングの親分(ポール・ニューマン)に引き取られ、殺し屋として育てられ、家庭を持った主人公(トム・ハンクス)、親分の息子(ダニエル・クレイグ)に妻と次男を殺され、復讐を誓う。
親分は凄腕の殺し屋(ジュード・ロウ)に依頼する。
12歳の長男と共に逃げる主人公は一計を案じる。
ドラマのふくらみが少し足りない感じだが、俳優陣はすごい。

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いやよセブン

5.0父親のブレない心

ashokaさん
2019年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マイケル・サリバン(トム・ハンクス)の殺しの現場を息子が見てしまったこと、それをコナー・ルーニー(ダニエル・クレイグ)に見つかってしまったことからこの物語が始まる。
この息子の勝手な行動が原因となって弟と母親が殺されてしまう。
しかし、父親のマイケル・サリバンは息子を叱らない。この一点だけでも見る価値があると思う。昨今のDVのはびこる日本でぜひ父親はこれを見て見習ってほしい。
さらに息子を守りぬく決意がひしひしと伝わってくる。
たとえ反社会的組織であっても、親子の絆の素晴らしさが表現されている。
逆に、ジョン・ルーニー(ポールニューマン)の息子に対する振る舞いは息子を最初は叱るが結局は溺愛していてスポイルしている。この二人の父親像のコントラストが一層マイケル・サリバンの息子に対する態度が素晴らしいものに見えてくる。
俺は父親になったことはないが、このような父親像をしっかり記憶しておきたいと思った。

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ashoka

3.0優しいギャング映画

2018年12月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ギャング映画というと男臭くハードボイルドな世界を
想像するのだけど、
ロードトゥ〜はとにかく優しい。
みんなただ悪いだけじゃなく、
優しさや滑稽な可愛さを秘めてるように感じる。
カポネの金を盗んで逃げるシーンや、
ジュードロウのキャラ、
銃撃戦の軽やかさや
殺害後のエグさの排除からそう感じた。

大人も観れる子どものためのギャング映画という感じ
がするのは、
やはりこれはギャング映画であり
父親と息子の映画だからだと思う。
サム・メンデスが子どもに見てもらうのを意図して
撮ったんじゃないかなと想像した。

とにかく息子に自分と同じ道を辿らせないために
戦うお父さんの姿に特に後半感動する。
それを受けて、
父親は父親でしかないと父親の意志を汲んで自分の
道を進む息子にもグッと来る。

ジュードロウのキャラクターも異質でとても良かった。

また息子と観たい作品。

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奥嶋ひろまさ
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