偽りの楽園

劇場公開日:2026年1月9日

解説・あらすじ

美しい自然に囲まれた南の島を舞台に、人気インフルエンサーになりすました女性が巻き起こす終わりなき恐怖を描いたサスペンススリラー。

インフルエンサーのマディソンはSNSへの華やかな投稿の裏で、常に“理想の自分”を演じ続けてきた。新たな映像コンテンツを求め、美しい自然とゴージャスなホテルや別荘が共存する楽園のような南の島を1人訪れた彼女は、そこで出会った気さくな女性・CWと親しくなる。しかしCWはマディソンのSNS情報を巧みに奪い取り、彼女になりすましてしまう。そしてマディソンが姿を消した後、CWは同じく人気インフルエンサーのジェシカを次の標的に定める。

「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2023年製作/92分/G/カナダ・アメリカ合作
原題または英題:Influencer
配給:プルーク
劇場公開日:2026年1月9日

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映画レビュー

4.5 インフルエンサー狩り

2026年1月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「未体験ゾーンの映画たち2026」

インフルエンサー狩りという、まさに現代の犯罪ですよね

昭和生まれの自分にとって、生成AI技術の進化なんてここ最近の話なのですが、全くついていけない世界であり、映画を観ながら「へー、なんでもできるのね~」と感心しきり

スマホ1台あれば、なんでもできる世の中、自分の子供時代を顧みると、なんて牧歌的なのだろう、と

それでも自分の親世代からは、いかに恵まれた世の中か、と散々言われてきたことから、時代は繰り返すのでしよう、か!?なんて、年寄りの戯言で締めたいと思います…

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たれぞう

4.0 大衆ウケの良い娯楽映画

2026年1月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

軽ーい気持ちで鑑賞したのがちょうど良かったと思います。テレビの午後のロードショーを観る感じで。設定はSNSなどを駆使して現代的だけど、展開は王道のサスペンスでした。

他のレビューにもある通り、できれば動機をもっとはっきり示してもらいたかったです。
顔のあざでなんとなく想像もできるし、ライアンが指摘してたのが図星なんでしょうけど、コミュ力高いので普通に生活したらリア充女子になれそうな気がしました。終始顔のあざにほぼ触れないのは違和感。バーのおじさんが人物特定のために触れたくらい?

それから、ジェシカが登場したとき「マディソン、ちょっと老けた?」と勘違いしてしまいました。よく見れば全然違うけど、髪型とか似てて見分けにくかったです。

ラストの展開が大好きです。

劇場は、圧倒的に単独の中年男性が多かったです。

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SING SING

3.0 王道のサイコパス無敵の女性映画

2026年1月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ポップコーンムービーとしてはかなり上位の映画。余り予算をかけずにストーリー勝負。
不満としてはアザの主人公がインフルエンサーを憎む話を少しアザに絡めて見せて欲しかった。続編もあるとのことなので、描かれるののか?

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るい

3.0 まあまあ

2026年1月11日
iPhoneアプリから投稿

未体験ゾーンの映画たち2026 上映作品
渋谷ヒューマントラスト満席
町山さんやアフターシックスジャンクションでお勧めされたので鑑賞
面白いけどまあこんなもんかなという印象

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90's