血戦 ブラッドライン

劇場公開日:2025年4月18日

血戦 ブラッドライン

解説・あらすじ

裏社会の番人たちと冷酷な処刑軍団の壮絶な殺しあいを、ハードな暴力描写満載で活写したフィンランド発のバイオレンス映画。

郊外にたたずむ会員制のクラブ。そこはリンド3兄弟が仕切る裏社会の拠点で、地上フロアでは悦びを提供し、地下では顧客からの依頼に応じて監禁や拷問が行われていた。刑務所から出所した男カイヴォラはクラブに雇われ、荒くれ者の犯罪者たちとともに番人として働きはじめる。ある日、武装した傭兵軍団がクラブを襲撃し、殺戮を開始する。カイヴォラたちも応戦し激しい攻防が繰り広げられるなか、リンド3兄弟と襲撃者の恐ろしい因縁が明らかになる。

出演は「SISU シス 不死身の男」「街のあかり」のイルッカ・コイブラ、「バニー・ザ・キラー」のベーラ・W・ビロ、「キャビン28 ケディ殺人事件」のガレス・ローレンス。フィンランドのインディーズ映画界で注目を集め、MVやCMなど幅広い分野で活躍するイサ・ユシラが監督・脚本・撮影を手がけた。

2024年製作/100分/R15+/フィランド
原題または英題:(Pri)sons
配給:KOOKS FILM
劇場公開日:2025年4月18日

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映画レビュー

2.0物語を撮りたかったのではなくてゴアシーン大好きなんだろうなは伝わるが

2025年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

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とおりすがりの映画好き

1.5いくら派手にやっても延々と同じことをやられたら困ってしまう

2025年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

残酷描写に凝り、派手なアクションで前面クライマックス的なノリの映画なんだろうが、単調でずっと同じノリを延々と見せられる。
客を楽しませるということを簡単に考え過ぎて、作り手たちだけが楽しんでいるんじゃないのか?
大技だけでなく、小技も手練手管も必要。

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ケージ

3.0バイオレンス描写は良い

2025年5月10日
Androidアプリから投稿

暗めの画面が多いけど
欠損描写やゴア表現は良い

ただそれ以外があまりにも雑
ストーリーもキャラクターも全部雑
場面の繋ぎ方も雑

まぁあんまりモノ考えながら観るような作品ではないんだろうけど

もう少しどうにかならなかったのかな

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龍神

3.0のっけから色々雑かよと思ってたけど こっちのスタイル方の映画かと思...

2025年4月24日
PCから投稿

のっけから色々雑かよと思ってたけど
こっちのスタイル方の映画かと思ってからは楽しめたw
てことでストーリーは最初あえてだと思うけど
謎めいた感じで進んでいくのが人によってはもどかしいかもしれないが、絵面やアクションが徐々に跳ね上がるのでB級好きはアリかな。

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とり

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