プロフェッショナル

劇場公開日:2025年4月11日

プロフェッショナル

解説・あらすじ

リーアム・ニーソンが主演を務め、1970年代の北アイルランド紛争を背景に、伝説の殺し屋が爆弾テロリストの壊滅に挑む姿を活写したハードボイルドアクション。

1970年代、北アイルランド。長年にわたり殺し屋として暗躍してきたフィンバー・マーフィーは引退を決め、海辺の町グレン・コルム・キルで正体を隠しながら静かに暮らしていた。そんなある日、首都ベルファストで爆破テロ事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派グループが町に逃げ込んでくる。彼らのひとりが地元の少女を虐待していると知ったフィンバーは少女を助けるために制裁を下し、テロリストたちと対立することに。後戻りできない状況に追い込まれたフィンバーはテロリストたちを完全制圧するべく、命懸けの戦いに身を投じていく。

共演は「イニシェリン島の精霊」のケリー・コンドン、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のジャック・グリーソン、「ベルファスト」のキアラン・ハインズ。「マークスマン」でもニーソンと組んだロバート・ロレンツ監督がメガホンをとった。

2024年製作/106分/G/アイルランド
原題または英題:In the Land of Saints and Sinners
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2025年4月11日

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映画レビュー

4.5 価値観は難しい

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

興奮

人としての正義を問うのが難しい作品。
殺された人も悪役もみな自身の正義に沿って生きている。
静かな作品だが考えさせられる。リーアム・ニーソンはとても良い年の取り方を
してると思う。感動しました。

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hal

3.0 立ち直る力が有る、と説き伏せるんだ…

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

難しい

派手に煌びやかな感じがなく、無地な骨格だけの地味なストーリー展開だが、なんともズッシリとした印象の作品に感じた。

なんとも矛盾した道徳観にも思えるが、友へ後進へ隣人への慈しみは感じた。

“改心”とは?……
一発の弾丸でモノゴトは収束はしない。

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奇妙鳥

4.5 「96時間」以降のリーアム・ニーソン作品としては最高傑作だと思う。

2026年1月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

この作品では「単純化」ができない。
島の自然は厳しいが、美しい。
温厚な紳士が、恐ろしい裏稼業をしている。
テロリストも、子供は殺したくない。
底の浅い若者が、実は豪の者だった。

誰もが事情を抱え、二面性を持ち、それでも慎ましく暮らしている。このリアルな表現こそ本作の魅力だ。人が死ぬ場面が多いのにどこか詩情を感じさせるのは、人間を見つめる視線に温かみがあるからだろう。

アクション映画というより人間ドラマ。
もっと評価されてよいと思う。

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パンダ

2.0 眠い

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

正直、眠かった。冒頭のシーンが良いかんじから始まったので期待して見ていたけど、敵?の3人の立ち位置がよくわからん。なんであの活動やってるのかとか、説明もないまま回想もないまま。スリルを味わうとか、情け無用の正義を演じるようなものでもなく、、拍子抜け。ただただねむかった。

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ぞろ