「ショウタイムセブン」を配信している動画配信サービス(VOD)
「ショウタイムセブン」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「ショウタイムセブン」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「ショウタイムセブン」の配信サービス一覧
配信サービス | 配信状況 | 月額料金 | |
---|---|---|---|
| 見放題 / レンタル / 購入 | 月額600円(税込)~ | 今すぐ見る |
「ショウタイムセブン」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信状況
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介

解説・あらすじ
阿部寛が主演を務め、テレビの生放送中に爆弾犯との命がけの交渉に挑むキャスターの姿をリアルタイム進行で描くサスペンス。2013年製作の韓国映画「テロ,ライブ」を原作に、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の渡辺一貴が監督を務め、オリジナル展開を盛り込みながら緊張感たっぷりに活写する。
午後7時、ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた。自身のすべての発言が生死を分ける極限状態に追い込まれた折本の姿は、リアルタイムで国民に拡散されていく。
「ショウタイム7」の現役キャスター・安積を竜星涼、新人アナウンサー・結城を生見愛瑠、折本の過去の盟友である記者・伊東を井川遥、視聴率第一主義のプロデューサー・東海林を吉田鋼太郎が演じる。
午後7時、ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた。自身のすべての発言が生死を分ける極限状態に追い込まれた折本の姿は、リアルタイムで国民に拡散されていく。
「ショウタイム7」の現役キャスター・安積を竜星涼、新人アナウンサー・結城を生見愛瑠、折本の過去の盟友である記者・伊東を井川遥、視聴率第一主義のプロデューサー・東海林を吉田鋼太郎が演じる。
レビュー

R41さん
投稿日:2025-06-03
この作品はクライムサスペンスというジャンルになるのだろうか?
解説に韓国映画の「テロ、ライブ」をリメイクしたものだと知り、少々がっかり感を持ってしまった。
この作品は確かにクライムサスペンスだが、キャスターだった折本愼之輔が自分自身を取り戻していく物語でもあった。
そして何よりも、テレビそのものに対し「真実」を語れと言う明確かつ力強い主張があった。
確かに今の日本では、そんな主張を含む作品など作れそうにはない。
韓国作品のリメイクだということが砦だったのだろう。
報道しない自由 特に「正しいことは言ってはならない」というのが現在の日本のマスメディアの「常識」とされている。
だがこの作品をリメイクという形式で映画化したのは、ギョーカイに対するひとつの投石だと感じた。
物語性もまた素晴らしかった。
最初は明白だったと思わせる犯人の真意がどこにあるのかわからなくなっていく。
犯人のシゲフジカンジも、折本の真実を知らなかった。
女性キャスターが最後に「たかがテレビじゃない」と叫ぶが、これが今のギョーカイの常識だった。
数字が取れればいい そのためにはグレーゾーンの際まで行って構わない。
本当に腐りきっている。
この作品の内容ではなく現実としての意見だ。
さて、
イトウサクラ
折本が彼女へ電話したが切られてしまう。
この二人の関係を考えてしまうが、この作品では描かれない。
彼女は本当の折本という人物を知っていると思われる。
恋人関係だったのかもしれない。
そして折本眞之輔
ラジオパーソナリティからショウタイムセブンへの復帰
そしてこの事件を担当していく過程で、本当のしたかったことを再確認したのだろう。
「私たちは、公正かつ公平な姿勢で真実に迫ります」
このキャッチフレーズの意味を再確認した。
その真実とは、自分がなぜ降板したのかという秘密を公言することだった。
ザ・世論調査
最後に彼は自部自身が生きてもいいのか死ぬべきかを視聴者に問いかけた。
その答えが描かれないのは、視聴者こそがどっりかのボタンを追えばいいだけだからだろう。
イエスの言葉を思い出す。
「まず罪のないものからこの女に石を投げるがよい」
さて、
何故シゲフジは捜査官に体当たりして起爆装置を折本に渡したのだろう?
ここにこの作品の最も深い伝えたいことが隠されている。
テロップで流れるロンドン同時多発テロ
シゲフジと同じ思いを持った人々は世界中に存在することがよくわかる。
テロはもはや日常的に起きているのだ。
シゲフジのやったことはテロだ。
しかし彼は真実を話した折本と、そうなった過程を隠し取りしていた動画を「告発」した。
シゲフジは彼の「公正公平」に触れ、それを理解し、メディアなどが「真実を伝える」という真の目的と、暴力による破壊ではなく「告発」によって社会を変えようとする意志の表れなのかもしれない。
起爆装置を持った折本は、真実を告発するという「起爆装置」の力を手にしたという象徴だ。
社会を変えるためにはテロではなく、不正や悪いことをしている奴らを告発することでやっていこうという提案だ。
この提案者こそ、故森永卓郎さんであり、深田萌絵さんであり三橋貴明さんなどだ。
さて、、
かなり脱線しそうになってしまったが、揺れに揺れている韓国社会がこの作品を作り出した。
その真理を感じた日本の渡辺一貴監督
この作品を単なるサスペンスではなく、メディア・政府・企業の癒着と、それに翻弄される個人の苦悩を描いたものにした。
表面上に描かれる事件
それをテレビ中継という手段で配信しながら、犯人の真の狙いを知るキャスター折本
しかし犯人の真意は自分折本に謝罪させることだったことを理解した時、それを突き付けられたとき、果たして真実を語れるのか?
念願だったショウタイムセブン復帰は、真実の暴露と同時に終了する。
それでも真実を伝えることができるのかどうか?
これはすべてのメディアに対して突き付けられた問いだ。
同時に視聴者すべては「ザ・世論調査」のボタンを握っている。
これもまた一つの「起爆装置」だろう。
我々視聴者は、いったい何が真実なのかを見抜かなければならない。
メディアの嘘に騙されてはならない。
奇しくも今日は韓国ユン大統領の弾劾裁判による大統領選挙が行われている。
彼は韓国のトランプだった。
しかし力及ばず。
彼の遺志を継ぐ金文洙は果たして選出されるのだろうか?
どの国にも何故か闇がある。
そこを掘ればたちまち陰謀論者扱いされる。
正しいことを正しいと言っている提案者たちが攻撃される世の中。
その何が正しいのかを自分自身で考えることが、いま求められているのだろう。
解説に韓国映画の「テロ、ライブ」をリメイクしたものだと知り、少々がっかり感を持ってしまった。
この作品は確かにクライムサスペンスだが、キャスターだった折本愼之輔が自分自身を取り戻していく物語でもあった。
そして何よりも、テレビそのものに対し「真実」を語れと言う明確かつ力強い主張があった。
確かに今の日本では、そんな主張を含む作品など作れそうにはない。
韓国作品のリメイクだということが砦だったのだろう。
報道しない自由 特に「正しいことは言ってはならない」というのが現在の日本のマスメディアの「常識」とされている。
だがこの作品をリメイクという形式で映画化したのは、ギョーカイに対するひとつの投石だと感じた。
物語性もまた素晴らしかった。
最初は明白だったと思わせる犯人の真意がどこにあるのかわからなくなっていく。
犯人のシゲフジカンジも、折本の真実を知らなかった。
女性キャスターが最後に「たかがテレビじゃない」と叫ぶが、これが今のギョーカイの常識だった。
数字が取れればいい そのためにはグレーゾーンの際まで行って構わない。
本当に腐りきっている。
この作品の内容ではなく現実としての意見だ。
さて、
イトウサクラ
折本が彼女へ電話したが切られてしまう。
この二人の関係を考えてしまうが、この作品では描かれない。
彼女は本当の折本という人物を知っていると思われる。
恋人関係だったのかもしれない。
そして折本眞之輔
ラジオパーソナリティからショウタイムセブンへの復帰
そしてこの事件を担当していく過程で、本当のしたかったことを再確認したのだろう。
「私たちは、公正かつ公平な姿勢で真実に迫ります」
このキャッチフレーズの意味を再確認した。
その真実とは、自分がなぜ降板したのかという秘密を公言することだった。
ザ・世論調査
最後に彼は自部自身が生きてもいいのか死ぬべきかを視聴者に問いかけた。
その答えが描かれないのは、視聴者こそがどっりかのボタンを追えばいいだけだからだろう。
イエスの言葉を思い出す。
「まず罪のないものからこの女に石を投げるがよい」
さて、
何故シゲフジは捜査官に体当たりして起爆装置を折本に渡したのだろう?
ここにこの作品の最も深い伝えたいことが隠されている。
テロップで流れるロンドン同時多発テロ
シゲフジと同じ思いを持った人々は世界中に存在することがよくわかる。
テロはもはや日常的に起きているのだ。
シゲフジのやったことはテロだ。
しかし彼は真実を話した折本と、そうなった過程を隠し取りしていた動画を「告発」した。
シゲフジは彼の「公正公平」に触れ、それを理解し、メディアなどが「真実を伝える」という真の目的と、暴力による破壊ではなく「告発」によって社会を変えようとする意志の表れなのかもしれない。
起爆装置を持った折本は、真実を告発するという「起爆装置」の力を手にしたという象徴だ。
社会を変えるためにはテロではなく、不正や悪いことをしている奴らを告発することでやっていこうという提案だ。
この提案者こそ、故森永卓郎さんであり、深田萌絵さんであり三橋貴明さんなどだ。
さて、、
かなり脱線しそうになってしまったが、揺れに揺れている韓国社会がこの作品を作り出した。
その真理を感じた日本の渡辺一貴監督
この作品を単なるサスペンスではなく、メディア・政府・企業の癒着と、それに翻弄される個人の苦悩を描いたものにした。
表面上に描かれる事件
それをテレビ中継という手段で配信しながら、犯人の真の狙いを知るキャスター折本
しかし犯人の真意は自分折本に謝罪させることだったことを理解した時、それを突き付けられたとき、果たして真実を語れるのか?
念願だったショウタイムセブン復帰は、真実の暴露と同時に終了する。
それでも真実を伝えることができるのかどうか?
これはすべてのメディアに対して突き付けられた問いだ。
同時に視聴者すべては「ザ・世論調査」のボタンを握っている。
これもまた一つの「起爆装置」だろう。
我々視聴者は、いったい何が真実なのかを見抜かなければならない。
メディアの嘘に騙されてはならない。
奇しくも今日は韓国ユン大統領の弾劾裁判による大統領選挙が行われている。
彼は韓国のトランプだった。
しかし力及ばず。
彼の遺志を継ぐ金文洙は果たして選出されるのだろうか?
どの国にも何故か闇がある。
そこを掘ればたちまち陰謀論者扱いされる。
正しいことを正しいと言っている提案者たちが攻撃される世の中。
その何が正しいのかを自分自身で考えることが、いま求められているのだろう。
鑑賞日:2025年6月3日 VODで鑑賞
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