アバウト・ライフ 幸せの選択肢

劇場公開日:2024年3月8日

アバウト・ライフ 幸せの選択肢

解説・あらすじ

ダイアン・キートン、リチャード・ギア、スーザン・サランドン、ウィリアム・H・メイシーら豪華キャストが集結し、ニューヨークを舞台に不器用な大人たちの幸せ探しの行方をつづったロマンティックコメディ。

ミシェルは恋人アレンとの結婚を望んでいたが、アレンは煮え切らない態度を続けていた。2人は親たちの経験から結婚生活について学ぶべく、両家顔合わせの食事の席を設けることに。ところが、実はミシェルの父ハワードはアレンの母モニカと、そしてアレンの父サムはミシェルの母グレースと不倫関係にあった。厳しい状況に追い込まれた親たちは、子どもたちに不倫の事実を隠しながらパートナーの愛人と対決を図ろうとするが……。

「パロアルト・ストーリー」のエマ・ロバーツがミシェル、「X-ミッション」のルーク・ブレイシーがアレン、ギアとキートンがミシェルの両親、メイシーとサランドンがアレンの両親をそれぞれ演じた。

2023年製作/95分/G/アメリカ
原題または英題:Maybe I Do
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2024年3月8日

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(C)2023. FIFTH SEASON, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0 永遠の愛を誓います……多分

2024年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 7件)
ニコ

4.0 さすがは離婚王国、そして ディスカッション天国です。 ビバ アメリカ!

2026年3月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

若い男女がその付き合い方につまづき、「愛」のゆくえに行き詰っているなら
その時にオススメできる『映画の処方箋』かも。

二つの家庭のすったもんだを、
そして視聴者自身の育った家をそこに加えて、三つのファミリーで、
実にたくさんの事=結婚観を相互に学ばせてもらえるだろう。

じくじく悩むより
ぐじぐじ愚痴るより
この映画を一緒に観るほうがいい勉強になるはずだ。親子で、そしてカップルで。

結婚は、春夏秋冬、百人百様だもの。
結婚前も、結婚の最中も、そして結婚の後日談も
行き詰っているなら“お隣りさん”を覗いてみることだ。

・・

劇中、
「幸せかどうかは=今ではなくて後になってから決めることなんだ」と父(ウイリアム・メイシー)は出戻りの息子を諭す。
論理的なやり取りは男親と男の子の間でじっくり交わされていて面白い。
男は俯瞰の生き物だ。

かたや女たちは、やはり感情のほとばしりが主で、けたたましくなるのも笑ってしまう。「将来」ではなく「今」こそが大切な彼女たち。男の性 サガ とはまるっきり違う。
女親と息子のベッタリ感も既視感十分である。

リチャード・ギアさん
むかしはカッコ良くて、世の女子をその体ごと振り返らせる優男であったが、本作での「しなびたジジイ役」もなかなかのものだ。

ダイアン・キートンさん
その地味で野暮ったいところが可愛くて、そこにこそビビビッと来る素朴な女。こういう子、中高の頃に教室に隠れていたよなぁ。男子たちの保護本能をばかきたてさせてくれる女子。

ハッピー・エンドかどうかは明日が決めること。
若い子たちの熱い恋を見させてもらう事で、中年たちのしなびた恋にもブーストが掛かるラスト。
― それが、我々が結婚式に参列する良き意味だと思うね。

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共感した! 5件)
きりん

2.5 メッセージ映画

2025年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

幸せ

癒される

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共感した! 1件)
marumaru218

2.0 なにこういうあらすじみたいな映画

2025年12月11日
Androidアプリから投稿

場面転換の少なさ、言葉で何とかしようとするストーリー運び、これはこの世で一番大嫌いな舞台で好評なやつを映画化しましたシリーズだなともう後半は流し見。舞台でどんなにすてきな物語でもそれをそのまま映画に移植するとまぁ〜小さくまとまるんだわ。一瞬で地球の裏側まで行ける映画が舞台と同じ空間で語るのはもったいなさすぎるよ。

にしてもそもそものきっかけの若いカップルの苦悩が分からなすぎる。冒頭の乱暴な描写からは、オツム弱々女子がとにかく結婚したい!でも対するオツム弱々男子は結婚なんて束縛いやだー!って昭和かよ、日本じゃなくても昭和の概念は通じるのねと感心しつつも、別に男子もアホみたいに遊びたい〜って感じじゃないとなると、え?じゃあなんでそこまで結婚いやがるの?ともう全然しらけちゃう。親たち4人の関係が偶然すぎるなんて重箱の隅つつくほど暇でもないのでそろそろ終わりにしますが、どう調べても原案が舞台とは言ってないんだよな〜。まあ4人が4人超のつく名優だからそこそこ見せちゃうんだけどバッサリ駄作でしたよ。そしてそもそも映画として作ろとしてたのにこの脚本書いたやつ相当センスない。

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柴犬泣太郎

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