猿の惑星 キングダムのレビュー・感想・評価
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300年後ということで。
300年もあれば色々あるだろうがイーグル族はどこから出てきたのか。前作までにはカケラもなかったが。
前作までの知識はさほどなくても見れる。
人間との共存も前ほど強く見られない。
シーザーと違いノアの主人公感は何となく弱いかも。
本当はAPESだけの世界を観たい🐵
冒頭のシーザーのセレモニーでは涙腺がウルっときた。
前作ファンからするとシーザーの布石を置いてるのですごく良かった。
あのマークも継承されていて嬉しかった。
もう1度卵を取りに行くがゴリラ部隊に見つかりそうになるシーンはドキドキした。
ワー なんか懐かしいなこの大作映画感。
前半は、良い展開♪
ノア達が自分のイーグルを育てているシーンも観てみたかった。
トレバサンが出て来るまでは、世界観にすごく引き込まれた。
海水はあんなに水位があがるのかな?
最後の方はターミネーター3, 4みたいになっていた。
そうなると野生の人間?生き延びた人間?300年?
145分だけどあっという間!
映画館で観るべき!
非常に楽しい作品!
子供と一緒でも観られる!
多分、続編(あと2作)があると思うで、勝手に予想
次回は、
宇宙からイカルス号が帰ってくる
不時着したのは
ノア達の村の近く
宇宙飛行士達は悪いエイプに捕らえられる
それをまたノアは覗き見
仲間が捕まってしまい
メイに助けを求めて
宇宙飛行士達と仲間を助けて逃げる
イカルス号を取り戻し
修理して
ノアとスーナは宇宙へ飛び立つ
最終作
イカルス号に乗ったノアとスーナは
宇宙で磁気嵐に遭う
不時着した星は………
人類が支配している地球だった……
第1作の逆オチになったらオモシロイ♪
次回の妄想しながら、過去作みて
猿惑まつりだ⤴
もう一度キングダムみようかな
もうウッキッキとは言わない。
ネイチャーSFを味わえた
私は「猿の惑星」を一度も見たことなく、観てこなかった理由は「人間=悪」という演出が多かろうという偏見な考えを持ったまま、2024年にまで鑑賞してきませんでした。
そして、今作で初めて「猿の惑星」を観てきました。圧倒的大自然、文明を上書きにするほどの植物の生命力。知性を持った猿たちの生活様式。何もかも新鮮に感じて、良いSF映画だと思いました。
なによりわかりやすい。初心者でも楽しませる親切設計と表情豊かな猿の表情で何を考えているのかピンとくる自身の感受性を刺激する演出。大雑把なハリウッドの気遣いを私は感化されました。
スター・ウォーズ8以降、ハリウッドのSFはポリコレのプロパガンダとして利用されてしまっているが、今作でアメリカの映像スタッフの本気を見せつけられた印象でした。
「物足りない」・「シンプルすぎる」という印象を持たれるかもしれないが、人類を知らないイーグル族の若者ノアが知性と勇気で困難を乗り越え、エコー(人間)を知ることによって、葛藤や冒険を追体験できると私は感じました。
吹き替え版を鑑賞しましたが、主人公ノアは松岡禎丞さんで聡明さと悩める若者を演じていて作品の雰囲気を盛り上げてくれましたが、やはり、悪役プロキシマスを演じたのが竹内力さんだったのが衝撃的だった。全く違和感がなかったし、ハマり役でした。
面白かった
猿か人間か
たどり着いた海岸の砂浜には半身埋もれた朽ちた自由の女神が…
この金字塔とも言える映画をリアルタイムで観て強烈な印象持ってから幾星霜時は経ち時代は変わりセクハラだのパワハラだのジェンダーだのと少数派が多数派を締め付け人権云々は分かるのだけど黒とか白とか南とか北だとか領土か宗教か今だに戦争、紛争は収まらない。民主主義は多数派で成り立っているしかし多数が正しのか平等とは何か…。
そして猿か人間かどちら側に立たずどちら側にも狡さや主張があり考えさせられる作品になっている。特にノアが父親を亡くしその亡骸の前で見せる演出はノアの性格と状況を現すものも相まって胸に迫るものがある。猿同士が見分けがつきにくい所は本物のチンパンジーもそうだから仕方ないか…。とはいえ映画エンタメ面白く出来上がっているし、VFXと現実は全く見分けがつかなくなった、しかし一作目のような強烈な物はない。
新たな展開のなった本作この先どのような結末になるのか。
中盤までは眠くなるが終盤で盛り返す
猿の惑星シリーズは一応前作見ているものの、「シーザーっていたなぁー」程度の記憶で鑑賞。
シーザーが人間と協力していた時代から何世代も後の、もはや「シーザーって誰?」と忘れ去られてしまう時代の話。そして今回の物語の主人公となるサルの村にとっては、人間は言葉を話さず退化した生き物という認識。そんな中で、一人の人間の女性が急にその主人公サルの近くに現れ、本を読み過去の話も知るインテリなオランウータンの助言もあり一緒に行動をするようになる。
そうして「異なる種族同士で協力しあうハッピーエンド」かと思わせて実際は少し異なる結論を描く「最後まで見ないと楽しめない」作品です。
前半から中半までは、物語の整合性に疑問を感じる点が多々あり少し退屈してしまいましたが、終盤で一部疑問が解消され「そういうことね」と腑に落ちました。
映像は凄い
おっと今回は本気のリブートのよう
あるアンケートにオリジナルの「猿の惑星」1968年 を鑑賞(スクリーンに限らずビデオでも配信でも)済の方の割合が僅か16%だとか。そりゃ半世紀以上前の作品ですからこんな結果も止むを得ないでしょう。けれど、このオリジナルがあってこその以降の続編群なんですから、せめてこの原点だけは押さえて頂きたいものです。あのラストの衝撃こそが人類への警鐘としてモニュメンタルな名作となったわけで。確か、フランスの作家ピエール・ブールの原作では人間と猿の逆転設定が斬新で示唆に富む名作で、映画のラストは脚本のロッド・サーリングの発案だったはず。冷戦の当時を反映し進化論的原作に、奢れる人類の要素を加味した斬新傑作だったのです。
あれ程に大ヒットした以上、ハリウッドの宿命で続編制作がなされ、ネタ切れ気味もあり、延々と本作で10作目となった次第。当然に出来不出来の波は激しく、主題設定と種明かし済である以上アクションなりの付加価値をどこに据えるかが続編のポイントとなるのは当然。しかし、やはり原点を超える意味合いはついぞ見つけられず仕舞い。「ロード・オブ・ザ・リング」以降、全身センサーによるCG制作が可能となり、当初は特殊メイクを駆使したものが、精巧なVFXに引き継がれたからこその続編制作でもありました。だからこそ、ひときわ本作は猿も自然もCGとなれば、ほとんど「アバター」と同じ次元であり、滝も建造物も鷹さえもCGのコンピュータの中の産物だと思うと、何かしら損した気分にもなりましょう。
続編と言っても設定は何とでもなり、前作から300年後と謳った本作は、だから従来の続編から断ち切ってのリニューアルの意図があり、それに相応しいプロットが用意された。前半は大衆的なチンパンジーに高圧的なゴリラと理知的なオランウータンとの関係性についてで、ちょいと井の中の蛙的狭い範疇で少々退屈でもある。が、後半は喋る人間の登場で隠された秘密が徐々に明らかにされ。テンションも上がっていきます。当然に本作自体の続編を意識しており、低知能の人間と喋る人間との整合性が語られましょう。
21世紀も四半世紀近くになっても冷戦構図は変わらぬどころか危機のレベル。人間だって、とんでもない奴等の支配する悪行三昧政権ですら支持する低能者が現に存在し、海の向うでも呆れる犯罪者を再び担ごうとし、独裁国家は増える一方。もう一度愚かな人類が地球を自ら破壊するかもしれず、賢い人類存続のために希望を与えてくれるかも知れません。カギを握るのはチンパンジーのノアなんでしょうね。
ただ、そうは言っても猿達は殆ど裸であり、装う意味を持ってないようで、なのに王冠を被り権威を見せつける齟齬。なにより股間は一切描かず、なのに人間が僅かな布で一部を覆う不思議。猿が英語を喋る意味すら違和感持つ人も多いでしょう。所詮無理を承知の上での映画ですから、せめてそんな仔細に気を取られることなく、深い考察で描き切って欲しいものです。
それにしても56年前のタイトルのロゴをそのまんま、本国英語タイトルも、日本のロゴも当時のまんまって、凄いよね。
エイプの顔
完全新作らしいが。
新シリーズとして上々かと
エイプの表現は流石です
普通に何の違和感無く2時間見れます
下手な俳優より良いかも
シーザーを伝説として絡めるのもOKですかね
テンポが若干気になりました
もう少しまとめてもらえると見やすいかも
鑑賞動機:お猿アクション1割、ない9割。
このシリーズは初めて。1作目のとてつもなさは知っているが、これに関しては、うーんサクッと気楽に観るには長すぎる。お話のパーツが多すぎて、色々考えて組み立てたのかもしれないが、そこまでいろんな要素加えて喜ぶ層はあんまりこれを観にこない気がする。
お猿アクションはちょっと新鮮でよかった。
没入感、映像化が良い
いつも、字幕ですが、吹替で鑑賞しました。やはりというか、一部の登場人物のセリフのいいまわしなどに違和感が・・・。もとの英語のセリフが知りたくなりました。
内容は、問題なく猿が主役というのも忘れて、映像美、表情の描き方は良かったです。本当に主人公と一緒に冒険している感覚になりました。
もう人間が主役の映画じゃ無いからね
「猿の惑星∶創世記(ジェネシス)」のレビューに書いた通り、予告ホームランは見事本日決行となりまして観てきましたよ「猿の惑星キングダム」をね😁
コイツは久々の映画館直行ムービーだわ😆
まぁ自宅でも楽しめなくもないが時間を捻出して映画館に足を運ぶのを推奨します☺️
前の3部作の終焉から物語は始まり(潔く線を引いてる)完全に新しいステージを紡いだ努力には御無沙汰してたハリウッドのカロリーを感じました🥸
更には全然「猿の惑星」の内容を知らなくても楽しめる作りになってるけどマ王的には最低でも「猿の惑星」と「〜創世記(ジェネシス)」は観ておくべきかなと💦
それによって新3部作の今後はどうなるのか、前日譚3部作と何が繋がっているのかが理解出来ると思う🤔
特にシーザーのマークの意味なんて判ると泣けるぞ😭
本作はタイトル通り猿の話なので主役は当然猿である😶
なので悪役以外で人間か主役じゃない映画は初めてではなかろうかと😐
人間の登場なんて(とある人物を除いて)殆ど無いからね←徹底したモブ扱い
前日譚3部作はまだギリ人間が軸のストーリーだったけど、乗っけから猿が喋るので遂に立場が逆転してるのよ🌀
或いは「〜創世記(ジェネシス)」の人間と頭の良い猿との関係をもう一度、再構築してる節もあるように感じました😬
所でマ王、最近また血圧が急激に上がりだしてね😳
先週の月曜日なんか230−125を叩き出したもんで仕事を早退したほどである😫
元々、病気の原因が不摂生な生活と高血圧にあったので降圧剤は欠かさず飲んでるんだけど、いよいよマ王にも本格的なお迎えが来たかな、なんて思っちゃったもんで慌てて映画館に出向いた経緯があるんだが、こんな面白い3部作のパート1を観たら簡単には死ねない😝
ていうか、この一大叙事詩にどんなオチを用意しているのか、それを知るまでは成仏なんて出来ないわな😂
映画館での鑑賞オススメ度★★★★★
前評判よりも楽しめた度★★★★☆
CG猿メイクのリアル度★★★★★
大作としては楽しめる
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