ゴールド・ボーイのレビュー・感想・評価
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演技”は”素晴らしい
終始、全ての人の演技が素晴らしい。主要キャストはもちろん脇の方、例えばナツキのダメ親父、江口洋介に対峙する所轄の食えない刑事ですら俳優さんが素晴らしい。そして岡田将生は本当に素晴らしい。このキャラクターをもっと観たかった。
ただ、プロットはちょっとミエミエ感がある。特にラスト、岡田将生が氷も持ってきて、子供たちはそれを入れたコーラ、そして岡田将生が赤ワイン(もちろん氷はいれない)で乾杯した段階で。。もちろんアサヒはそれに気づいていたわけでそれを飲むふりして吹き出した段階で岡田将生が気づかなかった、ということに。それはアサヒが一段上というより岡田将生がマヌケでは。。
サスペンス×青春恋愛
眠い所なし!結構好きなジャンルだった
あれよあれよと点数が盛り上がってきて気になったので行ってきました!!
最初岡田視点からの、じつわこっちの目線か〜!
っていう出だしからはじまり
途中途中も目が離せなくて中々唐揚げを食う暇がなかった!!←褒めてます
色々あって色々の点と点が繋がる感じ
帰宅してからも思い出して
だからあの時あんな感じだったのかー!など
後々からも思い出して楽しむこともできたのはとても大きなポイントだった。
あの子役?の3人もどこかで観たことあるなー
どこだっけなーと
思い出せないがなんとなく自分の脳裏は覚えていた
個人的なところなのですが
自分はとても映画のいらないエロいシーンが本当に嫌いだ。
え!?このシーン今必要?いた?みたいな
男性へのサービスショットってあるじゃない?
ヤンマガ買ったら絶対どこかにエロシーンがないとヤンマガじゃない!!みたいなくくり。
今回はこの漫画がエロ部門に選ばれたかー
みたいな
このエロいシーンで客寄せしてるよね?
みたいな
あれが本当に大嫌い!!
ラブラブな?濃厚キスシーンとかもいらなくて
画面いっぱいは映さないでーとかも思ってしまう
そんな私は今回のこの映画の2人のデートのところで泣いてしまった
色々あったけどこの2人のこの時、この一瞬て今だけでもうここから絶対不幸なのかな?とかあれこれ考えたらもう涙が止まらなくなってしまっていた。
それぐらい役者?に没入できるカメラワーク
キャラの良さ
とくに女は私も昔は男のためなら死ねる!!ぐらい若い時ってすごく夢中でその人が一番で、今もそれは変わらないけど
そんなヤンデレさ具合というか、そういう初々しさみたいなのも、あの2人ではないと演じられなかったような気がした。
あんなにも甘酸っぱくて、必要に感じたキスシーンって他にあったかな?というほど
とっても良かった。
珍しくこういう場面で見れたし←いつもは見たくなかったが見れるキスシーンであったということ。
とてもそこは役者と監督にありがとうと言いたい。
本来あるべき姿のラブシーンであったからだと強く思います。
今後も、必要ではないものは載せないで作ってほしい。
のせるべきシーンであったという所がとても良かった。
いらないシーンだけでいうと葬式の時のじーさんのハゲドアップはいらない
そのあと、岡田くんの近くに行ったので重要な役柄なんか!?と、思いきや
肩をポンポンでおわり。
えーーー
したらハゲドアップははぶいてよーやめてよーという女性ならではの心の叫びを今一度載せておこう。
そこだけ映画終わった後も記憶に残ってしまった
それぐらいいらんハゲは残ってしまうのでハゲをあまり出さないほうがベストです。
ちなみにゴジラが選ばれましたがゴジラでも崖から落ちるシーンなどハゲは使用してません
やはりハゲがいると目立ってそこばかり見てしまうからです!!
なのでハゲはあまり映さない方が今後は良いと思われます!きちんと映画のシーンだけを目に焼き付けさせるべきです。
ハゲとエロは焼き付きやすいです。
それから最後のどんでん返しのところで
手紙が送られてきてのは日本ならではという感じでとてもよかった。
よく、外国では荷物も手紙も半分ぐらいしか届かないらしいから
手紙が来てのポイントはきっと外国では通用しないでしょう。
なのでそういう日本独特の共感の持たせ方もとてもよかった
母親がこっそり読みたいからとシールを綺麗に剥がそうとするけど、きれいにはがれなかった!みたいなところもリアリティがあり
じーーっと見てしまった。
そういった細かい部分も観客が見つめたくなるような視点でとても良かった!高く評価したい。
それから他の人のコメントは大逆転で驚いたと書いてあるが
全然そんなことはなく想定内であった。
逆にもう少し複雑なほうが自分は好みではあるが、初心者も多いのでこれぐらいにしといてやるか
ぐらいでないと日本では評価が高くならないのはとても悲しい。
オールナイトロング
ファニーゲーム
あたりが自分の中の、わ!!!っと驚いた部分ではあったので。
だが、今後もっと期待したいのと
ガメラも見たくなったので見ておきます!!
子役の女の子が可愛くてとても良かった!!
応援するわ
岡田くん
こっち系いけるんだね
いいと思う。ハマってた。
子役主人公が
羽生結弦に似ていて良かった
5は、ディスク買うものなので
4.5に届かなかった理由
謎解き?というかだいどんでんがえしはなくて、予想通りに進んでしまったこと
視覚要素的に?もっと綺麗な描写、可愛い描写または、キモい描写があると良かった。女の子しかそこがなかった。
例えば、フリージアとかだと、血まみれになった、玉山鉄二がシュール綺麗だったりするし
オールナイトロングでは、ゆずがイモムシ?だかなんだかを食べてとても気持ち悪くてよかったし。
岡田くんが車の中で子供らを殺す妄想シーンはとてもよかったが
主役の子役の子の表情があまりないので
殺しを楽しんでいるのかいないのかもあまりわからず
知的要素に割り振りしたんだとは思うがそれだと視覚的には面白味が減ってしまうので、そこの部分をどうやって足すのか?というところではある。
もう少し気持ち悪さがあっても良かったのかなーと。
自然すぎたかなーと。
胃袋がみていておもーーーくなる感覚?が一部でもあったらもっと良かった。
なつきのおでこに最後キスしたシーンはとてもよく、お気に入りで、もっと、そういうポイントがあると良かった。
もっと悪くてヒヤヒヤさせてくれる岡田将生を見たかった
めっちゃ人が死ぬ
クソガキ共(悪童たち)め
サイコパスをただ楽しむと良い。
ストーリーとして面白く、最期まで飽きなかった。沖縄の都市部から離れた地域?が舞台なので、少し閉鎖的な環境化で、綺麗な外の景色と、だが室内はどこか陰湿でどんよりしている世界観。
初めはいざとなれば簡単に処分出来ると思っていたクソガキ共、ただ油断すると痛い目に・・
気に食わない者、邪魔な者を消し、罪があばかれても永遠に口を封じればいいという思考をベースとして、母親への想い・幼馴染との友情・女の子への恋心は偽り?いやいや、あれもこれも真実で、合理的に判断して最終的に「不要」と判断したのか・・
悪童たち役の若い俳優さん達の今後の活躍が楽しみ。きっと4-5年後には引っ張りだこだろう。
「2」は、結局、証拠不十分で逮捕出来なくて、独自で監視を続けていると、数年後にまた周りで不可解な失踪・事件が発生して、追う刑事、「捕まえてごらん刑事さん!」・・(妄想)
ダミアンによる「小さな恋のメロディ」‼️
完全犯罪を狙った岡田将生が転落していく物語‼️かと思ったらとんでもなかった‼️これは悪魔の子ダミアンによる「小さな恋のメロディ」‼️この悪魔の子、朝陽に扮する羽村仁成くんの存在感がバツグン‼️あの目つき‼️こんな子供が成長したらジョーカーとか、レクター博士とか、ノーマン・ベイツみたいになるんでしょう‼️犯罪モノとしては、冒頭の義父・義母を崖の上から突き落としたり、墓地での殺人シーンは完全犯罪としてはチョット⁉️特に崖のシーンは明らかに疑われると思うし、自殺で納得する警察もチョットおかしい‼️ただそんなツッコミはどうでもいい‼️あくまでこの作品は悪魔の子・朝陽の人間性を味わう作品‼️父親の再婚相手の娘にフラれた腹いせに娘を殺し、自分を疑う父親と再婚相手を殺し、理解者であった友人と、自分を愛してくれたその妹を、岡田将生ともども殺し、アリバイのため、偽りの日記を作成する‼️うーん、大人顔負けの知能犯‼️末恐ろしい‼️ラスト、江口洋介の刑事に捕まったような展開ですが、少年院に入れられたくらいで朝陽が更生するわけがないので、成長した悪魔・朝陽のドラマを観てみたい‼️そしてそんな朝陽を愛し、信じ、一生懸命働く母親役の黒木華さん‼️ラスト、息子の正体に気づき、息子に包丁を向けられた時の彼女の演技はこの作品の白眉‼️素晴らしい名演だったと思います‼️
よくできた脚本、始めから終わりまで飽きることなく楽しめる、見応えたっぷりの佳作
絶対見るべき、圧倒的なパワーを持つ作品
予告編がよくできすぎてた
すごく不穏な感じの予告編を見てかなり期待して見に行ったせいか、それなりに楽しめたし、大きな不満はないものの、ちょっと期待外れでしたかね。
岡田将生さんはあの手の役をやらせると本当に最高ですし、羽村さんもなかなかよかった。黒木さんが中学生の母親役は意外でしたが、しっかり演じ切られていてよかったです。
とはいえちょっと演出は古臭いし、ご都合主義的展開も多く、ラストもちょっとgdgdだったのが評価減です。
ある日ふと思った殺意と消しゴム
そうそうこれこれ。この方向の岡田将生が観たかった。普通が狂気で狂気が普通、みたいな佇まい。こういうのをガンガン楽しんでやって欲しいなぁ。そして羽村仁成くん。恐れ入りました。物語の展開もあり、途中までは「うぜぇ(それも上手さあってゆえ)」だけでしたが、色んな闇が表に出てきた時の視聴者側の「なるほど!」たるや。だいぶ微細な表現が求められる役だったと思うのだが、見事に演じ切ってらっしゃいました。お見事でございます。
アチコチにツッコミどころが無いとは言いませんが上手い具合にスルーさせて貰えたのでそこら辺はOKでしたし、クライムサスペンスに社会問題っぽさをギチギチに詰め込んだわりには胃もたれする程ではないのが良いバランスだったのではないでしょうか。本土民が勝手に夢見ている"沖縄"の、生活が掛かっているからこその闇の様な部分も、信者に辟易している身としては「ですよねぇ」なんて思ってしまいました。
続編も、あるの?苦笑
岡田ふんする殺人犯と対峙する3人の少年少女を「リボルバー・リリー」...
岡田ふんする殺人犯と対峙する3人の少年少女を「リボルバー・リリー」の羽村仁成、特撮ドラマ「王様戦隊キングオージャー」の星乃あんな、「ラーゲリより愛を込めて」の前出燿志が演じ、黒木華、松井玲奈、北村一輝、江口洋介らが脇を固める。
面白いだけだけど、面白いぞ
よくできてる
後半の展開が二転三転して、思わず声が出てしまう。
女の子の存在が眩しく、朝陽にとっても大切な人であったはず、なのに…そこまでして手に入れたかったものは、貧しさからの脱却なのだろうと推測した。
この子の親だとしたら、どうしただろうと考えさせられた。
ミステリ映画としては、4.5
でも、大好きだとは言えない自分がいてこの評価
ある意味では面白いのだろうが…
最近は どの作品を観るかを決めるのに 色々な方々のレビューを斜め読み(?)して評価が全体的に高ければ観る…と言うヤヤ安直な選択方法なのだが
多くの方が書かれている通り ある意味では面白く120分超えの作品が全く長く感じさせない内容ではあったのだが、、、
ただ…レビューを斜め読みしてるだけに当初は朝陽を始めとした3人の少年達を美化していたと云うか
岡田将生演じるサイコな東昇を少年達が懲らしめるみたいな痛快なエンディングになるんだろうな〜?なんて勝手に想像していただけに話が進むにつれて″えーーーーーっ!!″みたいな
ある意味『怪物』に通ずるモノがあったけど…
でもアノ少年には まだ一抹の救い(?)と云うか希望があったけど、でも朝陽にはソレが全く見いだせなかった
なので見終わった後に何とも言えない鬱が残ってしまった
後になって中国の小説が元になってた事に気付いてチョッとだけ安心してしまった(ある種 偏見極まりないけど…)
原作は『悪童たち』なので其れに気付いていたら勝手な痛快劇を想像しなかったのかも…知れない、だが…
日本版は『ゴールドボーイ』にある意味重要な意味合いが含まれていると思うので
銀しか取れなかった東昇が 軽々と金を取れる(多分)朝陽に勝てたー!!と高笑いしてたところに結果的には そうは問屋が卸さなかった訳で。
とかなんとか終始まとまりの無い感想にはなってしまいましたが、
鬱になったとか言っときながら、多分そんな私も『ゴールドボーイ2』が出たら多分観ちゃうんだろうなぁと思う今日このごろでした
【補足】
犯罪者(特に少年犯罪)が出ると よく親などの家族にも問題があると云われる事があるけれど、必ずしも其れが原因とばかりは云えないのでは?と こういった作品を観ると思えてしまう
たとえ親がどんなに子に心を尽くしても本人の持って生まれた性質にチョッとした釦のかけ違えがマイナスに作用して″悪″になる場合もあれば どんな酷い親に育てられても其れが反面教師となって″善″になり得る事もあると思うから
殺人の運命共同体
まず好きか嫌いかはともかく、どう転ぶか予測のつかない展開に引き込まれる作品だった。
物語は一見好青年に見える昇が、一流企業を経営する義父母を崖から突き落とす狂気と衝撃のシーンで幕を開ける。
警察はこれを事故死として処理する。
しかし昇が二人を突き落とす場面を、中学生の朝陽、浩、夏月の三人がたまたまカメラに収めていた。
そのまま三人がその動画を警察に届け出れば事件は無事解決、になるはずだったが、何と朝陽が提案したのは動画を昇に高価格で売りつけて脅迫するというものだった。
まず、優秀で純朴そうな朝陽がこの提案をするのが衝撃だ。
彼の家庭は両親が離婚しているという複雑な状況にある。
そして朝陽はある自殺した女生徒の母親から犯人扱いをされ、嫌がらせを受けていた。
そんな彼のもとに転がり込んできたのが、小学校時代の親友浩と、彼の血の繋がらない妹の夏月だ。
しかも夏月は性的暴行を受けた義父を刺して逃げてきたのだ。
義父の生死は分からない。
朝陽の母香は朝陽の学費を稼ぐためにパートに出ており家にはしばらく戻らない。
こうして三人の奇妙な生活が始まるわけだが、三人は自分たちの問題は金で解決するのではないかと考える。
そして昇に対する脅迫が始まったのだ。
昇は完全にサイコパスな人間だ。
彼は自分に疑いを持つ妻の静も事故を装って巧妙に殺害する。
正直普通の中学生には太刀打ち出来るはずはないのだが、朝陽はそんな昇に対しても堂々と脅迫する。
そして朝陽は昇にある取引を持ちかける。
もし自分の父親と、彼の再婚相手でもある自殺した女生徒の母親を殺害すれば、カメラのデータをすべて削除し二度と関わることはないと。
最初は反対していた夏月も、朝陽への恋心から彼に全面的に協力するようになる。
この時点ではまだ昇は完全にサイコパスだが、三人にはまだ道を引き返す余地があるように思われた。
浩と夏月は事が終われば施設に入って償いをすることを朝陽に告げる。
そして朝陽のために二人は昇と共に殺害を実行する。
しかし最終的に観客は知ることになる。
この映画の中で最も良心がなく、引き返す道を持たないのは朝陽であったことを。
金子修介監督らしい、狂気に満ちてはいるがジュブナイルものとしても魅力的な作品だった。
おそらく朝陽の夏月に対する想いに偽りはなかったのだろう。
それでも彼は自己保身のために夏月を犠牲にする。
最後は完全に昇の狂気を食ってしまう朝陽のサイコパスぶりに戦慄させられる。
この映画の中で常識的であり、唯一公正な正義を振りかざすのは殺された静の親戚である県警の厳である。
彼は徐々に昇を追い詰め、朝陽の正体にも辿り着く。
朝陽が実の母親である香に向ける殺意の眼差しと、それをあっさり覆す姿にも寒気を感じた。
「ゴールドボーイ」絶賛されているけど、残念ながら合わなかった。サイ...
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