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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2016年11月1日更新
青春という名の鮮やかな夢を、まどろむように追体験する2時間

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの評論エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの評論

楽しい夢から覚めたとき、あの夢の中へ戻れたらいいのにと思う。かつて“青春”と呼べる時代を過ごした人なら、折に触れ懐かしく思い出し、やはり――無理だとわかっていても――あの頃に戻れたらと願う。その... 「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」評論の続きを読む

生をめぐる感懐。過ぎ行く時の残酷さを静かにしかし容赦なくみつめる

ジュリエッタの評論ジュリエッタ

ジュリエッタの評論

デビュー以来、20本目の長編となる新作「ジュリエッタ」、そのお披露目上映となった今年5月、カンヌでの記者会見の動画を見ると「私の人生は私の撮ってきた20本の映画の中にある」と、創り手としての自信... 「ジュリエッタ」評論の続きを読む

大人びた子供と子供じみた大人の、ゆるくて笑える相棒映画

ぼくのおじさんの評論ぼくのおじさん

ぼくのおじさんの評論

小学生男児・雪男にとってのおじさんは、ジャック・タチが「ぼくの伯父さん」で演じたユロ氏みたいに洒落者じゃない。どころか、酷いといっていいほどダメな大人だ。居候のくせに宿題はやってくれない。ネコの... 「ぼくのおじさん」評論の続きを読む

2016年10月25日更新
原作とは異なる展開で、映画としての価値を示すシリーズ第3弾!

インフェルノの評論インフェルノ

インフェルノの評論

古典芸術に隠された暗号を読み解き、背後にうごめく巨大な陰謀に挑む「知のインディ・ジョーンズ」ことロバート・ラングドン。人気作家ダン・ブラウンが生んだこの現代的なヒーローが、トム・ハンクスという名... 「インフェルノ」評論の続きを読む

90歳が挑む復讐の旅、その時間と記憶の“ねじれ”を現在進行形で描く衝撃作

手紙は憶えているの評論手紙は憶えている

手紙は憶えているの評論

第二次世界大戦中におけるナチスのホロコーストの蛮行を扱った映画は今なお数多く作られ続けているが、戦後71年経った2016年、あっと驚く物凄い映画がやってきた。主人公はアウシュビッツの大量虐殺を生... 「手紙は憶えている」評論の続きを読む

宗教を皮肉り、その本質をシンプルにあぶり出す極上のマサラ娯楽ムービー

PKの評論PK

PKの評論

これまで見た映画でもベストの1本にあげる人が多かった「きっと、うまくいく」。その監督と主演が再タッグを組んだ映画と聞けば、期待するなというほうが無理。そして本作はこの高いハードルを、軽々と越える... 「PK」評論の続きを読む

2016年10月18日更新
クルーたちの個性が際立つチームプレイ。遊び心たっぷりのシリーズ第3作

スター・トレック BEYONDの評論スター・トレック BEYOND

スター・トレック BEYONDの評論

J・J・エイブラムスの「スター・トレック」は最良の形のリブートだったと思っている。「スタトレ」には半世紀を超える歴史があるが、間口を広く大勢に面白さを伝えようという試みは十分に成功していたし、第... 「スター・トレック BEYOND」評論の続きを読む

真綿で首を絞め、真綿に針を包む恐怖を紡いだ曲者俳優の監督デビュー作

ザ・ギフトの評論ザ・ギフト

ザ・ギフトの評論

「アニマル・キングダム」「ウォーリアー」などで頭角を現し、その後は神出鬼没の怪人のごとくハリウッド内外の多彩な映画で確かな存在感を放ってきたジョエル・エドガートン。ジェフ・ニコルズ監督と立て続け... 「ザ・ギフト」評論の続きを読む

本格スパイ小説のル・カレ原作だが、巻き込まれ型スリラーで体感度高し

われらが背きし者の評論われらが背きし者

われらが背きし者の評論

英国の秘密情報部MI5とMI6を渡り歩き、のちに専業作家となったジョン・ル・カレ。その稀有なキャリアで得た知識と経験を注いだ本格スパイ小説で知られ、映画化も今回で10作目となる。ただ、近年の「裏... 「われらが背きし者」評論の続きを読む

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