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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2017年1月31日更新
最適素材で「らしさ」炸裂!バートン・マジックの復活に心から拍手

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの評論ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの評論

原作はランサム・リグスが書いたティーン向けファンタジー小説(「ハヤブサが守る家」)なのだが、もしかしたら最初からティム・バートンの影響を受けているか、彼のために書かれたんじゃないか、と思えるほど... 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」評論の続きを読む

突発的な暴力と死に物狂いのエネルギーが炸裂するバイオレンス活劇

グリーンルームの評論グリーンルーム

グリーンルームの評論

他の車からガソリンをくすねながら、バンでどさ回りツアーを行っている4人組の貧乏パンクバンドが、知人の紹介でありついた新たな仕事。ところがオレゴン州の人里離れたライブハウスのステージに立った彼らの... 「グリーンルーム」評論の続きを読む

異国で極まる中年の危機。ハンクスの軽妙とティクヴァ監督の才気で小粋な人生賛歌に

王様のためのホログラムの評論王様のためのホログラム

王様のためのホログラムの評論

冒頭、トーキングヘッズの「ワンス・イン・ア・ライフタイム」に合わせ、トム・ハンクスが替え歌ならぬ替えラップをやけっぱちにまくしたてる音楽ビデオ風のお遊びで、グイッと心をつかまれる。「ラン・ローラ... 「王様のためのホログラム」評論の続きを読む

2017年1月24日更新
トニー・スタークに匹敵する存在感。カンバーバッチが共感できるスーパーヒーローを名演

ドクター・ストレンジの評論ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジの評論

ヒットを連発しているマーベル・スタジオが、映画の題材に困ることはまずないだろう。なにしろ原作となるマーベル・コミックには80年近い歴史があり、すでに数えきれないほどのキャラとエピソードが存在する... 「ドクター・ストレンジ」評論の続きを読む

「七人の侍」「荒野の七人」そして「宇宙の7人」の衣鉢をも継ぐデンゼル無双ウエスタン!

マグニフィセント・セブンの評論マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブンの評論

昨年10月、黒澤明監督の「七人の侍」(54)が4K画質でデジタル修復され、「午前十時の映画祭」枠で上映された。そんな絶好のタイミングで「マグニフィセント・セブン」の公開である。そう、本作は「七人... 「マグニフィセント・セブン」評論の続きを読む

観る者を安全地帯から引きずり出す、倫理観を揺さぶるドラマ

エリザのためにの評論エリザのために

エリザのためにの評論

率直に言って、観ていていささか居心地の悪くなる映画だ。それはこの物語がいったい誰に共感したら良いかわからない、白黒はっきりさせられるような作りにはなっていない点にある。そして謎が解明されないまま... 「エリザのために」評論の続きを読む

2017年1月17日更新
究極の試練を突きつけられ“なにが正しいのか”を見失った人間たちのドラマ

沈黙 サイレンスの評論沈黙 サイレンス

沈黙 サイレンスの評論

少年時代のマーティン・スコセッシが「聖職者」か「マフィア」になりたかった――という逸話はもはや映画界の伝説のひとつと言っていい。ちょっと話が膨らんでいる気がしなくもないが、スコセッシが“信仰”と... 「沈黙 サイレンス」評論の続きを読む

ベンアフの新たな当たり役!“2つの顔を持つ男・最新アップデート版”登場

ザ・コンサルタントの評論ザ・コンサルタント

ザ・コンサルタントの評論

表向きは田舎町のしがない会計士。しかしてその実体は、世界中に蔓延る極悪人たちの裏帳簿を仕切る裏金管理人にして、標的は必ず仕留める周到な殺し屋。どの国でも、どんな時代でも愛されて来た“2つの顔を持... 「ザ・コンサルタント」評論の続きを読む

世界中を驚かせた“告発者”の残酷なる心の旅と、まっすぐな信念を描く

スノーデンの評論スノーデン

スノーデンの評論

映画ファンが観る作品を選ぶ理由は人それぞれ。オリバー・ストーン監督の新作だから「スノーデン」をチョイスする人は少なくないだろう。筆者としてはタイトルロールの主人公、元CIA職員エドワード・スノー... 「スノーデン」評論の続きを読む

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