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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2017年4月25日更新
「アニー・ホール」から40年たってもブレないアレンの人生観・ニューヨーク愛

カフェ・ソサエティの評論カフェ・ソサエティ

カフェ・ソサエティの評論

ニューヨーク出身のユダヤ人青年がハリウッドで失恋を体験したのち、里帰りしたニューヨークで仕事の成功と新しい愛をつかむ。ところが……というドラマの中で、ウッディ・アレン監督の分身ともいうべき主人公... 「カフェ・ソサエティ」評論の続きを読む

多重人格スリラーを現代の残酷なおとぎ話へと変容させたシャマラン魔術!

スプリットの評論スプリット

スプリットの評論

全編P.O.V.の前作「ヴィジット」で復活の狼煙を上げたM・ナイト・シャマラン監督が、自身の出世作「シックス・センス」以来の全米3週連続1位の大ヒットを記録。なるほど、3人の女子高校生を誘拐する... 「スプリット」評論の続きを読む

「ゼロ・グラビティ」の原点ここにあり!名匠の息子が挑む極限サバイバル。

ノー・エスケープ 自由への国境の評論ノー・エスケープ 自由への国境

ノー・エスケープ 自由への国境の評論

傑作「ゼロ・グラビティ」(13)で、父アルフォンソと共に脚本家として名を連ねたホナス・キュアロン。実は、この前人未到の宇宙映画に着想をもたらしたのは、ホナスが書いた砂漠を舞台とする一本の脚本だっ... 「ノー・エスケープ 自由への国境」評論の続きを読む

2017年4月18日更新
思春期特有のダメさ、イタさに大笑い!主人公を愛おしく思わずにはいられない

スウィート17モンスターの評論スウィート17モンスター

スウィート17モンスターの評論

17歳のネイディーンは怒っている。なんで私ってこんなにイケてないの? 成績優秀、眉目秀麗なアニキのおかげで私の生きにくさハンパないし。唯一の理解者だったやさしいパパは天国に行っちゃうし。でも、天... 「スウィート17モンスター」評論の続きを読む

殺すことも死ぬこともできない男女10人の密室バトルを描いた異色の銃撃戦映画

フリー・ファイヤーの評論フリー・ファイヤー

フリー・ファイヤーの評論

かつて銃撃戦はアクション映画の華やかな呼び物だった。洋画ファンはクリント・イーストウッドやチャールズ・ブロンソンらが渋いポーズで銃を構えるポスターに見惚れ、期待をふくらませて映画館に通った。とこ... 「フリー・ファイヤー」評論の続きを読む

老練な芸術家と功名心とエゴで膨れ上がった青年。二人旅で辿り着く苦い真実

僕とカミンスキーの旅の評論僕とカミンスキーの旅

僕とカミンスキーの旅の評論

1920年代にポーランドからパリに出てきてマティスの弟子となり、1960年代にニューヨークで開かれたポップアート展で「盲目の画家」として一躍有名になったマヌエル・カミンスキー。映画「僕とカミンス... 「僕とカミンスキーの旅」評論の続きを読む

2017年4月11日更新
あの名曲・名シーンがより壮大に美しく、繊細に。ファンの願いに応えた実写版

美女と野獣の評論美女と野獣

美女と野獣の評論

本当は怖いおとぎ話の数々を夢溢れるアニメーションとして生まれ変わらせ、子供はもちろん大人の心も捉えてきたディズニー。アニメーションでお馴染みの世界を「マレフィセント」や「アリス・イン・ワンダーラ... 「美女と野獣」評論の続きを読む

実録にしてディザスター。「ローン・サバイバー」監督&主演が“激痛スペクタクル”再び

バーニング・オーシャンの評論バーニング・オーシャン

バーニング・オーシャンの評論

福島原発事故を経験した日本人に、この映画は他人事ではない切実さをもって迫ってくる。なぜか。石油掘削と原子力発電、種類は違えどいずれも強力なエネルギー源を扱う巨大施設で起きた未曾有の事故である点。... 「バーニング・オーシャン」評論の続きを読む

これぞイーモウ!自由奔放なイマジネーションが解放された異形のスペクタクル巨編

グレートウォールの評論グレートウォール

グレートウォールの評論

世界遺産“万里の長城”を守る精鋭軍と凶暴モンスター軍団が激突! こんなホラ話を壮大なスケールで映像化したのが本作。「GODZILLA ゴジラ」「キングコング 髑髏島の巨神」のレジェンダリーピクチ... 「グレートウォール」評論の続きを読む

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