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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2017年4月18日更新
思春期特有のダメさ、イタさに大笑い!主人公を愛おしく思わずにはいられない

スウィート17モンスターの評論スウィート17モンスター

スウィート17モンスターの評論

17歳のネイディーンは怒っている。なんで私ってこんなにイケてないの? 成績優秀、眉目秀麗なアニキのおかげで私の生きにくさハンパないし。唯一の理解者だったやさしいパパは天国に行っちゃうし。でも、天... 「スウィート17モンスター」評論の続きを読む

殺すことも死ぬこともできない男女10人の密室バトルを描いた異色の銃撃戦映画

フリー・ファイヤーの評論フリー・ファイヤー

フリー・ファイヤーの評論

かつて銃撃戦はアクション映画の華やかな呼び物だった。洋画ファンはクリント・イーストウッドやチャールズ・ブロンソンらが渋いポーズで銃を構えるポスターに見惚れ、期待をふくらませて映画館に通った。とこ... 「フリー・ファイヤー」評論の続きを読む

老練な芸術家と功名心とエゴで膨れ上がった青年。二人旅で辿り着く苦い真実

僕とカミンスキーの旅の評論僕とカミンスキーの旅

僕とカミンスキーの旅の評論

1920年代にポーランドからパリに出てきてマティスの弟子となり、1960年代にニューヨークで開かれたポップアート展で「盲目の画家」として一躍有名になったマヌエル・カミンスキー。映画「僕とカミンス... 「僕とカミンスキーの旅」評論の続きを読む

2017年4月11日更新
あの名曲・名シーンがより壮大に美しく、繊細に。ファンの願いに応えた実写版

美女と野獣の評論美女と野獣

美女と野獣の評論

本当は怖いおとぎ話の数々を夢溢れるアニメーションとして生まれ変わらせ、子供はもちろん大人の心も捉えてきたディズニー。アニメーションでお馴染みの世界を「マレフィセント」や「アリス・イン・ワンダーラ... 「美女と野獣」評論の続きを読む

実録にしてディザスター。「ローン・サバイバー」監督&主演が“激痛スペクタクル”再び

バーニング・オーシャンの評論バーニング・オーシャン

バーニング・オーシャンの評論

福島原発事故を経験した日本人に、この映画は他人事ではない切実さをもって迫ってくる。なぜか。石油掘削と原子力発電、種類は違えどいずれも強力なエネルギー源を扱う巨大施設で起きた未曾有の事故である点。... 「バーニング・オーシャン」評論の続きを読む

これぞイーモウ!自由奔放なイマジネーションが解放された異形のスペクタクル巨編

グレートウォールの評論グレートウォール

グレートウォールの評論

世界遺産“万里の長城”を守る精鋭軍と凶暴モンスター軍団が激突! こんなホラ話を壮大なスケールで映像化したのが本作。「GODZILLA ゴジラ」「キングコング 髑髏島の巨神」のレジェンダリーピクチ... 「グレートウォール」評論の続きを読む

2017年4月4日更新
前作とは異なるテーマで、より成熟したドラマへ。20年後ならではの重み

T2 トレインスポッティングの評論T2 トレインスポッティング

T2 トレインスポッティングの評論

おそらくこの続編を誰よりも渇望しながら、誰よりも恐れていたのは監督のダニー・ボイル自身ではないか。20年というインターバルがそれを物語っている。1996年、ブリットポップ撩乱期に生まれた「トレイ... 「T2 トレインスポッティング」評論の続きを読む

軽やかなユーモアの底には、理不尽な世界に向けた監督の怒りがうねっている

人生タクシーの評論人生タクシー

人生タクシーの評論

テヘランの街を往くタクシーの後部座席にどっかりと身を沈めたふたりの老婆は、金魚鉢を大事に抱え要領を得ない指示をたたみかける。が、車は遅々として進まず、急き立てる老婆の声が狭い車中にかしましく響く... 「人生タクシー」評論の続きを読む

ナイーブでイノセントな魅力に溢れたヒロインの柔和な表情がひときわ印象に残る

午後8時の訪問者の評論午後8時の訪問者

午後8時の訪問者の評論

少年犯罪、失業、育児放棄、貧困、差別など深刻な社会問題に切り込み、その矛盾を鋭くえぐり出す独特の作風で知られるジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟の新作だ。舞台となるのはいつものベルギーの... 「午後8時の訪問者」評論の続きを読む

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