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人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2017年11月28日更新
“ボーイ・ミーツ・ガール”ものの枠にとどまらない、普遍的で大きな愛の物語

パーティで女の子に話しかけるにはの評論パーティで女の子に話しかけるには

パーティで女の子に話しかけるにはの評論

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェルが、ニール・ゲイマンの自伝的短編小説をベースに生み出した、キュートでちょっとヘンテコな“ボーイ・ミーツ・ガール”ムービー。... 「パーティで女の子に話しかけるには」評論の続きを読む

“事実”を巡る法廷闘争の中で浮かび上がる、人を信じることの難しさと素晴らしさ

否定と肯定の評論否定と肯定

否定と肯定の評論

フェイク・ニュースやオルタナティブ・ファクトが流行語になった今年は、「報じられた出来事が事実なのか虚偽なのか」という問題をしばしば考えさせられた。その意味で「否定と肯定」は旬の映画だ。主人公は、... 「否定と肯定」評論の続きを読む

古典らしからぬ清新さ 現代と通じる醜い世界への静かでしぶとい抵抗の姿勢

女の一生の評論女の一生

女の一生の評論

1883年に刊行されたフランス自然主義文学の古典を映画化。そう聞いて思い浮かべるかび臭さや古めかしさをまんまとうっちゃる清新さでステファヌ・ブリゼ監督版「女の一生」はするりと現代の、とりわけ女性... 「女の一生」評論の続きを読む

2017年11月21日更新
ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!

ジャスティス・リーグの評論ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグの評論

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」(16)の相次ぐ不評、そして完成を目前としたザック・スナイダー監督の途中降板など、不安要素が先行したDCフィルム・... 「ジャスティス・リーグ」評論の続きを読む

フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望

希望のかなたの評論希望のかなた

希望のかなたの評論

小津安二郎のロックンロール版、あるいはジャン・ルノワールにフィンランドのユーモアを足して酒で割った感じ。アキ・カウリスマキ映画をすごく乱暴な言い方で表現すると、こんな具合だろうか。もちろん、その... 「希望のかなた」評論の続きを読む

この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する

光(大森立嗣監督)の評論光(大森立嗣監督)

光(大森立嗣監督)の評論

大森立嗣監督が描く男たちの関係は奇妙にエロティックである。むしろはっきりと〈ホモソーシャル〉な、と形容すべきだろうか。過去に何度か映画化している作家・三浦しをんの「光」を今回、原作に選んだ理由の... 「光(大森立嗣監督)」評論の続きを読む

2017年11月14日更新
不器用でマヌケで愛すべきキャラクターたち。ソダーバーグらしい犯罪コメディ

ローガン・ラッキーの評論ローガン・ラッキー

ローガン・ラッキーの評論

「スティーヴン・ソダーバーグが引退を撤回!」というのには、正直、さしたる意味はない。ソダーバーグは傑作ドラマ「The Knick ザ・ニック」を作ったり「マジック・マイクXXL」で撮影監督をして... 「ローガン・ラッキー」評論の続きを読む

挫折を乗り越えた監督の輝かしい再起に、心から「おかえり」の言葉を

gifted ギフテッドの評論gifted ギフテッド

gifted ギフテッドの評論

かつて「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの続行中止という憂き目に遭ったマーク・ウェブ監督が、3年ぶりに放つ復帰作である。その間、苦しみや葛藤もあっただろう。しかし彼が描くのは、そんな逆境を... 「gifted ギフテッド」評論の続きを読む

老年のホドロフスキーの人生に降り積もった時間を今、再び生きる

エンドレス・ポエトリーの評論エンドレス・ポエトリー

エンドレス・ポエトリーの評論

時は流れるものではなく積み重なっていくものだと、ホドロフスキーの映画を観るたびに思う。今ここに、その人の生きてきたすべての時間が集う。もしかするとこれから生きることになる時間も顔を出すかもしれな... 「エンドレス・ポエトリー」評論の続きを読む

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