日光江戸村が忍者映画製作、AKB菊地が時代劇に初挑戦!
2011年9月13日 16:36

[映画.com ニュース] 栃木県日光市のテーマパーク「江戸ワンダーランド 日光江戸村」が生誕25周年を記念し、映画製作を始動することになり9月13日、都内で第1弾作品「忍道 SHINOBIDO」の製作発表記者会見を行った。時代に取り残された忍者の生き様をテーマにした時代劇アクション。会見には主演の佐津川愛美をはじめ、ユキリョウイチ、「AKB48」の菊地あやか、尚玄、研ナオコ、長谷川初範、メガホンをとる森岡利行監督が出席した。
主人公の女忍者・お甲を演じた佐津川は「命をかけて演じようという思いで、出演させていただいた。スタッフの方々の愛情と、キャストの皆さんの意気込みが集まった作品で、私にとっても大切な作品になった」。体当たりのアクションにも挑戦し「当日、“朝練”してそのまま撮影という日々で、まるで部活動のようだった。アクション監督の方に励ましていただき、今は完成が楽しみ」と期待を寄せた。共演のユキは「マイノリティーとしての忍者のヒューマンドラマ。日本文化の継承者として、世界に発信したいし、アクション映画の歴史に残る作品になった」と胸を張った。
菊地は時代劇に初挑戦し「新たな菊地あやかをお見せできると思う」とこちらも自信のアピール。研は里の老巫女という役どころで「20代からババ様をやっている」と笑いを誘った。
森岡監督は「時代劇は苦手なジャンルだったが、江戸村のスタッフの皆さんやユキさん、長谷川さんが殺陣に精通していて助けていただいた。人間同士が戦うことの空しさや悲しさを通して、『生きろ』というメッセージを伝えたい。CGもワイヤーも使わない本格的なアクションに期待してほしい」。現在は編集作業中で、来春の公開を目指すという。
「忍道 SHINOBIDO」は2012年全国公開。
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