ゲット・アウト 特集: 全編ネタバレだから何も言えない……だが面白さは映画.comが絶対保証!「ドント・ブリーズ」「イット・フォローズ」の《正統継承作品》に認定──本作が“次の”超傑作サプライズ・スリラー!

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ゲット・アウト

劇場公開日 2017年10月27日
2017年10月23日更新

全編ネタバレだから何も言えない……だが面白さは映画.comが絶対保証!
「ドント・ブリーズ」「イット・フォローズ」の《正統継承作品》に認定──
本作が“次の”超傑作サプライズ・スリラー!

世界興収2.5億ドル、全米批評サイト「99%」獲得のサプライズヒット作がついに上陸! 世界興収2.5億ドル、全米批評サイト「99%」獲得のサプライズヒット作がついに上陸!

アメリカのお笑いコンビ“キー&ピール”のジョーダン・ピールの監督デビュー作にも関わらず、その驚くべき内容で全世界大ヒットを記録した話題のスリラー「ゲット・アウト」が、10月27日に日本公開。「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「スプリット」ほか人気スリラーを手掛けてきたジェイソン・ブラムが製作を務めた本作は、映画ファンに絶対にすすめたい1本だ。


《この面白さ絶対ホンモノ》全世界大ヒット&全米批評家も超絶賛!
早くも、オールタイム・ベストに選出された“あの映画”がついにキタ!

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映画.comも、「絶対に面白いから見ておくべき!」と太鼓判を押してしまう衝撃の話題作、映画の常識を覆すサプライズ・スリラーがついに日本上陸を果たす。低予算作品なのに大ヒット、キャスト&監督はノーネームなのに高評価。日本でも熱烈なファンを生んだ「ドント・ブリーズ」や「イット・フォローズ」の衝撃的な面白さを受け継ぐ、次なるサプライズ・ヒット作がこの「ゲット・アウト」。「こんな映画ありなのか?」と驚かずにはいられない、要注目&必見作だ。

言葉を失ったまま、目を見開いて涙を流す……主人公クリスは何を見つめているのか!? 言葉を失ったまま、目を見開いて涙を流す……主人公クリスは何を見つめているのか!?

誰がここまでの世界的大ヒットを予想したか? 17年2月に全米公開されると、オープニング興行収入3300万ドル(約37億円)を記録して週末ランキングNo.1を獲得。実に8週間に渡ってベスト10入りを果たしたほか、全世界でも大ヒットを記録して、なんと累計世界興収は2億5000万ドル(約282億円)に達した! 製作費わずか450万ドル(約5億円)にも関わらず、だ。
(※日本円はすべて2017年10月20日現在のレートで計算)

「やめてくれ!」と叫ばずにはいられない状況……ここは一体どこなんだ? 「やめてくれ!」と叫ばずにはいられない状況……ここは一体どこなんだ?

今年は「ベイビー・ドライバー」(93%)や「ダンケルク」(92%)など、米大手批評サイト「Rotten Tomatoes」で高評価作品が続出しているが、「ゲット・アウト」は99%という驚異的な評価を獲得。17年の暫定TOPを、長期間に渡ってキープしているのだ(数字はすべて17年10月16日現在)。

恋人である白人女性の実家を訪れた黒人青年が体験する恐怖に、全世界が絶賛! 恋人である白人女性の実家を訪れた黒人青年が体験する恐怖に、全世界が絶賛!

同サイトでの高評価は、本年度の話だけにとどまらない。「オールタイム・ベスト」──つまり“生涯の1本”として100位までのランキングが発表されているが、「ゲット・アウト」は堂々の第4位につけているのだ。上位にいるのは、「オズの魔法使」「市民ケーン」「第三の男」という傑作中の傑作のみ。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(第5位)も超えた!

(左上から)「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「スプリット」を送り出してきたジェイソン・ブラム(右) (左上から)「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「スプリット」を送り出してきたジェイソン・ブラム(右)

プロデューサーの名前を見れば、この大ヒットにも納得するはず。「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」シリーズを筆頭に、「ヴィジット」「ザ・ギフト」「スプリット」といった大人気スリラーの数々を送り出してきた敏腕ヒットメーカー、ジェイソン・ブラムだ。

社会問題に鋭く切り込む独自の感性で人気を博す“キー&ピール”のジョーダン・ピール 社会問題に鋭く切り込む独自の感性で人気を博す“キー&ピール”のジョーダン・ピール

監督・脚本を手掛けたジョーダン・ピールにも注目。驚くべきことに、本作はピールの監督デビュー作。アメリカで大人気のお笑いコンビ“キー&ピール”の片割れで、数々の賞を獲得してきた“笑いの天才”が、持ち前の鋭い視点で、ジワジワくる恐怖とあっと驚く結末を演出。圧倒的なオリジナリティを発揮している。


目を開き号泣!? ソファーで絶叫!? 暗闇に落ちていく!? 教えてくれ!
一体何が起きてるんだ!? 言えない……ただ言えるのは……「何かがおかしい」

不穏な空気と張り詰めた緊張感──本作は、観客を恐るべき結末へと導いていく 不穏な空気と張り詰めた緊張感──本作は、観客を恐るべき結末へと導いていく

何かとんでもないことに巻き込まれているのは伝わってくるのに、一体何が起こっているのかハッキリとは分からない──ジワジワ湧き上がってくる不安と恐怖が、本作の大きな特徴だ。「早く逃げた方がいい!」と思いつつ、観客は、不安の正体を突き止めたくてそのまま目を離せずにいられなくなる。ここでは、得体の知れない「何かがおかしい……」という雰囲気が強く伝わる重要シーンの数々を紹介しておこう。

ローズの実家に向けてドライブを楽しんでいたクリスたちだが、その目の前に…… ローズの実家に向けてドライブを楽しんでいたクリスたちだが、その目の前に……

ニューヨークに暮らす黒人の写真家クリスは、白人の彼女ローズと愛を育んでいた。ある週末、クリスはローズに招待されて、初めて彼女の実家へと向かうことに。郊外を走るクリスたちだが、突然車の前に●●が!?

ローズは、偏見の目で接してくる警察官を相手に、懸命にクリスをかばおうとする ローズは、偏見の目で接してくる警察官を相手に、懸命にクリスをかばおうとする

間一髪のところで難を逃れたクリスとローズ。念のためにと警察を呼ぶと、パトカーから降り立ったのは白人の警官。運転者はローズなのに、同乗のクリスにまでぶしつけに「身分証を見せろ」と迫ってきて……。

気さくに接してくれるローズの父と母だったが、彼らの本当の狙いは? 気さくに接してくれるローズの父と母だったが、彼らの本当の狙いは?

その後は何事もないまま、ローズの実家に到着。「彼氏が黒人で大丈夫なのか?」というクリスの不安をよそに、彼女の両親と弟はクリスを大歓迎してくれる。だが、どうしてここまでフレンドリーなのか?

クリスにも良くしてくれる黒人の管理人だが、笑顔はどこか不自然だ クリスにも良くしてくれる黒人の管理人だが、笑顔はどこか不自然だ

「黒人に偏見はない」とローズの父は言うが、クリスが周りを見ると、庭を手入れする管理人は黒人男性、実家の雑用をこなす家政婦は黒人女性だった。それはかつての奴隷制度下の南部特有の風景にも見えて……。

夜中に人知れず、魂を抜かれたように窓の外の暗闇を見つめる家政婦だが…… 夜中に人知れず、魂を抜かれたように窓の外の暗闇を見つめる家政婦だが……

黒人である自分が、黒人の使用人から世話を受けるという居心地の悪さを感じるクリス。深夜に庭へ出た彼の前に、すごいスピードで迫り来る管理人が! さらに家に目をやると、窓ガラスをじっと見つめている家政婦の姿も!

にこやかな談笑からスタートする「禁煙セラピー」──クリスを待ち受けるものとは? にこやかな談笑からスタートする「禁煙セラピー」──クリスを待ち受けるものとは?

ローズの母親は精神科医であり、夫の禁煙にも大きく手を貸したという。愛煙家のクリスは禁煙セラピーを丁寧に断るが、結局はそれを受け入れるはめに。母と向き合い言葉を交わすうちに、信じられない光景が……。

「参加者はみんな俺を見ている……」クリスの笑顔は徐々に凍り付いていく 「参加者はみんな俺を見ている……」クリスの笑顔は徐々に凍り付いていく

クリスが訪れたのと同じタイミングで、近所の人々が集まる年に一度のパーティが開催される。クリスも温かく迎えられるが、気がつけば黒人の参加者は自分ひとり。そしてなぜかみんな口にするのは黒人の話題ばかり……。

パーティに参加していた黒人青年は何者なのか? クリスはにこやかに話しかけるが…… パーティに参加していた黒人青年は何者なのか? クリスはにこやかに話しかけるが……

そのパーティで、クリスはある黒人の若者を見つける。「黒人がいて心強い」と声を掛けるが、年配の白人女性の夫だと名乗るその若者は、どうも会話がかみ合わない。服装も妙に不自然で……。

穏やかな表情から一変し、カメラを向けたクリスに「Get out!(出て行け!)」と叫ぶ 穏やかな表情から一変し、カメラを向けたクリスに「Get out!(出て行け!)」と叫ぶ

彼はどこかで見たことがあるような……。気になったクリスはその若者をスマホで盗撮しようとするが、誤ってフラッシュを点灯させてしまう。その瞬間……鼻血を出しながら急にひょう変し、「出ていけ!」と若者が襲い掛かってくる! 一体なぜ!?

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映画評論家、ライターからも全映画ファンへ提言する──
「ハッキリと言おう、本作は絶対に見ておくべきだ!」

映画評論家、ライター陣も、本作から受けた衝撃を表明! 全映画ファンに強く伝えたい、「とにかく絶対に見ておくべき」と力説! 今まで誰も見たことがない“恐怖”を見逃すな!

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