エル・クラン
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エル・クラン

劇場公開日

解説

「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」などを手がけたスペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。第72回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した。1983年アルゼンチン。裕福なプッチオ家は父と母、5人の子どもたちと幸せに暮らしていた。ある日、二男が通う学校の友達が誘拐され、姿を消す。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っていた。そんな中、プッチオ家の主のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしていた。

作品データ

原題 El Clan
製作年 2015年
製作国 アルゼンチン
配給 シンカ、ブロードメディア・スタジオ
上映時間 110分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第72回 ベネチア国際映画祭(2015年)

受賞
銀獅子賞(最優秀監督賞) パブロ・トラぺロ

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