リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

劇場公開日

解説

第2次世界大戦下のアメリカを舞台に、戦地に向かった父と8歳の息子の絆を描く。アメリカ西海岸の小さな町に暮らす8歳のペッパーは町の誰よりも背が低く「リトル・ボーイ」とからかわれていた。ペッパーは大好きな父親との楽しい日々がいつまでも続くと思っていたが、徴兵検査に引っかかった兄の代わりに父親が戦場へ借り出されてしまう。父親をなんとかして戦場から呼び戻すことを固く決意したペッパーは、すべて達成することができれば願いがかなうリストを司祭から授けられ、父親奪還大作戦に向けて動き出す。主人公ペッパー役に演技経験がほとんどないジェイコブ・サルバーティが抜擢。ペッパーの母親役を「博士と彼女のセオリー」のエミリー・ワトソン、司祭役を「フル・モンティ」のトム・ウィルキンソンがそれぞれ演じる。監督はメキシコ出身のアレハンドロ・モンテベルデ。

作品データ

原題 Little Boy
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 東京テアトル、日活
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全27件)
  • 誰も悪くないのに、戦争であるがために、暴力を否定しきれない 不思議な映画だった。 大好きな父ちゃんは帰って来ないのだが、なんだか感動する話だなぁ、と感じていた。示された「やるべきこと」の最後「死者を葬る」が父親のことになっちゃうとはね。 真珠湾で息子を失... ...続きを読む

    CB CBさん  2017年2月7日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ラストはああじゃない方がいい。 当時、日本がどういう風にアメリカから思われていたかを知ることができます。 日本人の中には不快な思いをする方がいるかもしれませんが、僕はこういう映画があっても良いと思いました。 子どもたちに勇気を... ...続きを読む

    ハクタカ ハクタカさん  2017年1月4日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 真珠湾攻撃と原爆投下は同列? アメリカ視点に立つと、反戦を訴えつつも原爆投下の正当性を主張したくなるのは止む無しか。戦時であってもルール違反の攻撃なのに。 ...続きを読む

    いちとら いちとらさん  2016年12月24日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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