リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
ホーム > 作品情報 > 映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」
メニュー

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

劇場公開日

解説

第2次世界大戦下のアメリカを舞台に、戦地に向かった父と8歳の息子の絆を描く。アメリカ西海岸の小さな町に暮らす8歳のペッパーは町の誰よりも背が低く「リトル・ボーイ」とからかわれていた。ペッパーは大好きな父親との楽しい日々がいつまでも続くと思っていたが、徴兵検査に引っかかった兄の代わりに父親が戦場へ借り出されてしまう。父親をなんとかして戦場から呼び戻すことを固く決意したペッパーは、すべて達成することができれば願いがかなうリストを司祭から授けられ、父親奪還大作戦に向けて動き出す。主人公ペッパー役に演技経験がほとんどないジェイコブ・サルバーティが抜擢。ペッパーの母親役を「博士と彼女のセオリー」のエミリー・ワトソン、司祭役を「フル・モンティ」のトム・ウィルキンソンがそれぞれ演じる。監督はメキシコ出身のアレハンドロ・モンテベルデ。

作品データ

原題 Little Boy
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 東京テアトル、日活
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

インタビュー

尾崎英二郎、ハリウッド作品「リトル・ボーイ」で燃え盛った“夢を現実にする炎”
インタビュー

映画「硫黄島からの手紙」やドラマ「HEROES ヒーローズ」などで存在感を示し、米ハリウッドで活躍する俳優・尾崎英二郎の出演最新作「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」が、8月27日から公開される。尾崎は日本人の勇士マサオ・クメに扮し、...インタビュー

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全24件)
  • 思う一念岩をも通す 第二次世界大戦中のアメリカ。 小柄で、「リトル・ボーイ」とからかわれている8歳のペッパーが主人公。 戦争に行った父親が帰ってくるように、祈りの力を強めようと、司祭にもらった行いのリストを実行しよ... ...続きを読む

    ちな姉 ちな姉さん  2016年11月20日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 多角的視点の交錯 アメリカ人の見方、日本人の見方、原爆落下に対する解釈、様々な意見が交わされる余地のある内容だと思う。が、総じて少年の目を通し反戦を謳った作品であることには間違いないだろう。 ...続きを読む

    なべたく なべたくさん  2016年11月15日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • なんとなく感想のまとまらない映画 少年は抜群に味があるし服装は可愛いしラストは普通にホロリとするし兄ちゃんもカッコいい。 ハシモトもいじめっ子もいいキャスティングだった。 最後のベンチに兄ちゃんが迎えに来るところはやっぱり見てほ... ...続きを読む

    ヴェルナー ヴェルナーさん  2016年11月1日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi