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劇場公開日

解説

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

作品データ

原題 Room
製作年 2015年
製作国 アイルランド・カナダ合作
配給 ギャガ
上映時間 118分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第88回 アカデミー賞(2016年)

受賞
主演女優賞 ブリー・ラーソン
ノミネート
作品賞  
監督賞 レニー・アブラハムソン
脚色賞 エマ・ドナヒュー

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞
最優秀主演女優賞(ドラマ) ブリー・ラーソン
ノミネート
最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 エマ・ドナヒュー

インタビュー

オスカー女優ブリー・ラーソン&天才子役ジェイコブ君、「ルーム」で築いた強固な絆
インタビュー

社会から隔離された部屋しか知らない幼い少年と、少年を守るためママになった若い女性。ふたりだけで生きてきた親子が世界へ飛び出す瞬間がやってきた――ママを演じ初のオスカーを手にしたブリー・ラーソン、子役のジェイコブ・トレンブレイ君は、映画...インタビュー

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映画評論

ジャックの瑞々しさと観客の感覚が重なった瞬間、魂に触れる小さな奇跡を起こす
ルームの映画評論・批評

映画「ルーム」が描く、ブリー・ラーソン演じる若い母親ジョイと5歳の息子ジャックの物語は、設定だけを聞けば随分とエキセントリックに思えるかも知れない。ある日突然誘拐され、7年間監禁され続けた悲劇の女性ジョイ。そして監禁部屋で生まれ、外の...ルームの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全255件)
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2016年10月20日 2016年10月17日 2016年10月17日 2016年10月16日
¥400 ¥432 ¥432 ¥540
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