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劇場公開日 2016年4月8日

解説

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

作品データ

原題 Room
製作年 2015年
製作国 アイルランド・カナダ合作
配給 ギャガ
上映時間 118分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第88回 アカデミー賞(2016年)

受賞
主演女優賞 ブリー・ラーソン
ノミネート
作品賞  
監督賞 レニー・アブラハムソン
脚色賞 エマ・ドナヒュー

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞
最優秀主演女優賞(ドラマ) ブリー・ラーソン
ノミネート
最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 エマ・ドナヒュー

インタビュー

オスカー女優ブリー・ラーソン&天才子役ジェイコブ君、「ルーム」で築いた強固な絆
インタビュー

社会から隔離された部屋しか知らない幼い少年と、少年を守るためママになった若い女性。ふたりだけで生きてきた親子が世界へ飛び出す瞬間がやってきた――ママを演じ初のオスカーを手にしたブリー・ラーソン、子役のジェイコブ・トレンブレイ君は、映画...インタビュー

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映画評論

ジャックの瑞々しさと観客の感覚が重なった瞬間、魂に触れる小さな奇跡を起こす
ルームの映画評論・批評

映画「ルーム」が描く、ブリー・ラーソン演じる若い母親ジョイと5歳の息子ジャックの物語は、設定だけを聞けば随分とエキセントリックに思えるかも知れない。ある日突然誘拐され、7年間監禁され続けた悲劇の女性ジョイ。そして監禁部屋で生まれ、外の...ルームの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全204件)
  • やっとの思いで部屋から出れたのに、 そこから段々と母と子の均衡が崩... ネタバレ! やっとの思いで部屋から出れたのに、 そこから段々と母と子の均衡が崩れていく様が良かった。 人生ってのは、傷付きながらも、生きていかねばならぬものだけど、辛いことばかりじゃない。お母さんが見せたか... ...続きを読む

    saikimujin saikimujinさん  2016年5月25日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 考えされられた! ネタバレ! 映画紹介を観た時は、単に現状打破のスリリングな過程の描写であると思っていたが、実際に見終えると現状打破後の人間描写に焦点が当てられ、とても感慨深いストーリーであった。主人公である母親の苦難、世の... ...続きを読む

    はれおとこ はれおとこさん  2016年5月24日  評価:4.5
    このレビューに共感した/1
  • 大きくて小さい成長譚 鑑賞後、劇場から出て、無意識的に空を仰いでいました。ああ真っ青だなあ、的な。太陽があって、雲があって、風が吹いているなあ……みたいな。何でしょうね。日常生活が当たり前に送れていることへの感謝?リ... ...続きを読む

    ロロ・トマシ ロロ・トマシさん  2016年5月24日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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