美女と野獣のレビュー・感想・評価

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美女と野獣

劇場公開日 2017年4月21日
677件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

これぞまさしくハリウッド・レガシー!!

パワフルで能動的なヒロイン、ゲイ・キャラクターの登場と、新味投入の実写版は、何よりもエマ・ワトソンのミュージカル然としていない歌と他立ち居振る舞いがある意味衝撃的。決して過度に可愛く見せたくないという頑固さと、同じく過度に歌い上げないという開き直りが、徹頭徹尾、清々しいほどに貫かれているのだ。にもかかわらず、中盤以降はディズニーの力業で絢爛豪華なファンタジー・ミュージカルへとシフトしていくのを目の当たりにして、さすがに老舗の力は半端ないと実感した。同時に、最後に素顔を現すヴォイスアクターたちの顔ぶれの凄さにも。つまり、これぞまさしくハリウッド・レガシー。何度でも、如何様にも作り替えられるアーカイブがある限り、ハリウッド映画は不滅なのだと、今更ながら脱帽した次第。

MP
MPさん / 2017年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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横綱相撲

美女がエマ・ワトソン、野獣はダウントンアビーのダン・スティーブンスで素顔は最後だけ。
ストリーも歌も知っているので、実写版は果たして、なんて思ったが、何のことはない、堂々たる面白さで大満足。
ディズニーの安定感は神業レベル。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年4月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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人間の邪悪は野獣もてこずる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ディズニーがアニメで有名にした名作だとはなんとなく知っていて、アニメの美女と野獣の一枚の絵のようなものはみたことがあったが、実写版で初めて観てしまった。ミュージカルが織り込まれているが、それをミュージカルと言うのだろうか。全部が歌ではないが。昨年の公開だとは、どこで漏れたのか、私の記憶に無かった。愛のない暴力的な位の高い男が、その罰として野獣に変えられてしまった。お互いに愛を知る人と出会うと人間に戻るという魔法だった。薔薇の花の最後の一枚が散ると永遠に人間に戻れなくなる。召使たちは食器に変えられたりしていたが、話したり動くことが出来た。ちょっとぼおっとしていたら話が進んでしまっていて、なぜか一人の若い女が野獣に変えられた男たちの住む城に入り込んだ。食器たちが、この女こそ呪いをかけられた自分たちを人間に戻すことのできる、すなわち野獣と愛し合えばそうできる女だと感じて、女をもてなす。これがアニメでなくても表現できてしまう時代になってしまったCGの凄さが見て取れる。もし美女と野獣が結ばれる結末なのだとしたら、食器たちの女へのもてなしは、祝福の儀式のようなものであって、周囲というか、社会と言っても良いが、そうした背景に結婚への祝福があれば、結婚へつながっていくのだろう。現在の日本は社会の多くが、男女の結びつきに絶望している。野獣も女をみた最初は人間で無くなってしまったこともあって、絶望的だった。女は複数のオオカミに自らを防衛しようとするほど勇気があったが、危機一髪の時に野獣が現れ、オオカミたちと格闘して女を救った。
そして気絶した。この物語では、男の姿が野獣であっても、命を助けてくれたものとしての女の気持ちがあった。なぜ野獣は女を助けたのかというのもある。その二人とは別に、女と結婚を望む、
がさつなガストンという男が出るが、これがひどい男で、女の父親が言うことを聞いてくれないので、オオカミに食われてしまえと木に縛って道に放っておいてしまう。これでは父親も女もガストンとは結婚するもんかと察知しているわけである。脇役には善人もいれば悪人もいるが、ここでは悪役であった。物語によっては善人の脇役が主役の男女二人が結ばれるサポートをしたりする。この物語では食器たちであろう。食器たちは女と結婚しようというわけではないが、人間に戻れるきっかけにはなる。食器たちの愛が自らも人間に戻り、愛を教えてくれているのかも知れない。社会が結婚を祝福するならば結婚は増えるだろう。ガストンたち対食器たちになるが、邪悪な人間のほうが、
野獣よりも怖いのかというようなところを垣間見せているのだろうか。ガストンが悪者だと知った男が、カップのおばさんを助けて味方になるところは爽快であった。強欲な人間の男こそ形は人間でも野獣だったんだな。キリスト教の復活のような影響があるんだろうか。それでもカタルシスな感じだった。個人的にはキスシーンはないほうが良いと思ってしまっている人が私なのだが、西洋的なラストだった。愛は勝ち、戻るのだった。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年4月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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映像とエマの歌声がキレイ 原作大好きだからクオリティ高い実現で嬉しい

映像とエマの歌声がキレイ
原作大好きだからクオリティ高い実現で嬉しい

m1n@
m1n@さん / 2018年4月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実写がアニメを越えた!

これまでアニメを実写化するとがっかりする事ばっかだったけど、この作品はアニメを越えたと思う。
エマ・ワトソンも良かったが、映像も非常にキレイで良かったし、野獣の迫力も増してた。ガストンも良かった。
ただ実写で観ると魔法が解けた後の召使い達の化粧がキツかった。
個人的にはアリアナ・グランデの歌もアニメ版のセリーヌ・ディオンより好きだ。PVも良かった。

トラ吉
トラ吉さん / 2018年3月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最高に綺麗で最高に泣ける。

大好きなディズニーだからこそ、なんでもかんでも実写にしないでよ、、と思ってましたが、もう!もう!!最高すぎました。歌も踊りも音もミュージカルを生で見てるかのようで、映像の綺麗さもあり、アニメとは少しストーリーが異なる部分もあり、自分でも、わかってるようで、わかってない、そんな感覚で見れました。代表的な踊るシーンあたりから、ラストまで、情緒不安定なのか!?wwと思うほど、永遠と泣いてました。w
ラストが思ってた感じのストーリーじゃなく、そこにも号泣。。。

あまりに良くて、珍しく2回見ました。
DVDも買いました。w

SORA
SORAさん / 2018年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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とにかく映像は綺麗。はじめは吹き替えで見てたけど、途中から字幕で。...

とにかく映像は綺麗。はじめは吹き替えで見てたけど、途中から字幕で。字幕のほうが好き。アニメは何度か観たことあるけど、個人的にアニメのほうが好き。でもふたりのダンスシーンはほんっとに綺麗!そのダンスシーンまではあんまり面白くなかった印象

ぱんちゃん
ぱんちゃんさん / 2018年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これだけ言いたい

アニメ版の…大好きな…図書室プレゼントするシーンがあっさりだった……

アニメ版にはないオリジナルの野獣の歌で泣いた。(アニメ厨)

ゆら
ゆらさん / 2018年3月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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まとまってます

好きな所
ガストン
嫌いな所
少し長く感じた。
再鑑賞
無し

カトカツ
カトカツさん / 2018年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エマ好きにはたまらない

美女と野獣は幼い頃から見ていて内容も知っているが、それでも面白かった。この映画のテーマである真実の愛が、ベルと野獣以外でも、ベルと父親、母親や野獣の使用人たちそれぞれの愛も描かれていたことがよかった。
そしてエマの歌声はとても綺麗だし、ミュージカルはアニメに忠実な部分と応用のバランスが良く、想像以上の楽しさだった。
ベルの黄色いドレスやお城は空想の世界を現実にしたような再現力で、図書館のシーンは心踊るような感覚だった。
また、この映画の中には人種差別や女性人権、子供の人権を考えるようなシーンも見受けられた。

ほとんど完璧な作品に思えたが、1つだけ気になったのが、ベルが村の図書館で本を借りるシーンで、図書館の本が机の上に数冊並べられているだけで、あまりにも少なく、、、あれ、?となった。

aiue
aiueさん / 2018年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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うっとり。アニメから映画への理想の形 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

実写化されて、感動も世界観も全てがより美しく、壮大に深まった作品です。
見終わった後はジョンレジェンドとアリアナの美しい歌声に包まれ、余韻に浸れます。

個人的に、チップをコートラックさんが最後の力で受け止めてポット夫人の横にそっと置くシーンが大好きです。

COCO
COCOさん / 2018年2月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アニメとは違い

アニメとは違いスケールが違った!
娘が父を思う強さや
父が娘を思う強さを感じた。

野獣も本当の愛に気づけたところも感動した。

baekaho
baekahoさん / 2018年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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さすがディズだね!

子どもだけじゃなく、大人にも夢と希望を与える映画を作らせたら、天下一品のディズニー!

メルヘンの世界でも、現実の世の中の哀しい部分を綺麗な映像で描いて、最後にはハッピーエンドなんだよね!

安心して観れる作品でした。

ikemiya
ikemiyaさん / 2018年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:-
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圧倒的な出来ではあるが

美しい外見を持ちながら町では浮いた存在であるベルはかつて呪いにより獣に姿を変えられてしまった王子と出会う…。
同名アニメの実写版。CGでの世界観の作り込みやダンスシーンなどこの分野に関しては圧倒的な出来ではあるが恋模様がピュアすぎてやや唐突に感じてしまった。

shotgun
shotgunさん / 2018年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ディズニーに行きたくなる

世界観はもちろんですが、想像以上にVFX、音楽が素晴らしかった。
さすがディズニーです。

モテラド
モテラドさん / 2018年2月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん、こんなものか・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画がヒットしたというからBDを借りて妻と見たが、あま冗長さと深みの無さに妻は家事を始め、私は眠気に襲われ仕様が無かった。
もっと愛に発展する物語を描けばよかったのにと思う。
狼に襲われたところを救った、本を差し出し一緒にいるいうだけではちょっと物足りない。

まぁ、所詮はねずみぃだな。アニメをそのまま実写にしてそれだけに終わった作品。エマ=ワトソンは良かった。

SW卿
SW卿さん / 2018年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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考えさせられる、群衆の恐ろしさ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アニメ映画や劇団四季のミュージカルでお馴染みの、言わずと知れた名作。その実写化となるとどのように作ってもヒットに導かれることは想像出来るが、それまで描かれていなかった、城と村人たちとの関係性や距離感、ベルの母親のことなどをきちんと描き物語にもより深みを与えディテールにこだわりが見える作品になっている。

エマ・ワトソンの美しさ、知性、正きことを貫く高潔さは本人とキャラクターが非常にマッチしていて違和感は全くなく、素晴らしいキャスティング。
ダウントン・アビーで好演していたダン・スティーブンスが演じる野獣も、どちらかというとアニメのような粗暴さが少なく、知性と上品さのある人間性が与えられていてとても良かったと思う。
主要キャラクター、脇役ともに大変に豪華で観るものを飽きさせない。

わたしはガストンと村人たちが出てくるシーンが本当に恐ろしく感じてしまう。
田舎町のヒエラルキー最上位に位置し、腕っぷしの強さが自慢で知性はなく粗暴。
野獣とガストンは何が違うのだろうか?

野獣には生い立ちの中に孤独があった。母を亡くし、父親に傲慢に育てられた。そして時折母を思い出す優しさがある。悔恨の時間は過ぎた。あとは、孤独を理解し合い、奥に潜む優しさを引き出してくれる誰かがいたら…その時にこそ呪いは解けるのだ。

ガストンは傲慢であり最後まで自分のためにしか行動しない。ベルを愛しているというが、彼が愛するのはベルの内面ではなく美しい顔だけ。群衆を先導し、得たいものを得ようとするだけだ。

愛はまず人に差し出し、分かち合うことから始まるものだと思う。

この作品のなかで、一番怖いのは、誰が正しいことを言っているのか考えることをせずに
盲目的に、力の強い者であるガストンについて行く行動をする村人たちという群衆だ。
皮肉にも何も考えず攻撃していた城の住人は、実は忘れていた自分たちの同胞、家族であった。
主体性を失い、思考しない人たちほど怖いものはないというメッセージを、この作品には込められていると思う。

ヒポリタ
ヒポリタさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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だからキューピッドは盲目に描かれている ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)から。
名作ディズニーアニメのこの作品は、
映画に留まらず、ミュージカルなどでも表現されたストーリー、
ご承知のとおり「真実の愛」がテーマに掲げられ、
冒頭、老婆の姿で現れた魔女が、王子にこう忠告するシーンで始まる。
「外見に騙されるな」「美は内面に宿るのだから」
それを無視した王子は、呪いで野獣の姿に変えられてしまうのだが、
呪いが解ける条件は、王子が「愛し愛されること」を学ぶこと。
この「愛し愛されること」が「真実の愛」なんだ、と私は理解した。
また、こんな例えをメモしてみた。
「恋は醜いものを美しく変える、恋は目でなく心で見るもの」と言い、
「だからキューピッドは盲目に描かれている」。
そんな視点で、キューピッドを観察したことがなかったので、
ちょっと嬉しい発見だった。
2人にとって「最高の瞬間が来たら・・」と、その告白のタイミングを
王子の周りの人たちがアドバイスしようとしたら、
本当の恋をしたことがない王子は、その会話をさえぎり、
「(その瞬間を)どうやって知る?」と聞き返す場面があるのだが、
部下たちは彼にこうアドバイスをした。「胸が苦しくなる」。
さすが「恋愛」をテーマした名作だけに、台詞も抜群だと思う。
最近、アニメの奥深さに、ようやく気付いた気がする。
ミュージカルも観たくなったなぁ。

shimo
shimoさん / 2018年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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違和感ばかり

ディズニーのアニメ実写化作としては違和感しかない作品。

chaimama
chaimamaさん / 2018年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素敵!

泣くほど感動〜!
ど素人ですがとにかくストーリー展開もスピードも良い!
ディズニーっていいな...♡

あつき
あつきさん / 2018年1月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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