デスノート Light up the NEW worldのレビュー・感想・評価 (8)

デスノート Light up the NEW world

劇場公開日 2016年10月29日
305件中、141~160件目を表示 映画レビューを書く

納得の定評です。 ネタバレ

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こんな方向性にしたか?
で流れも想定ついた。

もったいない。

○
さん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なかなか良かった

頭脳線は無いものと思って見たら、良く出来た映画だと思う。

どうだ
どうださん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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思ってたよりはマシだったかな・・・? ネタバレ

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原作は連載当時に読んでいた。
映画については、前作など一切未見だが、数年前「L」が主役の文庫本(映画の続編?)を読んだ程度の知識。
また、皆さんの「結構キツイ内容のレビュー」を見た後なので、ハードルはかなり低い状態。
さて、そんな私でも細かい突っ込みどころは満載なので、そう言う部分がマイナスを大きくしていることは理解できた。

役者さんの演技に対しては、基本的に不満は「ほぼ無い」。

今回のストーリーでは、ノートが6冊ある必要が全く理解できないが(2~3冊あれば十分)、物語の大きな流れは「まあアリかな」と、個人的には思える内容。

以前とのつながりや、オリジナル設定との矛盾が気になる方には厳しい内容。細かいことを気にせず見ることができる方でないと「★3つ以上」は、ないのでは。

私の中の納得できない部分:

・「松田が死ぬシーン」
キラのアジトに突入した際にノートで殺されるが、わざわざあのタイミングで行う必要はあるのか?そもそも死ぬ必要があるのか??

・「新・竜崎」の名前がノートに書かれていたこと
いつ誰にノートに名前を書かれていたのか?また、クライマックスより先の日付で書かれていたのはなぜか。しかも今回の事件が解決するタイミングを計っていたような・・・?

・「L」がいることが分かっているのに、機関銃乱射
紫苑は「キラの秘密の場所」を探る為にミサミサまで利用したのに、(「三島」と「L」はとりあえず置いといて・・・)どうやって「キラの秘密の場所」に警察が来れた?さらに「L」ごと射殺??何を考えているの???

dstony
dstonyさん / 2016年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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だから顔を隠せと… ネタバレ

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何度同じ過ちを繰り返すのだろうか。デスノート所有者は死神の目を持っている可能性があり、顔を見られたら死ぬということは過去の経験から分かっているはずなのに全く学習していない。腕で顔のした半分を隠しているだけなので、少し腕がズレると顔を見られて死んでしまいます。これで今回も多くの犠牲者が出ていました。そこが気になってイライラ。せめてサングラスとマスク常備しろ!

また、Lは遺伝子を残した…とかキラは遺伝子を残した…とか…。子供作っとったんかい。無理矢理な設定で全く入っていけない。ほとんど頭脳戦は繰り広げられません。劇中で「ノートが銃に勝てるかよ」的なセリフがありましたが、まさにそれ。銃がノートに勝ちます。銃撃戦です。アクション映画と呼ぶとアクション映画界隈に怒られそうなのでそうは呼びませんが、ほとんどそれに近い感じです。

原作ファンなので惰性で観に行ったが、少し後悔しながら帰宅。唯一楽しみにしていた松ケンもほとんど出演無いに等しいし失敗したねぇ。

かん
かんさん / 2016年11月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
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うーん ネタバレ

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なんだかなあ。
六冊の意味があまりなかったのと
月の子供設定はいらなかったです。

沢城みゆきさんの死神はよかったです

もん
もんさん / 2016年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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6冊もあるのに・・・ ネタバレ

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予告を見たとき、6冊のデスノートでどれだけのパラレルワールドになるのだ?と勝手に思い、勝手に期待していたのですが・・・

いつの間にやら、集められてしまい、意味がない。
どれだけの争奪戦、頭脳戦になるのかと期待したのに、かけらもない。

月(ライト)の子供??無理矢理にもほどがある。
ミサミサ、せっかく出てきたのに、あんなことするかな。

何が「計画通り」なのだ??

というわけで、デスノートファン、特に頭脳戦が好きな方にはお薦めできません。
CGや銃撃が好きな方、デスノートをあまり知らない方はどうぞ。

あさやん
あさやんさん / 2016年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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計画通り、って言えば良いってモンじゃない ネタバレ

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今までは原作を読んでいれば補完出来ていた部分が、全く無くなってしまった為にアッサリした内容に感じてしまいました。

池松さんは怪演、原作にも負けない気持ち悪いのに格好良くて応援したくなるキャラクターに仕上がってました。
ただキラが非常に残念で。
読者は皆知ってるのに、ライトの巧妙なやり方に寄ってキャラクター達が騙され、動かされていく中で、こいつすげえ、って思わせるのが大事なんです。
漫画では心理を文字にして丁寧に読ませられる為に、ライトがいかに独善的な下種野郎で清々しい悪役であったか、伝えられたんだと思います。計画通り、の顔の恐ろしさ、頭の切れがより分かるというか。
今回のキラさんは正体不明だった上に計画通りだった結果、特殊部隊に襲われます。
しかもそいつにLを引き継げってオチが、いや、無理だろ、と思わせくれます。
役者の力量も問題ですが、シナリオを書いた人が根本的に理解できてなかったんだろうな、と。
逆にあのメッセージであれだけ絵を描いて動けた紫苑が凄すぎでした。
紫苑が迷わずキラを殺してしまった方が説得力があったくらい。
お前はジェバンニかw

もう1点、永遠に近い命をもって地獄に飽き飽きしてる死神が
デスノートを人に渡して、それを見て楽しむ、のがリュークのスタンスだったと私は理解していましたが、どうやら死神大王になりたくて沢山人殺しするヤツにノートを渡したかったみたいです。
ドラマでも、違和感ありましたけど、基本リュークは観測者なんです。煽ったり感謝したりはするけど、自分では行動せず、人の愚かな様を見て笑いたいだけなんだと思います。
今回のリュークは見た目の迫力は凄かったけど、お前誰、っていう印象でした。

更に、デスノートの世界では死んだら天国か地獄に行きますが、デスノートを使った人は無になっちゃいます。
現実の話ですが、死んだ後の世界があると信じているから、テロリストの末端は性器に香水を振ってハーレムにいけると信じて自爆出来るんです。
それが物語りだと知っていても、靖国で逢える信じて。その上に酒や薬物の力を借りて無になる恐怖を振り切って自爆できるんです。
果たしてあの程度の小物の三島に死んだ後の世界があると知った状況で無になる覚悟が出来たのか。
良い事をして死ねば天国にいける世界、死の恐怖を克服できる世界
と分かってライトと同じ道を進む、ある種の頭の悪さが彼に有ったのだとしたら、それを描く必要があったと思います。

デスノートの原作で描かれた娯楽性とテーマ性の共存が余りにも薄かった。
娯楽性だけの、名前を書いたら死ぬノートがある、というアイディアだけで話を進め、キャラクターの掘り下げや話の中身は以前の作品の印象任せといった感じでした。

細かい事を言えば、直前に通信が妨害されたにしたって、警察はミサを監視してたんじゃないのかよ、ノートもって出てくの誰も見てなかったのかよ、とか。
お前ら顔隠して近づけよ、とか。
ノート3冊くらいでいいんじゃない?死神も3人しかいないし、とか。
ライトがアメリカで遺伝子残してた?、とか。

納得いかない事は色々出てきますが、案外テンポは良くて殺人ノートがあるんだ、誰が使ってるんだろう?
犯人をどうやって捕まえよう?くらいの話として観れば絵的には興味深い、面白い場面が多く、竜崎や紫苑の頑張りもあって、一応観れなくは無い感じには仕上がってると思います。

原作もドラマもアニメも触れずにこれだけ観たら案外観れるのかも。
逆にデスノートと名乗る以上原作と比べて内容を考えてみるとかなり突っ込み所の多い、デスノートのアイディアと名詞だけを借りた別物の薄い映画と言えると、私は思いました。

ちみちゃんが
ちみちゃんがさん / 2016年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
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期待してなかったから、まあまあな感じ

結構厳しいレビューを見てから、映画見に行ったんだ、だから、なんというか、期待しなかった、漫画も読んでない、特につまらない映画は思わない、でも、途中は何度も眠くなった
まあ、確かにつまらない映画だったけど、中盤は結構面白いと思う、ただし、最初と最後のシーンは必要ないと思う…とにかく無駄が多かった、監督はダメだと思う
あと戸田恵梨香は久しぶり気がする、もう十年だ、大人になった

kyo
kyoさん / 2016年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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残念❗

取って付けたような新ルール。ストーリーが希薄。役者さん揃えた割には、活躍が少ない。前作の説明に時間を掛けすぎた?

つもろう
つもろうさん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ファンの心を分かっている!

ミサといいリュークといいLといいライトといい出てくるまでなかなか焦らされました笑
しかし、焦らされた分出てきてくれたときは興奮でした。
その他菅田将輝を始めとするデスノートに関わっていくキャストたちの味もなかなか良かった!
ストーリーはネットの評価などを見てどうかなとは思ってたんですが。自分的には百聞は一見にしかずって感じで充分すぎるほど満足させて頂きました!

闇空光神
闇空光神さん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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40秒ルールどこいった?笑 ネタバレ

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えーっと、いろいろツッコミどころはあるが、
ノートに即死って書いて即死させるって笑
これはさすがになしでしょ
よかったとこは竜崎についてた新死神かな

fbd22
fbd22さん / 2016年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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傑作

冒頭、洋画かと思いました!
よく出来た脚本で、役者も最高でした。
前作超えましたね。

illion人間18号
illion人間18号さん / 2016年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見なくてよかった。

期待しすぎた。

tomomita
tomomitaさん / 2016年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ただ残念…

藤原竜也と松山ケンイチの名演技、ストーリーの面白さでデスノート大好きだったから観に行ったけど正直観ない方が良かった。続編としてではなく完全に別のものと考えて観ても10年前のストーリーがあまりに良すぎて比べ物にならない程面白くないし何故こんなストーリーになったのかと思うしかなかった。残念としか言えない。

くるる
くるるさん / 2016年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あかん

脚本もキャラもあかん

388
388さん / 2016年11月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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残念としか・・・

藤原竜也くんのデスノートが大好きで、期待して子供と一緒に見に行ったのですが、作品の内容が見終わった後いやな気分で見なければよかったと思ってしまいました。
こんなふうに思う映画は今までなく残念というしかありません。
いい俳優さんを使っているのに…ホント残念!

momoko
momokoさん / 2016年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い
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噴飯モノ。本当にガッカリ。

デスノートが原作から好きで、その仲間と公開日にとても楽しみにしながら見に行きました。

ですが…。

邦画の悪習の塊のような作品でした。
まず、中途半端に外国人使う邦画ってすごいサムいです。
また、役者の人気に依存しきっているため、内容が非常に薄いです。普通にキラを見破れるほどです。
いかにもデスノートの人気と売れっ子の役者にあやかって集客して金儲けするためだけに作られた作品でした。
全体を通して警察にしろ竜崎にしろ感情的過ぎてシラけます。推理はどこへ行った?といった感じ。特に竜崎はLの遺伝子を感じさせないだだのDQN。見ていて悲しいほどイタいしダサい。また、本来のデスノートで伺えた様な知性や誰もがマネしたくなる演出や登場人物のキャラクター性が皆無でした。

そもそもノートの持ち主のほとんどがヘッポコすぎてすぐ死ぬので6冊ある意味がありません。死に方がどれもマヌケすで、「少しは頭使え」と言いたくなりました。
これが『L change the world』の続きとは、にわかに信じ難い駄作です。

もうここまでくると、このイタさとダサさで、ある意味笑えます。

ですが、この内容に安いとは言えないチケット代を払ったというのが馬鹿馬鹿しいです。ネタでも見に行かない方が良いレベルです。
どうしても観たい方は、DVDを借りることをお勧めします。

Catalyst777
Catalyst777さん / 2016年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
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続編ではなく、同人映画だと思って観ればなかなか面白い。

デスノートの映画版本体を観ていないので、原作しか知らない人間のコメントとしては。

続編で期待するとかなり失望するのではないかと。

でもあくまでもデスノートという設定を使ったあくまでも別作品、同人映画と思って観ればなかなか面白く観れる。

月とLのスーパーマン同士の戦いではなく、一般人がデスノート持ったらどういう戦いになるのか。

そう思って観てみると楽しめると思います。

YSKJ
YSKJさん / 2016年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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最後の方少し内容が難しかったかな… けど面白かった!

最後の方少し内容が難しかったかな…
けど面白かった!

。
さん / 2016年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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Write up the NEW scenario ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作マンガは最終巻まで読んでいたのだが、実写映画版
については本作公開前に「映画版の続編だから予習しと
かないとついていけないかも」と感じて慌てて初鑑賞。
(今まで観ていなかった理由は長くなるので省略。
 予想よりもずっと巧みで面白かったというのが結論。)

で、今回の新作である。
先日の『アイ アム ア ヒーロー』がずば抜けていた佐藤信介
監督の新作ということもあり楽しみにしてました。けれど。

いやね、大作感というかかっちょ良く撮れてる映像や
それに見合ったテンションは良いと思うんですよ。
良い役者さんも揃ってるし、死神のCGもかなり精緻。
最初の30分くらいは色々と期待させてくれるし、
ミサや松田の最期に少し切なくなったり、終盤
サプライズもあったり、最後まで飽きずに観る事は出来た。
だけどそれ以上に、残念な点や無理のある点が多過ぎる。

* * *

まずハッキングという“逃げ口上”で何でもアリにしちゃう脚本が難。
サイバーテロリスト・紫苑のアジトへ突入するシーンで、
どうやって主人公達を欺いたのかが説明されなかったり、
監視カメラの乗っ取りやジャマーでの電波妨害を
さも普通の出来事のように扱ったり、あとは対策室の
サーバーがダウンするシーンも「松田と課長以外は
顔バレしてないはずなのに誰を操れたのか?」と疑問符。
ハッキングの達人ならどれもこれも出来て当たり前ってこと?

違うんよ。こっちはデジタルツール合戦なんて
期待してないんよ。アナログな頭脳戦を見たいんよ。
電子機器でなんでもござれなら伏線も何も要らない訳で、
そんなのはサスペンスとしてはひとつも面白くない訳で。
しかもそれらサイバー描写にリアリティがあればまだしも、
解析と呼ぶにはお粗末すぎるあの隠しメッセージ
の出方とか、物凄く分かり易い場所に置かれた
物凄くデカいジャマ―とかに思わず失笑。

* * *

その他、ツッコミ所や不明点を箇条書きで列挙。
(実はもっとあるが長くなるので主要点だけ)

・冒頭あれだけ顔を隠すことを徹底してたのに一番危険な
 場面で顔さらしっぱなしという無謀すぎるメンバー。

・お互いの本名も過去も知らない点は徹底しているのに、
 新Lの自宅の位置を三島が把握していたのは何故。
 そこは一番他人に明かさないようにしなきゃ危ないんじゃ。
 そうでなくても新Lはノート持ってるんだから最警戒せな。

・夜神月が万が一に備えて息子を残していたって設定自体に
 無理がある。前作を観てる限り、そんなヒマいつあったの。
 後見人ミカミも恐らく原作のキラ崇拝者・魅上の
 ポジションだろうが、これまたいつスカウトしたん。

・夜神月の思い出の場所って何?
 利用するだけの立場だったミサに教えていたのも妙だし
 最悪それをアリとしても、三島と新Lはどうやって辿り着いた?

・新Lは自分が死ねない事を知らなかったのに、ミサに「即死」
 と書かれたタイミングで死んだフリをしたことになる。

* * *

キラの真の後継者が明かされるドンデン返しには「おおっ!!」
と思ったが、すぐに「あれ待て待ておかしくね?」と再考。

たぶん三島は自分の編集したメッセージで紫苑が動き出し、
キラ対策班と新Lが協力して全ノートを奪取できるまでの
タイミングを予測した上で新Lの名前と死亡時刻を
ノートに書き込んでいたんだろうと思う。
だがそれを予測するのは新Lがノート所有者である
ことを前もって知っていなければ難しいはずだし、
そもそも新Lのノートを奪う絶好のタイミングで、
逆に新Lを生かした事に何のメリットがあったのか?
全ノート奪取が目的なら特殊部隊の襲撃は想定外
だろうし、まさか自分の正体を知りつつ新Lが協力
してくれるなんて考えるワケ無いし……。

結局、三島にとってどこまでが想定内で、
どこまでが想定外だったのかがよく分からない。

* * *

ううううむ、今回ツッコミだけで1700字近くです。
先にも書いた通り、映像的には格好良いんだけどねえ。
役者や映像を観る分には良し。シナリオについては不満タラタラ。
レビュータイトル通り、新しいシナリオ書いて欲しい。
イマイチの2.5判定で。

<2016.10.29鑑賞>

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2016年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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