ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価

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ラ・ラ・ランド

劇場公開日 2017年2月24日
935件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

そりゃあ、やっかみたくもなる。 ネタバレ

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冒頭のミュージカルシーンの「コレどうなってんの!?」的な興奮に魅力が凝縮されている。この贅沢な大サービスだけで30年先も語り継がれているだろう。

「いいものを観た」という満足感は確実に残るのだが、どことなく違和感を覚える人は自分を含めて結構数いるのではないか。この甘くてほろ苦い物語は、結局は才能あふれる美男美女のサクセスストーリーだからだ。

夢を追う葛藤を描いてはいても、それを克服するまでの地べたをはいずるような苦難は伝わってこない。一例を挙げると、一人芝居を打ったけど客が来ないなんてのはまだ超初級の挫折でしょうよ。そういう映画ではない、と言えばそれまでだが、2人がいくら切ない後悔を抱えたところで、いい人生だなオイとやっかみ心も頭をもたげてくる。

いい映画だし、共感もするが、人生がもっと苦いことを多くの大人は知っている。それを織り込み済みで、夢のような時間を楽しませてもらった。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ささやきのような、ため息のような歌唱がいい

ミュージカルといえば朗々と歌い上げる歌唱法の印象だが、主役の2人はあまり声を張らず、ミュージカル場面以外の台詞とほぼ変わらないボイスで歌うシーンが多い。それがいい。甘さや幸福感だけでなく、切なさや悲しさも多分に含むテーマによく合う。

冒頭から圧巻。渋滞した高速道路の車のボンネットや屋根も活用する群舞も躍動感いっぱいだが、それを長回しで撮るカメラが動く動く。歌とダンスとシューティングの見事なコラボだ。

ゴズリングがジャズピアニストの設定で、当然ソロやバンドの演奏シーンも豊富。サウンドワークで面白いのは、楽器の音はおおむねハイファイ指向なのに対し、ボーカル録音には少々奥にこもったレトロ感のある処理がなされている。往年の名作ミュージカルへのオマージュは、物語のプロットやダンスシーンに数多く盛り込まれているが、そうした細やかな音作りにも新しさと懐かしさを感じさせる工夫が凝らされている。

AuVis
AuVisさん / 2017年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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こんなにも説得力がある"たられば"なら受け容れたい!!

今更、往年のMGMミュージカルやジャック・ドゥミーの代表作を引き出しとして引用するのは、もうやめよう。来るアカデミー賞で史上最多のノミネーションを勝ち取ったことだって、言うなれば後付け。はっきり言おう。「ラ・ラ・ランド」の魅力は現代のL.A.、つまり太平洋を隔てて東京とも地続きの町で、東京、または日本の町々にもいるに違いない、いて欲しい、夢に向かって命を削っている若者の切なさが、ファンシーでジャジーなメロディとダンスの中に丹精込めて散りばめられていること。だから、ストーリーなんてあってないようなものという見方にも異議を唱えたい。人生で諦めるべきでないことと、諦めるしかないことが、映画だけに許される魔法の手法によって視覚化されるラストの10分は、恐らく、そんな時間をまさに生きようとする、また、生きて来たすべての観客のハートを鷲掴みにするはず。こんなにも説得力がある"たられば"なら、喜んで受け容れたい。そう感じるに違いない。

MP
MPさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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期待してただけに、がっかり

最初だけ。
最初は本当に良かった。
ミュージカルを凝縮したような演出に心踊った。

でも途中から退屈で、眠くなりました。
なんでそこまで、もてはやされるのか正直疑問。

Another day of sun はとっても良かった。

期待しすぎたと思う。
ミュージカルが好きで見たけど、これはそこまで。
ワクワクしたのは二曲目まで。
そのあとは印象に残らなかった。

はやし
はやしさん / 2017年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  興奮 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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曲や演出はいいがストーリーは浅い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ストーリーが薄っぺらいです。
とにかく2人とも幼すぎます。夢に夢を見て、恋に恋をしています。現実であれば絶対成功しないタイプの人間です。
自分の力不足を他人のせいにして、悲劇のヒロインぶっている2人を見ていると私のような現実主義の人間はイライラしかしません。

それでも最終的に2人とも夢を叶えられたということは、おそらく2人が別れた後に深いドラマがあったはずです。
再開であれだけどっぷり感傷に浸るのは筋が通りません。

曲や演出は素敵です。
家ではサントラをよく聞いています。笑

rei
reiさん / 2017年4月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ミュージカルのテンポとしてはすごくよくて音楽も楽しくて、気分がすご...

ミュージカルのテンポとしてはすごくよくて音楽も楽しくて、気分がすごく楽しくなる前半とともに夢追うふたりとその恋愛というありがちだけどおもしろかった。4人で踊るシーンはかわいい!だいたい、ラストも予測してたけどまさかの展開て、主人公も後悔してる?みたいな終わりで個人的に予測してたとうりのハッピーエンドで爽やかに終わりたかった。最後映画終わってからももやもや、、、

haruno
harunoさん / 2017年4月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とてもよかったです!

ドレスを着て歌って踊りたくなりました。

久しぶりに映画をみて号泣しました。

ゆか
ゆかさん / 2017年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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デインチャゼル大好き

二回鑑賞。
夢を追いかける者にとって本当に嬉しい快作。
オープニングからテンションマックスで終盤まで飽きさせず監督の前作の味がよく出た作品だと思います。
セッションは暗っぽい色に対しこちらはカラフルで見比べるのも楽しいと思います。

star killer
star killerさん / 2017年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ミュージカル! ミュージカル!!

いやぁ~、久々に楽しかった!
ミュージカル、ジャズ、演劇、そして映画。
その美味しいところを『ギュッ』と絞った”濃縮ジュース”みたいな作品ですよ。
本作「ラ・ラ・ランド」はオープニングから、いきなりミュージカル全開!!
ありえない場所で、大勢のダンサー、シンガー達が唄い、踊ります。
先日観た「サバイバルファミリー」の矢口監督も、同じような場所で撮影しているのですが、
「日本ではまず、許可が下りないです。僕の映画では奇跡が起きました」とのこと。
本作で注目したいのは、その撮影技法。
キャメラは歌い踊る俳優達をあらゆる角度から、長廻しで撮っているんですね。
俳優達の踊る立ち位置、音楽とダンス、流れるようにスムースなキャメラワーク。
これらは実に緻密に計算されています。
多分何回もリハーサルしたんでしょうね。
ダンサーとスタッフたちが心を一つにしないと、絶対実現しないんですね。
しかも、これは手持ちカメラじゃないんです。(クレーンやステディカムを使っていると思います)
だからスクリーンの画面はガンガン動くんだけど、全くブレません。
音楽とダンスの流れを絶対邪魔しないように、キャメラはスムースに動くんですね。なんともニクい撮影技法です。
まあ、この冒頭のシーン、じっくりお楽しみくださいませ。
デイミアン・チャゼル監督は、ここで一発、
「本作はミュージカルなんですよ! どうぞ、楽しんでね!」
とお客様に提示しているんですね。
堅っ苦しいことは抜き。
映画は楽しくていいじゃない?!
僕みたいな映画マニア崩れ、評論家ぶった連中に多いんですが
「こんなものは映画ではない」とか
「こんなこともわからずに映画を撮ったり観たりしているのか!!」
などと眉間にしわを寄せて、映画を熱く語ったりします。
僕は思います。
「そんなもん、どうでもいいじゃん!!」
「だって楽しいんだもん」
本作はそう思わせてくれるんです。
僕は音楽映画が大好きです。
最近ではクリント・イーストウッド監督の
「ジャージー・ボーイズ」
https://www.youtube.com/watch?v=hpBPUapfxag
これ、もう何回DVDレンタルしたことか。ヘビーローテーション状態です。
それに「Ray/レイ」も良かったなぁ~。
https://www.youtube.com/watch?v=jVHCQfcugdw
ジェイミー・フォックス、神がかり的な演技でした。
ピアノもうまいんですよね。
さて、主人公のミア(エマ・ストーン)はスターを夢見る女優の卵。
映画スタジオ内にあるカフェで仕事をしながら、オーディションを受け続ける毎日。
僕は初めて「アメリカの映画スタジオ」というのを本作で知りました。
あのねぇ~。
これ、一つの街なんですよ。
街中にはいくつも建物がある。その一つ一つがスタジオです。
街の中も、いたるところオープンセットになっていて、いつもどこかでロケ撮影が行われています。
ミアが勤めるカフェには、撮影中のトップスターさん達(もちろんセレブですよね)が、
「カプチーノ二つ、お願いね」
なぁ~んて、当たり前のようにやってくる。
店長は揉み手をしながら、
「何をおっしゃいます、お代など結構ですよ! サービスでございます**様」
とセレブ女優に無料でカプチーノを差し上げるんですね。
ミアは、素人の僕から見れば、こんな羨ましいような環境の中、カフェでアルバイトをしているんですね。
でもミアはそんなことで満足していません。
「わたしだって、いつかは無料サービス”される側”になってやるゎ」
とオーディションを受け続けます。
でも、なかなか女優さんへの道は険しいですね。
同じく
ジャズの一流ミュージシャンを目指す若者がいます。
ピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)です。
彼も、ユニットを組んで活動したり、レストランで『BGM』としての、ピアノを弾いている。でも、そこはミュージシャンとしての性みたいなものが、ついつい顔を出します。
彼が演奏しているレストランの店長は厳しい人です。
「おい! オマエ! 即興演奏なんかやったら即クビだぞ!!」
ちなみにこの店長。
監督の前作「セッション」でジャズの鬼教師役を演じたJ・K・シモンズさんなんですね。その演技が絶賛されてアカデミー助演男優賞を受賞しました。
その前作「セッション」
https://www.youtube.com/watch?v=mZjUEIV2Ru4
デイミアン・チャゼル監督の演出力、映画監督としての技量。圧倒的な作品完成度の高さ。
まさに映画マニア・映画評論家たちを「ギャフン」と言わせました。
映画通、映画専門家をも唸らせる、それだけの力量を持った監督さんが、本作では一転「映画のイロハ」さえ知らない人たちを「楽しませる」映画を作ろうとしたんですね。
僕はそこが何よりすごいと思います。
得てして、専門家から高い評価を得たクリエイターたちは
「難解な」「専門的な」「素人にはわからない」
そういう作品を作る傾向があります。
本作で描かれるのは
挫折と成功、恋と歌と踊り、そして何よりジャズ!!
でも、
「ジャズは、もう絶滅寸前だ」
と監督は本作の登場人物に語らせるシーンがあります。
古き良きジャズを愛する人たちにとって、今のジャズはそう感じるのでしょうね。
でも
「そうじゃない、ジャズは常に新しく生まれ変わっているんだ」
とジャズの可能性を探る、そういう台詞も、監督は本作の中で使っているんですね。
デイミアン・チャゼル監督は「セッション」で、もう「ジャズ」を描き切ったんじゃないか?
僕はそう思っていました。
だって「ジャズのなんたるか?」をきちんと理解し、自分の感性で咀嚼し、その上であんなに「インパクト」をもった作品を世に送り出すなんて。
並みの映画監督じゃありません。
それこそ一生のうち、そんな作品が作れたら超ラッキー。
「映画の神様が微笑んだ」
そういう映画だったんです。
しかし、監督はエネルギッシュですね。
全然燃え尽きてなんぞいない。
「最高のミュージカル」を「最高のジャズ」でやってみよう。
監督はいい意味で「欲深い人」だと思います。
ジャズと同じく、映画の可能性をまだまだ発展させてくれる。
僕はそう信じていますよ。
それにしても、この映画は”オイシイ”ですねぇ~。
ああ~、早く、もう一回観に行きたい!!

ユキト@アマミヤ
ユキト@アマミヤさん / 2017年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ミュージカル映画初めて観ました

この手の映画はなぜだか今まで避けてましたね。

ただアカデミー賞最有力候補と聞いて観とかないわけにはいかないと思い一歩踏み出してみました。

売れない女優とジャズピアニストの青年との恋物語をミュージカルを交えながら展開してくストーリーです。

結果は観て良かったです。

ピロシ
ピロシさん / 2017年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
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年配の方には共感できるストーリー!

映画館で観てきましたが、映画の内容的には特に難しい事もないので入りやすいと思われますが、この映画を本来の意味で楽しめるのは人生経験の豊富な40代後半〜60代前半の方でしょう。
そういった意味では映画の賞を受賞したから〜と言って若い方が興味本意で鑑賞すると予想の下をいく作品かもしれませんね^^;
若い方はこの映画を観ると自分が将来、人生の分岐点に面したとき、その時の選択でその後の人生が大きく変わるということを学べるかもしれませんね。しかし、人生というものは結果論であってどちらを選んでも後悔するものだということです。
自分もまだ若いので今後の人生の選択はできるだけ慎重にしようと思いました、、笑

hijiyuu
hijiyuuさん / 2017年4月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ナ・ナ・ナンバまたはロ・ロ・ロッポンギ ネタバレ

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な話しですな。

ヤン・ステン
ヤン・ステンさん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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ク・ソ・ランド

好きな方は回れ右

まず、主人公達に感情移入出来ない

夢を追うのは素晴らしい事だけど、
目の前の仕事や、自分以外の人間への対応が雑過ぎて、ジャズの変形ライブへも拒否感むき出しで、見ててイライラする

そんなんだから弾かれるんだよ

他にも、
器物損壊とかも普通にするし

あと、普通にカフェの仕事とか後ろ足で砂をかけるように 辞めてるけど、

生活費とかの観点でファンタジーに見える

男の方の夢にも口出ししすぎなのもキモいし、約束忘れてのブッキングで、葛藤した風での途中退席もキモい

つーかなんで最後別れたのかも説明不足

色々書き足り無いけど、一人でも多くの人がこの地雷映画を見ないようにとにかく書き込みます

結局感情移入出来ないと見てて何も楽しくない

こんなんでアカデミー賞取れるわけ無い
間違いだったって壇上で分かった時のPの反応も余裕無さすぎキモい

HDD4455
HDD4455さん / 2017年4月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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悲しくもある ネタバレ

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セブは夢だったジャズの店を持ち、2人は別れてしまったが互いに自分の夢を実現する。

Takashi
Takashiさん / 2017年4月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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音楽が残る! ネタバレ

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CDが欲しくなります。
これを観た頃、ラジオからお店からかかるたびに、映画のシーンを思い返させられました。
そして評価が0.5から1上がっていきました。
エマストーンとライアンゴズリングがアップでしっかり観えるので2人が好きになってしまいます、そして結ばれない事が苦しくなります{(-_-)}

アメリなどのような音楽映画の部類です。

カルカソンヌ
カルカソンヌさん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心に刺さる映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

女優を目指すミアと、ジャズピアニストを目指すセバスティアンの恋の物語。

高速道路での惨たる出会いから一転、映画館やプラネタリウムでの交際を経てふたりは距離を縮めて行く。しかし、セブがバンドに入ったことをきっかけに疎遠になってしまい、彼がミアの為に用意したサプライズディナーも口論で台無しに。その上ミアの初舞台は大失敗に終わり、落胆したミアはセブに恋の終わりを告げて帰省する。こうして打ちひしがれていた彼女の元に、大作映画の主演を決めるオーディションに招待が来る。落ち込んでいた為に1度は断ったものの、夢を諦めずにミアはオーディションに臨み、圧倒的なパフォーマンスで主演を勝ち取る。映画の撮影の為に、ミアとセブは止むを得ず交際を終えることに。5年後、撮影を終えて夫と共に帰国したミアは偶然セブの店に入る。ミアは、自分達が夫婦だったらどんなに幸せだっただろうかと想像しながらセブと見つめ合い、お互いの気持ちを確認する。

オーディションでのパフォーマンスや、最後のミアの想像のシーンは本当に感動したよね。劇中歌も素敵なものばかりだし、時間と共に季節が動いて行くのもまたいい。

娘娘青禽
娘娘青禽さん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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圧巻のオープニング

オープニングは素晴らしかった!
ミュージカル映画自体あまり鑑賞した事がないのだが、数々のオマージュ的な演出がありそうで知ってる人にはたまらないのでないだろう。
ストーリー自体は先が予測できる分かりやすい設定だが、合間のミュージカルの心理描写が間を持たせてくれる。ミュージカル映画とはストーリーが単純な方がやりやすいものなのかと思った。

タロー
タローさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、試写会
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L.A.の夜の夢。

賛否両論あるのは知っていたので、敢えて情報は入れず先入観無しで観ました。
昔『オペラ座の怪人』の映画を観て、どんなシーンでも歌になってしまう展開に息苦しさを感じたので、その点でこの映画は歌い出しが自然でとても聴きやすかったです。
ストーリーは◎。愛しているからこそのすれ違いからラストの夢のシーン、とても無駄が無くて感心しました。L.A.はしさに満ちた、若くて爽やかなラブストーリーだと思います。ただ、減点は、あれだけJAZZ好きな彼氏が、あまりJAZZを演奏しない所。好きな人にはニヤリとさせる台詞が有った割に演奏が少なかったのは寂しかったです。ダンス部分になると、彼氏の形相が必死になっちゃう所は御愛嬌だと受け止めておきます。古典的なミュージカルを期待した方が、ライト過ぎると感じるのは、やむを得ないかなと思います。

こっこ
こっこさん / 2017年4月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館で観るべき映画

ミュージカルは敬遠してたけど、コレは面白かった
主人公のバンドのボーカルの歌が抜群に上手かった

hojicha
hojichaさん / 2017年4月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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鑑賞記録

私はジャズについてもミュージカルについても一過言持っているわけではないから大それたことは言えないのですが、面白い!面白かったですよ!

ストーリー的には…とか言われているアナ雪だって、素晴らしい音楽を聴いていたら心が躍るでしょ?本作もアバンタイトルからいきなりぶちかましてくれます。至福の音楽からのタイトルが画面いっぱいにドーン!ここだけでも一見の価値あり。

監督の前作『セッション』と本作に通ずるテーマはずばり「夢」だと思います。そしてその「夢」に対するアプローチはストイックなものなのだなと思わされます。『セッション』については、

「わかるか?わかる奴にだけわかればいいけど。」

みたいに、一部の観客は蚊帳の外に行ってしまうような印象でしたが、この『ラ・ラ・ランド』は恋愛をもう一つのテーマに添えることでより多くの観客を引き入れることに成功していると思います。夢はかなったのに!なのに…と考えている側から始まる世にも美しい「タラレバ妄想劇場」は本作の白眉でしょう。グッときます。

『シング』にあるような「夢は願っていれば叶う」というメッセージは、希望あふれる子どもにとっては必要なものです。でも、色々なことを経験してきた大人にとっては薄っぺらなものに捉えられませんか?(私がひねくれているだけ?)近年、「自分を縛る夢を諦めてもいいんだよ」というメッセージを描く作品も出てきている中で、『ラ・ラ・ランド』の人物たちの生き様は気高いながらも共感を得るものとなっているように思います。

小理屈こねてきましたが、そんなこと考えなくても十分楽しめる作品だと思います!

ハッピー・ホーガン
ハッピー・ホーガンさん / 2017年4月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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