デコーダー
ホーム > 作品情報 > 映画「デコーダー」
メニュー

デコーダー

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

未来世界を舞台に、管理された社会を混乱におとしいれようとする男と管理する側の男との戦いを描く。ビート・ゼネレーション文学の代表的な作家ウィリアム・バロウズの諸作品を基にしたもので、製作・監督はムシャ、製作・企画・脚本はクラウス・メック。共同製作はフォルカー・シェーファー、トリーニ・トリンポップ、撮影はジョアンナ・ヒール。主演・音楽は「ノイバウテン」のメンバー、F・M・アインハイト。ほかに音楽はデイヴ・ボール、ジェネシス・P・オリッジ、マット・ジョンソン、主題歌はソフト・セルが担当。出演はビル・ライス、クリスチーネ・F。またウィリアム・バロウズ本人も出演している。

ストーリー

F・M(F・M・アインハイト)は、この管理された社会を混乱におとしいれるためのテープを作ろうとしている。彼の恋人クリスチーネ(クリスチーネ・F)はそんなF・Mの試みにいたって冷淡だ。一方、この社会を管理する組織のメンバーであるイエーガー(ビル・ライス)は、自分の仕事に嫌気がさしており、覗き部屋で働くクリスチーネに興味を持ち始めている。FMは、パーツ屋の主(ウィリアム・バロウズ)や謎の教祖(ジェネシス・P・オリッジ)らの示唆を受け、自らの戦略にますます確信を持つ。そしてアメリカ資本による管理の象徴的存在、ハンバーガーショップで、決定的なノイズを入手、遂にテープを完成させる。仲間たちと無数のテープをばらまき、いたる所で暴動が始まる。イエーガーはF・Mらの企てを阻止する任務を受け、これを最後の仕事にしようと決心する。彼はF・Mを探し出し、追いつめていくのだが……。...

作品データ

原題 Decoder
製作年 1983年
製作国 西ドイツ
配給 ネットワーク・フィルムズ

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「デコーダー」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi