レナーテ・レインスベ
ノルウェー出身。オスロ国立芸術大学を卒業後、地方の劇場でキャリアをスタートさせる。2011年、ヨアキム・トリアー監督作「オスロ、8月31日」で映画デビュー。15年にはTVドラマにも進出し、16年からは活動の拠点をオスロのノルウェー・シアターに移して舞台女優として高い評価を得る。
ノルウェーのコメディ映画「Welcome to Norway」(16)などに出演後、再びトリアー監督とタッグを組んだ主演作「わたしは最悪。」(21)で、第74回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞。揺れ動く現代の女性像を鮮烈に演じ、一躍世界的な脚光を浴びた。
その後もジェイク・ギレンホール主演のTVドラマ「推定無罪」(24)やアーロン・シングバーグ監督作「顔を捨てた男」(25)など海外作品へも次々と出演、三度目のトリアー監督作への出演となった「センチメンタル・バリュー」(26)で第98回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。
わたしは最悪。
顔を捨てた男
アンデッド/愛しき者の不在
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
この世界の片隅に
セッション




























