塚原あゆ子
千葉大学卒業後、制作会社ドリマックス・テレビジョン(現TBSスパークル)に入社。TVドラマの助監督を経て、2005年に「夢で逢いましょう」で演出家デビューを飾る。「夜行観覧車」(13)、「アリスの棘」「Nのために」(ともに14)など話題作を次々と手がけ、15年に優れたTVドラマのクリエイターに贈られる第1回大山勝美賞を受賞した。
以降も「重版出来!」(16)、「リバース」(17)、「アンナチュラル」(18)など、演出作が立て続けにヒット。「アンナチュラル」ではギャラクシー賞優秀賞など多くの賞に輝く。18年、ベストセラー小説を映画化した「コーヒーが冷めないうちに」で映画監督デビューを果たした。
その後も、TVドラマ「グランメゾン東京」(19)や「MIU404」(20)、「最愛」(21)、映画「わたしの幸せな結婚」(23)、TVドラマ「海に眠るダイヤモンド」(24)など数々のヒット作を手がけ、24年には映画「ラストマイル」が社会現象を巻き起こす大ヒットを記録し、第48回日本アカデミー賞で最優秀監督賞を受賞。翌25年の映画「ファーストキス 1ST KISS」でも、第49回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。
ラストマイル
ファーストキス 1ST KISS
コーヒーが冷めないうちに
わたしの幸せな結婚
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅



















