アンナチュラル
シリーズ紹介
原題:アンナチュラル
製作国:日本
シリーズ
スタッフ・キャスト
- 脚本
- 野木亜紀子 [2018]
- 主題歌
- 米津玄師 [2018]
- 音楽
- 得田真裕 [2018]
- 法医学監修
- 上村公一 [2018]
- 鵜沼香奈 [2018]
- プロデューサー
- 新井順子 [2018]
- 植田博樹 [2018]
- 演出
- 塚原あゆ子 [2018]
- 竹村謙太郎 [2018]
- 村尾嘉昭 [2018]
原題:アンナチュラル
製作国:日本
法医学という重く扱いにくい題材を、人間ドラマへと昇華させた作品として名高いだ。どうしたって毎回遺体が出てくるわけだが、“死と向き合うことは、生と向き合うことだ”という思想が、作品全体を貫いていて前向きな気持ちで見られる。
物語は、不自然死究明研究所UDIラボを舞台に、石原さとみ演じる三澄ミコトを中心とした法医解剖医たちの日常を描く。一話完結のミステリーでありながら、中堂の恋人の死につながる“赤い金魚”の事件がシリーズ全体を貫く構図で進んでいく。
本作の背景には、変死体解剖率約12%という日本の死因究明体制の脆弱さがある。死因を特定することは、遺族の尊厳を守り、犯罪の見逃しを防ぎ、社会を前に進める行為なのだと、1話ごとに丁寧に積み重ねていく。生きている人間を守るために死者と向き合うのだというメッセージにしているのが良い。
石原さとみは、正義感と喪失の痛みを併せ持つヒロインを気品ある佇まいで演じ切り、井浦新の執念深い中堂系、窪田正孝の揺れ動く久部六郎が物語に厚みを与える。社会の見落としを拾い上げることが未来を少し良くすることにつながるという、誠実な思いが、何度でも見返したくなる余韻を与えている。このユニバース、続編が見たい。
俳優陣が豪華であり、死と向き合うという解剖医としての職業にフォーカスしたドラマ。内容はラジエーションハウスなどと同様に特定の医療関係の職業にフォーカスしたドラマ。また、俳優が豪華で演技がいいので死についてどのように解剖医としてどう向き合うかなどについてうまく表現されていると思う。解剖医は地味でドラマにしづらい面もあったかと思うが、そこについてうまく表現されている。
かなりおもしろい。
リアタイで見てた。
4周くらいしてる。
このドラマの石原さとみが本当に可愛いんだけど、
つけてるティファニーのTネックレスは本当に欲しくなって、
ティファニーのサイト見ては悩んで、を繰り返してたなぁ笑