オーガスト・ウィルソン

オーガスト・ウィルソン
英語表記
August Wilson
誕生日
1945年4月27日
没日
2005年10月2日
出身
アメリカ/ペンシルベニア州

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米演劇界を代表する劇作家のひとり。米ピッツバーグで貧困層の黒人が密集するヒル地区で生まれ育つ。20代から詩作を始め、1960年代頃から演劇界にシフトし、84年に「Ma Rainey's Black Bottom」でブロードウェイ進出を果たす。続く「フェンス」は87年にピュリッツァー賞、トニー賞、NY批評家協会賞を総なめにした。91年にシアトルに拠点を移し、2度目のピュリッツァー賞受賞作「ピアノ・レッスン」(90)をTV映画化した「The Piano Lesson(原題)」(95)ではエミー賞脚色賞にノミネートされた。アフリカ系アメリカ人の生き様から20世紀アメリカ史を解釈しなおすことを目指した作品群は「ピッツバーグ・サイクル」「アメリカン・センチュリー・サイクル」と称され、その最終章「Radio Golf」の初上演から数カ月後の05年10月2日、肝臓ガンのため60歳で死去した。16年に「フェンス」がデンゼル・ワシントンの製作・監督・主演で映画化され、生前に映画脚本を執筆していたウィルソンが、第89回アカデミー脚色賞にノミネートされた。

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受賞歴

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