中島裕翔&野口聡一が大興奮!さっぽろ雪まつりに「マンダロリアン・アンド・グローグー」巨大雪像が現れる
2026年2月4日 06:00

映画「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」の劇場公開を記念し、2月4~11日に北海道で開催される「2026さっぽろ雪まつり(第76回)」に、ルーカスフィルム公認の雪像が展示されている。
大通会場10丁目「UHBファミリーランド」に登場したのは、映画の主人公であるマンダロリアンとグローグーの巨大雪像だ。その大きさは幅20メートル、高さ13メートル、奥行き15メートルに及び、製作のために重さ2500トンの雪を使用。約1000人を動員し、4週間に渡って製作され、固い絆で繋がっているマンダロリアンとグローグーがAT-RTに乗り、疾走感抜群に走り抜ける姿がダイナミックに再現されている。
この巨大雪像は期間中、会場に設置されたボタンを押して楽しめる、幻想的なライティングショーを実施。冬の風物詩である「さっぽろ雪まつり」で、圧倒的な存在感を放つ“名コンビ”が注目を集める予感だ。
一般公開を前に行われたお披露目式には、「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られる中島裕翔と、宇宙飛行士の野口聡一がアンバサダーとして登場。極寒での任務を得意とする銀河帝国の精鋭兵士スノートルーパーも駆けつけた。
グローグーを抱えて登場した中島は「札幌の雪まつりだからこそ見られる、ダイナミックな雪像ですよね。本当に映画から飛び出してきたような迫力で、これを間近で見られるのは、本当に光栄ですね」と興奮した様子で話した。
野口氏は、反乱軍パイロットを連想させる全身オレンジ色の衣装で登場し、「雪に囲まれた環境は、まさに『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』に出てくる惑星ホスの雰囲気ですね。やっぱり『スター・ウォーズ』の世界観と、白銀の世界は合いますね。圧倒的な存在感も、雪まつりならでは」と声を弾ませていた。
「スター・ウォーズ」の新作が劇場公開されるのは、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(2019)以来、実に7年ぶりとなる。
中島は昨年4月、幕張で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション2025」に参加しており、「まずは『スター・ウォーズ』を映画館で見られるという興奮と喜びがあります。早く見たくて仕方がないです」と期待のコメント。グローグーについては、「小さなグローグーですが、すごいフォースの力を繰り出してくるんです。だけど、どこかあどけない一面を持ち合わせているギャップが魅力だと思います」と熱弁した。
野口氏は「さっき裕翔くんとも話していましたけど、『スター・ウォーズ』って劇場で見てナンボなんですよね。世代を超えて『劇場で見たのっていつだっけ? 今度はいつ公開されるんだっけ?』って話すことができるのがいいところなんです」と、長年のファン目線で魅力を語っていた。
「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」は5月22日、日米同時公開される。
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