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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が初登場V! 「クスノキの番人」など新作5本ランクイン 公開35週目「国宝」歴代興収ランキングでトップ10入り【国内映画ランキング】

2026年2月2日 19:00

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初登場V
初登場V
(C)創通・サンライズ

1月30日~2月1日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が、初日から3日間で動員51万1500人、興収8億4900万円をあげ初登場1位に輝いた。富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部で、監督は村瀬修功、声の出演は小野賢章上田麗奈諏訪部順一ら。

2位は、8週連続で1位を記録していた「ズートピア2」(ディズニー)で、週末3日間で動員27万6600人、興収3億5400万円と好成績を維持。累計では動員1034万人、興収140億円を突破した。

3位は、初登場の「クスノキの番人」(アニプレックス)が、初日から3日間で動員9万4500人、興収1億2500万円をあげてランクイン。累計発行部数100万部を突破する東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション化したもので、監督は伊藤智彦、声の出演は高橋文哉天海祐希齋藤飛鳥ら。

4位には、エドガー・ライト監督がグレン・パウエル主演でスティーブン・キングの原作を基にデスゲームを描く「ランニング・マン」(東和ピクチャーズ)が初登場。初日から3日間で動員7万7500人、興収1億1300万円を記録した。

ほか新作では、サム・ライミ監督新作で、パワハラ上司と無人島で2人きりになった部下の復讐劇「HELP 復讐島」(ディズニー)が6位にランクイン。

9位には、ボーイズグループ“JO1”が昨年4月に実現させた初の東京ドーム公演の模様をオ・ユンドン監督が収録した「JO1DER SHOW 2025 `WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME - LIVE」(TOHO NEXT/吉本興業)が初登場した。

10位は、中国のアニメーション「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(ブシロードムーブ/面白映画)がランクイン。中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後の物語。監督はチェン・ジエンシーリー・ジアカイ、声の出演は三森すずこ、佐久間大介ら。

また、公開35週目となる「国宝」(東宝)が累計で動員1397万人、興収197億円を超え、歴代興収ランキングでトップ10に入った。

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