「ドラゴンボール超」最新作「銀河パトロール」&「ビルス」2作品の制作が決定 「ビルス」は今秋放送
2026年1月27日 15:30
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーションアニメ「ドラゴンボール」シリーズの最新作として、「ドラゴンボール超(スーパー)銀河パトロール」と、「ドラゴンボール超 ビルス」の制作が決定した。どちらも原作、ストーリー、キャラクターデザインとして原作者である故・鳥山明さんがクレジットされている。
「ドラゴンボール超 銀河パトロール」では、2015~18年にかけて放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超」の「宇宙サバイバル編」から続く展開として、原作漫画における「銀河パトロール囚人編」に相当する物語が描かれる。主人公・孫悟空とベジータが銀河の平和を守る「銀河パトロール隊」とともに、新たな強敵である「星喰いのモロ」と激闘を繰り広げる。銀河パトロール隊のマークが胸にあしらわれた道着と戦闘服に身を包んだ悟空とベジータが、力強い表情で並び立つティザービジュアルも公開されている。
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション今年秋にフジテレビで放送される「ドラゴンボール超 ビルス」は、アニメ「ドラゴンボール超」を最新の映像表現によってブラッシュアップし、鳥山さんの原案と世界観をより忠実かつ緻密に再現する“エンハンスド(強化・改良)版”。大幅な新規カットの追加やカット改修、全カットの再撮影、劇伴・効果音の追加をともなう新規ダビングが行われ、物語も再構築される。
「ドラゴンボール超 ビルス」からは、超始動トレーラーと超始動ビジュアルが公開された。超始動トレーラーには、劇場アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」や、テレビアニメ「ドラゴンボール超」の「破壊神ビルス編」で語られた、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス(CV:山寺宏一)と悟空(野沢雅子)たちの戦いが、強化された映像を通して描かれている。超始動ビジュアルは、宇宙に浮かぶ地球を背景として、不敵な笑みを浮かべるビルスと気を高める悟空の姿を描いたイラストとなっている。