ジェジュン、自身初のホラー映画「神社 悪魔のささやき」で主題歌も担当! 書き下ろし新曲「Burn」が響く予告映像初公開
2026年1月11日 17:00
(C)2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.アーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)が主演を務め、「658km、陽子の旅」などで知られる熊切和嘉監督がメガホンをとったホラー映画「神社 悪魔のささやき」が、2026年2月6日(金)より全国公開される。この度、不穏な空気が漂う本ビジュアルと、ジェジュンが本作のために書き下ろした主題歌「Burn」が流れる日本版予告映像が解禁された。
本作は、神戸の廃神社で起きた大学生たちの失踪事件をきっかけに、韓国から来た祈祷師(ムーダン)が“悪しき存在”に迫るシャーマニズム・ホラー。ジェジュンは、自身のキャリア初となるホラー作品で、消えない過去の影に囚われた祈祷師・ミョンジンを熱演。神と悪魔の狭間に立つダークヒーローを演じる。
解禁された予告映像は、神戸の廃神社を訪れた学生たちを襲うパニックと、それを追うミョンジンの姿を映し出す。鳥居をくぐった先にある首の落ちた地蔵、奇妙に動く目玉、そして憑りつかれたように暴れる学生たち――。映像の後半では、ジェジュンが歌う主題歌「Burn」が初お披露目された。終わりなき炎に身を焦がしながら運命と向き合う男の内面を描いたという楽曲は、ミョンジンの背負う哀しい過去にインスパイアされた必聴の仕上がりとなっている。
あわせて公開された本ビジュアルは、禍々しい無数のお札を背景に、険しい表情のミョンジンと、不気味な笑みを浮かべる謎の人物が対峙する構図。「神隠しの、その向こう側――」というコピーが衝撃の展開を予感させる。
熊切和嘉監督とジェジュンの初タッグに加え、全編“神戸オールロケ”で撮影されたことでも話題の本作。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花ら実力派が名を連ねている。
「神社 悪魔のささやき」は2026年2月6日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
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