「アジア・フィルム・アワード」26年度開催は授賞式の形式を変更 香港マンション火災を踏まえた判断
2026年1月6日 15:00

アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)が、2026年に香港で開催予定だったアジア全域版アカデミー賞「第19回アジア・フィルム・アワード」(以下AFA)授賞式の形式を変更することを発表した。
理由としては、 2025年11月に発生した香港北部・大埔区の高層マンションで起きた大規模火災。香港特別行政区政府が複数の公式祝賀行事において、厳粛かつ控えめな対応を行う方針を示したことを踏まえ、アカデミーでは検討を重ねた結果、本年のアワードの形式を調整する決定に至った。
26年度は、レッドカーペットおよび競争部門賞の授与を見合わせ、簡素な形式のもと、映画人の卓越した功績を称える特別賞のみを授与する。AFAAのチェアマン・王英偉博士は、次のようにコメントしている。
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