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河村ここあ、銀幕デビューで得た大いなる第一歩 2026年は「自分に打ち勝つ年に!」

2026年1月4日 10:00

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担当マネージャーが撮影
担当マネージャーが撮影

モデルで女優の河村ここあが、並々ならぬ意欲で2026年を迎えている。昨年は銀幕デビューを果たしたが、今年を「自分自身との戦いの1年になると思うので、自分に打ち勝つ年にしたい」と位置づけ、更なる成長を目指してひた走る意気込みだ。

2025年を「新しい挑戦を重ねながら、女優として一歩前に進んだと思える年だった」と振り返る河村。「初めて映画に出演させていただいたり、初めての舞台挨拶やレッドカーペットを経験することができました。これまで見たことのない景色と向き合い、女優としての一歩を踏み出した1年だったと感じています」。

担当マネージャーが撮影
担当マネージャーが撮影

作家性の強い外山文治監督作「はるうらら」の現場で得たものを問うと、「初めての映画出演でしたが外山監督をはじめアットホームなチームのおかげで、自然体で演じることができたように思います」と明かす。

「役についての理解が追い付かない時、外山監督に詳しくうかがいながら演技する事で、理解を深めていくことができました。この作品で、役者としての基礎を教えていただきました。自然なお芝居に加え、外山監督らしい要素も教えていただいたので、どちらももっと活かせるようになりたいと思いました」

また、インパクトの強いABEMAのドラマ「スキャンダルイブ」では、柴咲コウ川口春奈という世代をリードする女優が現場をけん引する姿を目の当たりにし、大きな刺激を受けたはずだ。

「この作品では諸先輩方とのシーンが多く、とても緊張しました。しかし、シリアスなシーンが続いても休憩時間には優しく話しかけてくださり、先輩方の切り替え方を学ぶとともに、俳優としての大きな背中を間近で感じることができた貴重な経験でした」

担当マネージャーが撮影
担当マネージャーが撮影

女子中高生向けのファッション誌「Seventeen」でモデルとしても活躍しているが、撮影で得た表現手段が芝居の世界でも生きていることを明かす。

「私はお芝居の中で目線を褒めていただけることが多いのですが、目線の扱い方はモデルとしての撮影の中で身に付けてきた事で、それが生かすことができているかなと思います。また、どのような画が撮れているのかを想像しながら演じることができるのもモデル業のおかげだなと感じます」

担当マネージャーが撮影
担当マネージャーが撮影

実り多き25年を経て、26年をどのような1年にしていきたいかたずねると、貪欲な姿勢が垣間見える答えを聞くことができた。

「2026年は自分自身との戦いの1年になると思うので、自分に打ち勝つ年にしたいです!特に女優業としては新しい挑戦を始めているので、2026年の年末には自分を認めてあげられるように1年間頑張りたいと思います」

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