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松谷鷹也「引き続き全力を尽くしたい」と大粒の涙!手には横田慎太郎さんの現役時代のグローブ【「栄光のバックホーム」初日舞台挨拶】

2025年11月28日 23:45

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28歳の若さで逝去した元阪神タイガースの横田慎太郎さんの人生を映画化する「栄光のバックホーム」の初日舞台挨拶が11月28日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われた。

阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田さん。その自著「奇跡のバックホーム」と、ノンフィクション「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」をもとに映画化。初日舞台挨拶には、主演を務める松谷鷹也鈴木京香、共演する高橋克典伊原六花山崎紘菜上地雄輔秋山純監督が登壇した。

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本作で横田さんを演じ、映画初主演を飾った松谷は、横田さんが現役時代に実際に使用していたグローブを手に登壇し、「公開を迎えられて、ようやくスタートラインに立てた。感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量の面持ちだ。

生前の横田さんとも親交を深めながら、映画完成まで走り抜いた4年半に思いをはせ、「ひとりでも多くの皆さんに、慎太郎さんを知っていただけるように、引き続き全力を尽くしたいと思っています。まだまだ、まだまだ始まったばかりなので」と感極まり、大粒の涙を流していた。

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松谷とともに主演を務め、横田選手の母・まなみさんに扮した鈴木は「脚本と原作を読ませていただき、難しい役だなと思って、『できないんじゃないかな』と自信がありませんでした」と本音を明かした。

それでも「横田さんを知れば知るほど、演じたいと思うようになった」といい、「自分でもびっくりするくらいサラッと『ぜひ、やらせてください』と監督にお伝えした。こうやって、皆さんに喜んでいただける作品が出来上がり、慎太郎さんも喜んでくださっていると思います」と晴れやかな表情を見せた。

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舞台挨拶中も瞳を潤ませる“愛息”松谷の姿を見ると、「また泣いているから、どうしよう。ハンカチ、持ってきていないわ」と、もらい泣きしそうになる瞬間も。「なかなか得られない気持ちをこうやって感じさせてもらえて、本当に感謝です」と思いを新たにしていた。

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