「ふつつかな悪女ではございますが」26年放送開始 主人公役に石見舞菜香、悪女役に川井田夏海
2025年9月26日 09:00
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会テレビアニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠(すうぐうちょうそ)とりかえ伝~」の放送が2026年にスタートすることが決定し、主人公の黄玲琳(こう・れいりん)役を石見舞菜香、朱慧月(しゅ・けいげつ)役を川井田夏海が担当することが明らかになった。ティザービジュアル第2弾と同ビジュアルの解禁映像も公開されている。
原作は、中村颯希氏による中華ファンタジーライトノベル。次期妃を育成する「雛宮」を舞台として、周囲から愛されれる玲琳と、悪女として嫌われる慧月の魂が入れ替わり、互いの境遇を身をもって知ることで変わっていく様子と、彼女たちが後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく姿を描く。第11巻とコミカライズ第9巻(ともに一迅社刊)は9月30日に同時発売。アニメ版は、アニメーション制作を動画工房が担う。
石見が演じる玲琳は、聡明で美しい「殿下の胡蝶」と呼ばれる少女で、幼い頃から虚弱体質だが、どんな困難にもくじけない強靭な精神の持ち主。川井田が担当する慧月は劣等感が強く、卑劣な言動から悪女と呼ばれて周囲から嫌われており、対照的な玲琳を妬み禁術を用いて彼女と自身を入れ替えてしまう。
ティザービジュアル第2弾は、入れ替わってしまった玲琳と慧月の姿を描いたイラスト。解禁映像内では、魂が入れ替わる前後の2人の声が披露されている。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。

原作を読み始めたらもう止まらず……! 面白い……! と惹き込まれてしまいました。
「隣の芝生は青い」と感じてしまうことは誰にでもあると思いますが、本当はもっていたものに気づかせていただいたり、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
玲琳は身体が弱く守りたくなる雰囲気を纏(まと)っていますが、中身はなかなかガッツのある強い女性です。
入れ替わり劇ということで、アフレコは本当に難しかったです(笑)。アニメでどのようになっているのか私も楽しみです。ぜひ楽しみにしていただきたいです!

今作に初めて触れた時、玲琳の強さに涙し、慧月の弱さに愛しさを抱きました。
心惹かれたキャラクターをどちらも演じられるなんて! 幸せです!
今までに経験したことのない難役に苦戦する瞬間もありますが、玲琳の声を担当される石見さんと手を取り合い共に壁をよじ登るように、精一杯の力と愛を込めて挑ませていただいております。
放送まで楽しみにお待ちください!
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