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timelesz・橋本将生、連続ドラマ初出演&初主演「大きな挑戦になる」 ドラマ24「ひと夏の共犯者」10月3日スタート

2025年8月30日 07:00

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初主演!
初主演!
©「ひと夏の共犯者」製作委員会 ©AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京 ©花井カオリ・miyatomiya・karuchee

「timelesz」の橋本将生が、テレ東で10月3日からスタートするドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜24時12分)に主演することがわかった。橋本が連続ドラマに出演、さらに主演を務めるのは本作が初めて。推しアイドルとの同居から、ある殺人事件に巻き込まれる大学生を演じる。

原作は、「財閥復讐 兄嫁になった元嫁へ」(テレ東)、「ディアマイベイビー 私があなたを支配するまで」(テレ東)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。

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夏休みのある日、アイドルグループ「AMEL」の片桐澪と人気ミュージシャン・海斗の熱愛報道が世間を騒がせる。推しのスクープで傷ついた心を癒やすため、田舎の亡き祖父の家へ向かった大学生・岩井巧巳は、そこで雨に濡れた澪と出会う。「私のこと、知っていますか?」「……知らないです」。嘘をつき、宿のない澪を家に招き入れる。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た“推し”との同居生活が始まった。

画像3©AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京 ©花井カオリ・miyatomiya・karuchee

しかし、澪の中にはもうひとつの人格・眞希が存在することが明らかに。純真無垢な表の顔・澪とは対照的に、冷酷で魅惑的な裏の顔・眞希に、巧巳は次第に惹かれていく。そんな中、海斗が死亡したというニュースが流れる。

橋本が演じるのは、推し活以外に熱中できるものもなく、冴えない日々を送る大学3年生・巧巳。澪と眞希、そして信じたい気持ちと疑念の狭間で揺れながらも、最愛の推しを守るために罪に手を染めることさえ厭わない存在へと変貌していく。

脚本を手がけるのは、ドラマ「シジュウカラ」(テレ東)、「対岸の家事 これが、私の生きる道!」(TBS)などの開真理。監督はドラマ「ひだまりが聴こえる」(テレ東)などの八重樫風雅が務め、“推しと過ごす幻のひと夏”を色鮮やかに描く。

巧巳が夢中になり、共犯となることを誓う澪と眞希。2つの役を演じ分けるキャストは近日発表される。

橋本、原作者のコメントは以下の通り。

◆橋本将生/岩井巧巳役
Q:オファーを受けてのご感想をお聞かせください。
まさか自分が主演で出演させていただけると思っていなかったので、とてもびっくりしました。
マネージャーさんから呼び出されて、最初は怒られるのかと思ったのですが、「お芝居やりたい?」と聞かれ企画書を見せてもらい、主演ということで本当にびっくりしました。
そして同時にお芝居の経験があまりないので、これは僕にとってもとても大きな挑戦になると思いました。以前からお芝居のお仕事に興味があり、本格的なお芝居は初めてなので、自分の成長にも繋がりますし、最初のドラマ作品として一生忘れられない作品になると思いますので、悔いの残らないよう真摯に向き合っていきたいと思います。
Q:演じられる役どころの印象と、台本を読んでの感想をお聞かせください。
最初に台本を読んだとき、いち視聴者として、とても楽しませていただきました。元々、サスペンスが好きなので、「どうなるんだろう?犯人は誰なんだろう…?」とワクワクしながら読み進めました。
巧巳というキャラクターは、どこか僕に重なる部分も多いなと思っていて(自分のことを優しいと言いたい訳ではないですが…笑)、優しいと言われることもあるので、そういった一面や、普段は頼りないけど、いざというときに強い意志を持つところは、自分にも通じるものがあるなと思いました。仲間や、自分を支えてくれる人のために行動できる姿勢にも共感しました。
巧巳はアイドルグループ・AMELのMIOが好きで、男の子っぽい部分、ちょっとかわいい部分もあるので、そういうところも表現出来たらなと思っています。巧巳が少しずつ執着を見せ始める瞬間や、感情を剥き出しにするようなシーンも人間らしくて素敵だなと感じましたし、ドラマの中でも重要なシーンになると思うので、今から役を作って演じるのが、難しさを感じつつも楽しみです。
Q:撮影前に芝居稽古をしてみての感想は?
すごく楽しいです!巧巳について監督と一緒に「なぜそういうふうになったのか?」とキャラクターについて突き詰めたり、感情の動きを考えるのも面白くて、演じながらその瞬間を感じられるのが嬉しいです。何より、共演者の方々が素敵なお芝居をされるので、自然に引き込まれるというか、気が付いたら感情が動いているような不思議な感覚になります。これから撮影がはじまり、作品を作っていくのを感じられることも楽しみです。
Q:周囲や他のメンバーの反応はいかがでしたか?
マネージャーさんからは「最初なんだから、とにかく⾊んなことにチャレンジして、⾃分の全⼒を出し切ってほしい!」と言われました。共演者の皆さんが俳優経験が豊富なので、具体的なアドバイスはこれから自分で聞きにいかないとな、と思っています。
Q:この作品を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
まず、原作がある作品に携わらせていただけることに感謝しています。原作を愛していて、巧巳が好きという方もいると思うので、僕が演じる巧巳を好きだなって思っていただけるように演じたいです。ドラマから初めて作品に触れる方には、「原作も読んでみたい」と思っていただけたら嬉しいです。
何より、このドラマ自体を楽しんで、好きだと言っていただけることが目標です!

◆原作:花井カオリ
本作がドラマ化されると聞き、飛び上がるほど嬉しい気持ちです。関係者の皆さまと、毎週漫画を読んでくださる読者の皆さまに感謝申し上げます。難しい役回りばかりかと思いますが、それぞれのキャラクターが実写でどのように描かれるのか、楽しみでなりません。ドラマ「ひと夏の共犯者」にぜひご期待ください!
◆作画:みやとみや
『ひと夏の共犯者』のドラマ化、大変光栄に思っております。
関係者の皆さま、そして読者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
私自身、キャラクターの表情や雰囲気を大切にしながら描いてまいりましたが、キャストの皆さまがどのように表現してくださるのか、いち視聴者として今からとても楽しみにしております。

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