「バレリーナ」ジョン・ウィックの姿を捉えた幻の本編未公開シーン公開
2025年8月29日 18:00

「ジョン・ウィック」ワールドから生まれたシリーズ最新作「バレリーナ The World of John Wick」(公開中)で、映画本編には収まりきらなかったジョン・ウィックが日本語で言葉を交わす幻の未公開シーンが披露された。
8月22日から封切られた本作は、シリーズ史上初となる女性主人公で“復讐の女神・イヴ”をアナ・デ・アルマスが演じ、壮絶な復讐劇が展開。SNSでは「100点満点中500万点」「アクション映画として今年No.1」「全てが最高過ぎて言葉にならない」といった絶賛の声が相次いでいる。

未公開シーンは、シリーズ第3作「パラベラム」と第4作「コンセクエンス」序盤のどこかの期間で、主席連合への再びの奉仕を誓うため、左手の薬指と亡き妻との思い出の象徴である結婚指輪を失い、身も心も満身創痍なジョン・ウィックの姿を映し出す。映像は、船で移動中のウィックが、暗い船室である日本人から「次の旅を待っているでしょう。でも、少しばかり予定を変更するという連絡を受け取りました」と声を掛けられるシーンから始まる。
ウィックは「何が変わったんだろう」と日本語で答え受話器を受け取るが、その相手は彼の古巣ルスカ・ロマを仕切るディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)だった。ルスカ・ロマとは休戦協定を結んでいる暗殺教団の拠点・ハルシュタットへ一人で殴り込みをかける本作の主人公・イヴ(アナ・デ・アルマス)に苛立ちを隠せないディレクターは、暗にイヴの暗殺をウィックに依頼する。イヴの父親を知るウィックは、「ハビエルの娘を殺せと?」と聞き返すが、ディレクターが「あなたがこの旅を殺し屋に狙われることなく続けたいと思うなら、答えはイエスよ」と冷淡に言い放つ姿を捉えている。

本映像は、ウィックとイヴの父親が旧知の仲だった事や、ウィックがなぜイヴの前に立ちはだかったのかという謎を明らかにしながら、第3作「パラベラム」と第4作「コンセクエンス」の間を繋ぐ、重要な意味合いを持った映像となっている。
(R), TM & (C) 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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