【2026年公開】「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」続編製作決定 タイトルは「あの星が降る丘で、君にまた出会いたい。」
2025年8月8日 21:40

2023年に公開され、興行収入45億円突破の社会現象を巻き起こした大ヒット映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編製作が決定した。同作は、戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の切ない恋の行方を描いたラブストーリー。原作小説の続編にあたる「あの星が降る丘で、君にまた出会いたい。」を映画化し、同名タイトルで2026年に公開される予定だ。

続編製作は8月8日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、俳優の福原遥、伊藤健太郎と小野塚勇人、原作者の汐見夏衛が駆け付けた「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」シネマコンサート&トークショーにて発表され、来場した約4600人のファンは大歓声をあげた。

汐見氏は「実は『あの花』を書き終えた後、『あの花』だけでは終われないと思い、翌日からこの続編を書き始めた」と振り返り、「『あの星』読者の皆さんからも、続編も映画化してほしいというお手紙をいただいていたので、続編の映画化決定は、喜んでいただけると思います」と、原作者として喜びを語った。

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で主演を務めた福原は、公開から1年半を経て、シネマコンサートという形で同作が上映されたことに、「終戦80年のタイミングで、この作品を届けられる意味があると思います。いまある幸せは、当たり前じゃない。そして、いまの自分に何ができるのか、この先の世代にも考えるきっかけをつないでいける作品になれば」としみじみ。自身の俳優人生にとっても「かけがえのない作品で、一生自分の中に残ると思う」と、深い思い入れを語っていた。

「あの星が降る丘で、君にまた出会いたい。」は、2026年公開。
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