レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト、スーパーマンのオーディションを受けていた
2025年7月1日 09:00

今夏の大作映画「スーパーマン」で悪役レックス・ルーサーを演じるニコラス・ホルトが、スーパーマン役のオーディションを受けていたことを明かした。
本作は、DCスタジオのトップに就任したジェームズ・ガン監督・脚本による完全新作。普段はクラーク・ケントとして大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠すスーパーマン(デビッド・コレンスウェット)。そんな彼を人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った天才科学者にして大富豪レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)に立ち向かう。
コレンスウェットとホルトは、トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演。ゲスト司会のディエゴ・ルナがオーディション秘話を尋ねると、ホルトは「すごく気まずい話だけど……僕もスーパーマンのオーディションを受けたんです」と苦笑しながら答えた。
2人は同じ日にオーディションを受けており、ホルトは「オーディションを終えて、まあまあうまくいったかなと思ってスタジオを出たら、影の多い敷地のなかに一筋の陽光が差していた。その光の中に、彼が座っていた。まるでスーパーマンが太陽の光でパワーをチャージしているみたいにね」と、コレンスウェットとの出会いを述懐。
「立ち上がった彼は、僕よりちょっと背が高くて、髪も顎のラインも完璧。握手をしたら手が少し大きくて、話し始めたら声は僕より深かった。その瞬間思ったんだ。ああ、この人がスーパーマンなら完璧だと」と、当時の心境を告白した。
対するコレンスウェットは、「ずっと彼の俳優としての仕事を尊敬してきたし、オーディションで2人ともクラーク・ケント姿だったのはちょっと変な感じだったけど、素晴らしい経験だった」とコメント。ホルトがルーサー役を引き受けたと聞いたとき、「これはこの映画にとって最高の出来事かもしれない。ヒーローは、良き悪役がいてこそ面白くなるのだから」と、当時の喜びを告白した。
「スーパーマン」は7月11日に日米同時公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“強刺激”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】90分後に即・処刑。あなたにも起こり得る驚愕タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI