大西流星「ウズウズしちゃう」 初の主演映画「恋を知らない僕たちは」が封切り
2024年8月23日 21:30

「虹色デイズ」の漫画家・水野美波による人気少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー「恋を知らない僕たちは」の初日舞台挨拶が8月23日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、映画初主演を果たしたアイドルグループ「なにわ男子」の大西流星が登壇。「初日を迎えて、ウズウズしちゃう気持ちです。“恋僕”でしか摂取できないキュンがあるので、この夏は“恋僕”でキュンキュンしてもらえれば」とアピールした。
舞台挨拶には共演する窪塚愛流、齊藤なぎさ、莉子、猪狩蒼弥、志田彩良、メガホンをとった酒井麻衣監督が出席。窪塚は「変に(役を)作らず、等身大で演じられた。とっても恵まれた作品」と確かな手応えを示した。

大西の座長ぶりについては、「明るく現場を引っ張ってくださった」(齊藤)、「(ロケ地の)福岡と東京を、何度も往復していた」(莉子)、「大西さんがいることで、そこに向かっていけた」(猪狩)と振り返り、志田は「同世代が揃うと、ワチャワチャしてしまうこともあるが、この現場は気が緩むことがなく、みんながお芝居のことしか考えていなかった」と語った。
共演陣に発言に対し、大西は「自分が主演ですけど、中心にいるのは6人のキャラクター。みんなに任せながら、波に乗って、お芝居に向き合えた。同世代のキャストだから作り上げられる空気感が出せた」と感謝していた。

中学2年生の相原英二(大西)と親友・別所直彦(窪塚)の学校に、英二の幼なじみである汐崎泉(莉子)が転校してきた。英二は幼い頃から泉に密かに思いを寄せてきたが、言葉にできずにいるうちに直彦が彼女に告白して付き合うことに。やがて同じ高校に進学した3人は、藤村小春(齊藤)、瀬波太一(猪狩)、池澤瑞穂(志田)と出会い、それぞれの恋が動きだす。
酒井監督は「目には見えない、誰かを好きになる感情の揺らぎを、すごくしっかり描いた世界観が好き」と原作の魅力を語り、「青春のきらめきが、ギュッと詰まった作品。恋、友情、そんな大事なものを真正面から抱きしめる勇気をくれる」と誇らしげに語っていた。
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