「エイリアン ロムルス」シリーズ史上2番目のヒットスタート!【全米映画ランキング】
2024年8月20日 15:00

8月第3週の北米映画市場では、「エイリアン」の“その後”を描くSFサバイバルスリラー「エイリアン ロムルス」(ディズニー)が首位に君臨し、ヒットスタートを切りました。
リドリー・スコットが製作した本作は、オリジナル版の「エイリアン」(1979)と、続編「エイリアン2」(86)の間に位置づけられ、6人の若者たちが、廃墟と化した宇宙ステーション「ロムルス」の探索を開始するさまが描かれます。週末3日間で、製作費の約半分にあたる興収4150万ドルを記録。前日譚も含めた「エイリアン」シリーズ7作品のなかでは、「プロメテウス」(2012/5100万ドル)に次ぐ、史上2番目のオープニング成績をあげました。
マーベル・スタジオの「デッドプール&ウルヴァリン」(ディズニー)は、3週連続の首位を経て、ついに2位にダウン。週末3日間で興収2900万ドルをあげ、累計興収は5億4500万ドルを突破しました。「デッドプール&ウルヴァリン」と、2024年公開作品のなかで興収1位となっている「インサイド・ヘッド2」(累計興収6億4200万ドル)を合わせると、ディズニーは興収10億ドル以上を記録したことになります。
ダコタ・ファニングが声優を務め、ヘンリー・セリックが監督を務めた09年のアニメ映画「コララインとボタンの魔女 3D」が再上映され、5位に初登場。週末3日間で、オリジナル版のオープニング興収の約半分となる、興収860万ドルをあげました。さらに、インドのコメディホラー「Stree 2(原題)」(Prathyangira Cinemas)は10位に初登場。18年に公開された「Stree(原題)」の続編で、女性を誘拐する、首なし幽霊に取り憑かれた町を描いています。ラージクマール・ラーオ(「ザ・ホワイトタイガー」)と、シュラッダー・カプール(「ストリートダンサー」)が共演。週末3日間で、興収210万ドルを記録しました。

PR
©2025 Disney and its related entities
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

異常者×異常者×異常者…
【イカれた映画を紹介するぜ!】命令無視の異常者チームが無許可で大暴れ! ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

社畜が観たらすごかった映画
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

過激な問題作
【この村の住人は、人間を喰ってる――】狂いに狂った衝撃作。未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI